導入前の課題:営業活動に踏み出せない状況

有限会社宮坂精工所では、これまで新規顧客の開拓に対して積極的な営業活動を行うことが難しい状況が続いていました。現場業務が中心となる製造業の特性もあり、営業活動に十分な時間を割くことができなかったためです。
そもそも営業は苦手でした。現場業務で忙しくて営業にかける時間もなかったです。手を出したいけど手を出せない状態でした。
新規顧客の開拓の必要性は感じていたものの、実際には営業活動を進めるための時間や体制が整っておらず、具体的な行動に移すことが難しい状況でした。営業に対する苦手意識と現場業務の忙しさ。それらが重なり、新規顧客開拓を進めたいと考えながらも、営業活動に踏み出すことができない状況が導入前の大きな課題でした。
Eigyo Engineを選んだ理由:営業担当者の熱意と具体的な営業支援

Eigyo Engineを知ったきっかけは、営業製作所からの営業電話でした。以前にも同様の営業支援会社を利用した経験があったものの、あまり良い印象を持っていなかったといいます。
営業製作所から営業電話がかかってきたのがきっかけです。以前、同じような営業支援会社と契約したことがありましたが、あまり良い印象がありませんでした。
しかし、担当営業からの説明を受ける中で、同社の姿勢や熱意に信頼を感じ、導入を決めたといいます。
営業担当の方の熱意ですね。「絶対に期待を裏切らない」という言葉と強い気持ちを信じてみました。
Eigyo Engineでは、単に企業情報を提供するだけではなく、ニーズに合った企業情報の提供とアポイント取得までを支援する営業体制を構築。営業活動の一部を外部に委託することで、新規顧客との接点を生み出すことが期待されました。
導入後の成果:199社へ営業アプローチ、44社商談・5社受注を実現

Eigyo Engine導入後は、精密切削加工の外注ニーズを持つ企業への営業活動を体系化し、新規顧客への継続的なアプローチが可能な体制が整いました。半導体装置メーカーや産業機器メーカー、精密機器メーカー、電子部品メーカーなど、小径精密切削加工のニーズが見込まれる企業を中心に営業活動を展開。その結果、199社への営業アプローチを実施し、44社の商談機会を創出しました。
これらの活動を通じて5社との新規取引を実現し、数万円規模の試作案件から90万円規模の案件まで複数の受注につながりました。中には30万円規模のスポット案件など、継続取引へ発展する可能性のある案件も生まれています。
予想と期待を上回る結果が出ており、「信じてよかった」と感じています。実際に売上に貢献してもらっていますし、今後にも期待できます。
また、試作案件や継続見積依頼など、将来的な量産案件につながる可能性のある顧客との接点も創出されており、新規顧客開拓による中長期的な売上創出の基盤づくりにつながりました。
営業担当やSVとの定期的なコミュニケーションを通じて営業活動の改善サイクルも確立されており、限られたリソースの中でも効率的に新規顧客開拓を進められる体制が整いました。
営業担当とSVの方とコンスタントに話し合いもできるので、すぐに改善してくれたり要望を聞いてくれるのが安心できます。
今後もEigyo Engineを活用しながら、新規顧客との取引拡大を進めていく方針です。
Eigyo Engineは、試しに利用するのも悪くないサービスだと思います。営業製作所は会社としては大きくないですが、その分きめ細かく、的確です。