導入前の課題:人手不足で新規営業に取り組めない状況

株式会社白石ゴム製作所では、新規顧客の開拓の必要性を感じていたものの、人手不足の影響もあり、自社で営業活動を進めることが難しい状況が続いていました。
人手不足の中、新規開拓を自社で行うのが難しいという課題がありました。
営業専任人材を雇用するにはコスト面の負担も大きく、また営業活動に必要な顧客データやアプローチ方法も十分に整っていなかったため、新規顧客開拓を進める体制が構築できていませんでした。
営業専門の従業員を1名雇用するコスト面にも懸念があり、顧客データや営業ノウハウもなく、新規開拓に時間を割くことができませんでした。
人手不足による営業リソースの不足と、新規営業のノウハウ不足。それらが重なり、新規顧客開拓を進めたいと考えながらも効果的な営業活動を行えない状況が導入前の大きな課題でした。
Eigyo Engineを選んだ理由:営業人材を雇わず新規営業を始められる仕組み

Eigyo Engineを知ったきっかけは、営業製作所からの電話でした。同社にとって魅力的だったのは、営業人材を雇用するリスクを抑えながら新規営業を進められる点でした。
きっかけは営業製作所からの電話でした。担当者の第一印象が良く、一度話を聞いてみようと思いました。外注の営業という存在をこれまで知らなかったのですが、人を雇うリスクを抑えながら新規顧客を増やせるサブスクの仕組みに魅力を感じました。
また、顧客データの調査や営業アプローチ、アポイント取得までを支援してもらえる点も導入の決め手となりました。
顧客データのリサーチやアポイントの取得など、新規営業に必要な部分を任せられる点を期待しました。
導入後の成果:46社商談・7社受注を実現

Eigyo Engine導入後は、食品工場や搬送設備を使用する製造業、建材・コンクリート関連企業、廃棄物処理・リサイクル関連企業など、コンベヤベルト補修・交換のニーズが見込まれる企業への営業活動を実施しました。
その結果、124社への営業アプローチを行い、46社の商談機会を創出。7社との新規取引を実現しました。2万円〜97万円規模の受注案件が生まれ、51万円や97万円規模の案件など比較的大きな受注にもつながっています。また、初回20万円規模の案件や、年間115万円規模の取引に発展する可能性のある案件も生まれており、継続的な売上につながる顧客開拓が進んでいます。
電話営業でこれほど多くの情報やアポイントが取れるとは驚きました。電話の質の高さを感じています。
さらに、コンベヤベルトの補修・交換だけでなく、滑り止めマットやゴム板などの追加相談につながるケースも増えており、複数製品の提案につながる顧客関係の構築にも成功しています。
アポイントも多く取れていて受注もしており、会社の名前が広まっていると実感しています。
同社が特に重視しているメンテナンス分野では、すぐに受注につながらないケースもあるものの、将来的な取引につながる見込み顧客の蓄積が進んでいます。
メンテナンス分野はすぐに受注になるとは限りませんが、「何かあったら声をかけます」という企業が増え、長い目で大きな受注につながると期待しています。
また、定例会議や営業管理ツールによる情報共有も高く評価されています。
定例会議やアポリード表などでしっかり管理・共有してくれるので、貴重な情報を取りこぼすことなく営業活動に活かせています。
今後もEigyo Engineを活用しながら、新規顧客との関係構築を進め、コンベヤベルト補修・交換およびゴム製品の販路拡大を進めていく方針です。
打ち合わせも頻繁にあり、メールや電話で連絡も取りやすく、アフターサービスもしっかりしています。迷っている企業は一度試してみる価値があると思います。