導入前の課題:展示会中心の営業からの脱却

株式会社栗原精機では、長年にわたり高い加工技術を強みに事業を展開してきましたが、新規顧客開拓においては展示会や紹介などの間接的な営業活動に依存していました。そのため成果の再現性が低く、新規案件の獲得が安定しないという課題がありました。
お客様に対する直接的な営業の経験はなく、展示会や紹介が主流でした。どうしても確実性が低く、成果が上がりにくいのが課題でした。
また、社内で営業活動を強化したいという意識はありながらも、新規営業に関するノウハウが不足しており、どのようにアプローチを進めればよいのか明確な方向性を見出せない状況でした。
私自身、当時は営業を引き継いで2年ほどで、「何をすれば仕事が取れるのか」というのがわかりませんでした。
展示会や紹介に依存した営業体制と新規営業ノウハウの不足。それらが重なり、新規顧客開拓の必要性を感じながらも継続的な営業活動へ踏み出せない状況が続いていました。
Eigyo Engineを選んだ理由:信頼できる外部パートナーへの期待

Eigyo Engineを導入するきっかけは、知人企業がサービスを利用していたことでした。導入事例の記事で知人の企業がEigyo Engineを採用していることを知り、「この会社がやっているなら」と話を聞いてみました。
検討の段階では「コストをかけても大丈夫か」という不安はありましたが、話を聞くなかで挑戦しようと思いました。
Eigyo Engineの導入にあたり、同社が重視したのは新規開拓に繋がる営業の精度です。その点、製造業に特化した営業支援である点に魅力を感じました。
正直最初は半信半疑でしたが、商談に行った先で的外れなアポイントというものはほぼない印象。営業代行は「無闇やたらにアポを取ってくる」というイメージでしたが、そんなことは全くありませんでした。
単なる営業代行ではなく、ターゲット選定から商談創出までを伴走型で支援できる点が評価され、未知の領域だった新規営業に取り組むうえでのハードルを下げる存在として導入を決定しました。
導入後の成果:精度の高い商談創出による新規受注

導入当初は効果への不安もありましたが、実際に創出された商談は的外れなケースが少なく、ターゲット精度の高さを実感しました。従来のテレアポに対するイメージとは異なり、無駄の少ない質の高い商談につながったことが大きな成果となっています。
導入後には新規2社からの受注に成功し、さらに見積進行中の案件も生まれるなど、新規営業に対する手応えを得る結果となりました。
アポから受注に繋がった確率もなかなか高く、すでに受注した2社からも複数回の発注をいただきました。これだけでも大きな価値を感じています。
今後は継続的な営業活動を通じて、さらなる顧客拡大と受注増加が期待されています。
Eigyo Engineを利用することで、時間を有効活用しながら売上を挙げられました。新規開拓を目指している会社にとって価値のあるサービスだと思います。