導入前の課題:営業力不足と認知不足による機会損失

株式会社エムエスビーでは、新規開拓において営業力の弱さを課題として抱えていました。これまで積極的な営業活動を行ってこなかったこともあり、近隣の企業に対しても自社の存在が十分に知られていない状況でした。
本来であれば受注につながる可能性がある企業が周囲に存在していても、認知されていないことで機会を逃している状態でした。
まずは自社のことを知ってもらわないと、仕事にはつながらないと感じていました。
営業活動の不足と認知度の低さ。それらが重なり、新規開拓を進めたくても成果につながりにくい状況が続いていました。
Eigyo Engineを選んだ理由:継続的なアプローチと信頼感

Eigyo Engineを知ったきっかけは電話営業でした。当初は一度断っていたものの、その後も継続的に連絡があり、丁寧な説明を受ける中で徐々に興味を持つようになりました。
最初は必要ないと考えていましたが、丁寧に説明していただいたことで、一度面談してみようと考えるようになりました。
同社が重視したのは、単なる営業代行ではなく、継続的に接点を創出できる仕組みです。認知拡大を目的としていた同社にとって、継続的な接点創出ができる点は大きな魅力でした。
また、千葉県内での板金案件を増やしていきたいという方針の中で、地域内での認知向上と新規受注の獲得を同時に進められる点も、導入の決め手となりました。
導入成果:受注創出と営業活動の仕組み化

Eigyo Engine導入後は、継続的な営業アプローチにより新規商談が創出され、実際の受注へとつながっています。現在では月200万円程度の受注につながっており、安定した売上の確保に貢献しています。
想定以上に受注につながっており、しっかり成果が出ていると感じています。
また、営業活動の効率化も大きな成果の一つです。自社で「どこに営業に行くべきか」を考える必要がなくなり、スムーズに商談へと進める環境が整いました。
どこに営業に行けばいいのか悩むことがなくなり、営業活動がやりやすくなりました。
さらに、再アプローチやフォロー体制が整っている点も高く評価されています。単発の接点に終わらず、継続的に関係を築ける仕組みがあることで、将来的な受注機会の拡大にもつながっています。
同社では今後、営業機会を最大限活かすための社内体制を整えながら、さらなる受注拡大と販路拡大を目指していく方針です。
やらなければ始まらないこと、そして取り組めば必ず成果が得られると感じています。新規開拓は大変ですが、営業の入口をつくってもらえることで大きく前進できます。迷っているのであれば、まずは一歩踏み出してみることをおすすめします。