導入前の課題:営業不在と自動車依存による将来不安

有限会社野澤鉄工では、これまで営業専任の部隊を持たず、社長や常務が営業活動を兼任していました。主な営業手法は展示会への出展や視察であり、自社から積極的に新規顧客へアプローチする機会は限られていました。
新規開拓の必要性は感じていたものの、日常業務と並行して営業活動を行うことは難しく、十分な成果にはつながっていませんでした。
新規開拓の必要性は認識していたものの、なかなか思うように進められませんでした。
また、メインの取引先が自動車関連企業であったことから、業界動向に左右されるリスクも抱えており、将来に対する不安がありました。
営業リソースの不足と特定業界への依存。それらが重なり、新たな販路を開拓したくても有効な施策を打てない状況が続いていました。
Eigyo Engineを選んだ理由:新規開拓を任せられる体制への期待

Eigyo Engineを知ったきっかけは、常務への営業提案でした。社内で共有される中で、新規開拓の課題を解決できる手段として検討が進みました。
同社が特に期待したのは、自社では難しかった新規開拓の部分を外部に任せられる点です。
新規開拓が難しい状況だったので、新しい取引先が増えれば売上や利益につながると期待していました。
展示会や紹介では出会えない企業との接点創出や、継続的な営業活動の実現が見込める点が、導入の決め手となりました。
導入成果:新規受注創出と組織全体への好影響

Eigyo Engine導入後は、継続的な営業アプローチにより新規リード・商談が着実に創出されており、同社としても「順調に進んでいる」という実感を持っています。
アポイントやリードの獲得は順調で、今後も継続していきたいと考えています。
実際に新規受注も発生しており、これまでになかった売上の上積みにつながっています。新規案件の立ち上げには一定の時間がかかるものの、納期やコスト面も含めた社内調整が進み、組織全体での対応力も向上しています。
売上が着実に増加している実感があり、社内にも良い影響が出ていると思います。
また、営業活動の活性化は現場にも波及しており、設備の活用や見積対応など、組織全体の動きにも変化が生まれています。
単なる受注増加にとどまらず、営業活動を起点とした組織改革が進んでいる点も大きな成果といえるでしょう。
同社では今後も、継続的な営業活動を通じて新規顧客との関係構築を進めながら、安定した受注基盤の確立を目指していく方針です。
私たちと同規模の会社であれば、新規開拓に苦労しているところは多いと思います。一方、こうした営業活動を任せられる会社は、多くはありません。営業製作所のことは信頼できると感じているので、迷わず導入しても良いと思います。