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  • “営業不在・展示会頼み”から脱却。切削加工会社が「Eigyo Engine」で109社開拓→34社商談・2社受注を実現

“営業不在・展示会頼み”から脱却。切削加工会社が「Eigyo Engine」で109社開拓→34社商談・2社受注を実現

Eigyo Engine導入の理由と成果

  • 課題

    ・営業部隊がなく、社長や常務が兼任していた
    ・展示会頼みの営業で、新規開拓が進んでいなかった
    ・自動車業界への依存が高く、将来に不安があった
  • 選んだ理由

    ・新規開拓を外部に任せられる仕組みに魅力を感じた
    ・営業リソース不足を解消できると考えた
    ・新たな取引先の獲得による売上・利益向上を期待
  • 成果

    ・油圧機器・アクチュエータ・バルブ関連など109社へアプローチ
    ・34社の商談機会を創出し、新規顧客2社との取引を実現
    ・35万円規模の受注を獲得し、量産・継続案件につながる商談も創出

導入前の課題:営業不在と自動車依存による将来不安

有限会社野澤鉄工では、これまで営業専任の部隊を持たず、社長や常務が営業活動を兼任していました。主な営業手法は展示会への出展や視察であり、自社から積極的に新規顧客へアプローチする機会は限られていました

新規開拓の必要性は感じていたものの、日常業務と並行して営業活動を行うことは難しく、十分な成果にはつながっていませんでした。

新規開拓の必要性は認識していたものの、なかなか思うように進められませんでした。

また、メインの取引先が自動車関連企業であったことから、業界動向に左右されるリスクも抱えており、将来に対する不安がありました。

営業リソースの不足と特定業界への依存。それらが重なり、新たな販路を開拓したくても有効な施策を打てない状況が続いていました。

Eigyo Engineを選んだ理由:新規開拓を任せられる体制への期待

Eigyo Engineを知ったきっかけは、常務への営業提案でした。社内で共有される中で、新規開拓の課題を解決できる手段として検討が進みました。

同社が特に期待したのは、自社では難しかった新規開拓の部分を外部に任せられる点です。

新規開拓が難しい状況だったので、新しい取引先が増えれば売上や利益につながると期待していました。

展示会や紹介では出会えない企業との接点創出や、継続的な営業活動の実現が見込める点が、導入の決め手となりました。

導入成果:新規受注創出と組織全体への好影響

Eigyo Engine導入後は、油圧機器関連メーカーやアクチュエータ部品メーカー、バルブ・継手メーカー、建機・農機関連企業など、切削加工ニーズが見込まれる企業を中心に営業活動を展開しました。その結果、109社への営業アプローチから34社の商談機会を創出し、2社との新規取引を実現。35万円規模の受注を獲得するなど、具体的な成果につながっています。

さらに、受注に至った案件だけでなく、見積提出や量産見込みにつながる商談も複数発生しており、今後の継続取引につながる営業基盤の構築が進んでいます。

アポイントやリードの獲得は順調で、今後も継続していきたいと考えています。

また、これまで接点のなかった業界・企業とのつながりが増えたことで、自動車業界以外への販路拡大にも手応えを感じています。新規案件の立ち上げには一定の時間がかかるものの、納期やコスト面も含めた社内調整が進み、組織全体での対応力も向上しています。

売上が着実に増加している実感があり、社内にも良い影響が出ていると思います。

同社では今後も、継続的な営業活動を通じて新規顧客との関係構築を進めながら、安定した受注基盤の確立を目指していく方針です。

私たちと同規模の会社であれば、新規開拓に苦労しているところは多いと思います。一方、こうした営業活動を任せられる会社は、多くはありません。営業製作所のことは信頼できると感じているので、迷わず導入しても良いと思います。

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その他導入事例

  • Client data

    有限会社野澤鉄工

  • 業種

    金属加工業

  • 事業内容

    自動車及び農業、船舶部品他の切削加工品の生産

  • 従業員数

    35名

  • サービス名

    ロゴ
  • 所在地

    茨城県古河市坂間198-41

  • 会社HP

    https://nozawa-tekko.com/

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