導入前の課題:1社依存と営業未経験による新規開拓の停滞

小野工業所株式会社では、これまで特定の1社との取引が中心となっており、売上の大部分を依存している状態が続いていました。
新たな取引先を増やしたいという意識はあったものの、「何から始めればよいかわからない」という状況で、具体的な営業活動には踏み出せていませんでした。
別の会社からも仕事をもらいたいとは思っていましたが、どう動けばいいのか分かりませんでした。
営業経験やノウハウが不足していたことに加え、日常業務の中で新規開拓に割ける時間も限られており、結果として既存取引に依存した状態が続いていました。
1社依存のリスクと営業未経験。それらが重なり、新規開拓の必要性を感じながらも、最初の一歩を踏み出せない状況が課題となっていました。
Eigyo Engineを選んだ理由:気軽に始められる営業支援とノウハウへの期待

Eigyo Engineを知ったきっかけは電話営業でした。受付を通過して直接担当者に連絡が届いたことで、「しっかりとしたノウハウがある会社なのではないか」と感じ、興味を持ったといいます。
受付を経て担当者まで直接アプローチが届いたことから、一定の営業ノウハウや仕組みを持っている企業であると感じました。
また、同社にとって大きな決め手となったのは、導入のハードルの低さでした。
年間契約ではなく、月単位での契約が可能であるため、「合わなければやめられる」という安心感があり、気軽にスタートできる点が評価されました。
話を聞いたことがある他社と比べると料金が安く、月単位で契約できる手軽さに魅力を感じ、一歩踏み出すことができました。
さらに、当初は「1社でも新規取引ができれば良い」「営業というものを経験できれば良い」という期待値で導入しており、大きな成果を前提としない形でスタートできたことも、意思決定を後押ししました。
導入成果:10社商談創出と初受注による自信の獲得

Eigyo Engine導入後は、制御機器メーカーや電子機器メーカー、産業機器メーカーなど、部品組立や電装組立の外注ニーズが見込まれる企業への営業活動を展開しました。その結果、52社への営業アプローチから10社の商談機会を創出し、1社との新規取引を実現。10万円規模の受注につながりました。
特に印象的だったのは、リードの創出スピードです。これまで営業経験がなかった同社にとって、継続的に商談機会が生まれる状況は大きな変化でした。
毎週リードが取れていて、本当に驚きました。
また、1社の受注を獲得できたことで、会社としての自信にもつながりました。
1社受注できたことで、自分たちでもやれるという自信が持てました。
また、すぐに受注に至らない場合でも、商談を通じて企業との接点が生まれており、長期的な関係構築につながる営業基盤も形成されています。
同社では今後、今回創出した商談先との関係構築を継続しながら、単発受注だけでなく継続案件への発展を目指していく方針です。
Eigyo Engineは、比較的低コストで導入でき、合わなければすぐにやめることもできるので、まずは一度試してみるのが良いと思います。迷っているのであれば、一歩踏み出してみることで見えるものがあるでしょう。