導入前の課題:営業部門不在で展示会以外の新規開拓が困難

有限会社三裕工業では、営業部門が存在しなかったため、新規顧客の開拓は主に展示会への出展に限られていました。営業活動の経験やノウハウも不足しており、どのように新規企業へアプローチすべきか明確な方法が分からない状況でした。
新規開拓は商談会以外に方法がわかりませんでした。営業部門がなく、ノウハウの不足が課題となっていました。
その結果、新規営業の必要性を感じながらも具体的な行動に移せず、既存顧客中心の営業スタイルから脱却できないことが大きな課題となっていました。
Eigyo Engineを選んだ理由:低リスクで始められる外部営業パートナー

Eigyo Engineを導入するきっかけは、協力会社からの紹介でした。実際に評価が高かったことに加え、担当者との面談を通じてサービス内容への安心感が得られたことが導入を後押ししました。
紹介してくれた協力会社からの評価も高く、実際に営業製作所の担当者と話してみて「大丈夫だな」と感じました。
また、営業担当者を新たに採用するよりコストを抑えられる点や、契約期間の縛りがない点も導入のハードルを下げる要因となりました。まずは試してみようというスタンスでプロジェクトを開始できたことが、意思決定につながりました。
価格が思っていたよりも安かったというのも導入の理由です。営業人材を雇うよりも、コストは抑えられると思います。
協力会社からの紹介による信頼感と、無理なくスタートできる仕組みが導入の決め手となりました。
導入後の成果:商談創出の仕組み化で攻めの営業を確立

Eigyo Engine導入後は、これまで想定していた以上に商談機会が安定して創出され、効率的に営業活動を進められるようになりました。10ヶ月で13社の新規顧客開拓に成功し、営業体制の大きな変化を実感しています。
予想していた以上にアポイントが取れるという印象。お会いできたお客様と取引に繋がらなかったとしても、業界に関する情報が得られるようになったこともメリットだと感じています。
すぐに取引につながらない場合でも、新たな業界の情報を得られるなど将来につながる接点が増加しました。得意領域に合致した企業との接点が継続的に生まれることで、今後の受注拡大にも期待が高まっています。
「ここのお客様となんとか取引を実現したい」と思っても、大きな会社だと難しいケースもあるのが現在の課題。今後、お客様が忙しくなってきたときに声がかかるチャンスは増えてきているのではないかと期待しています。
今後は、すぐの取引が難しい企業とも接点を維持し、将来的な依頼機会を見据えた営業活動を進めていく方針です。
実際に効果があるかどうかは、やってみないとわからないところもある。Eigyo Engineは導入ハードルもそれほど高くないので、もし自社にアピールしたい強みがあるのであれば、まずは始めてみるべきだと思います。