導入前の課題:営業初動の負担と非効率

株式会社サンアイでは、これまで紹介や既存顧客からの依頼を中心に事業を展開してきました。しかし、新規顧客との接点を自ら創出する仕組みがなく、営業活動のリソースにも限界があったことから、新規顧客開拓が思うように進まない状況が続いていました。
もともと取引は、ご紹介や既存のお客様からのご依頼が中心で、新しいお客様との接点をどう作るかが課題でした。
営業活動に十分な人員を割くことが難しく、自社の強みを活かした営業アプローチも確立できていなかったため、安定した販路拡大に課題を抱えていました。
営業活動のリソースにも限界があり、思うように新規開拓が進まない時期が続いておりました。
紹介依存の営業体制と営業リソースの不足。それらが重なり、新規顧客開拓の必要性を感じながらも効果的な営業活動を展開できない状況が導入前の大きな課題でした。
Eigyo Engineを選んだ理由:製造業に特化した営業支援と提案力

Eigyo Engineを知ったきっかけは、営業製作所からの提案でした。同社が魅力に感じたのは、製造業に特化した豊富なデータと、自社のニーズに合った企業へのヒアリングからアポイント取得までを一貫して任せられる点でした。
製造業に特化した豊富なデータをお持ちで、当社のニーズに合った顧客のヒアリングをして、アポイントまで取っていただけるということが最大の魅力でした。
単に営業リストを提供するのではなく、自社の強みや特徴を踏まえたうえで営業活動を代行してもらえる点に価値を感じ、導入を決定しました。
弊社の特徴をきちんと踏まえた上で、営業活動を代行してくれると聞いて、それなら一緒にやってみようと導入を決めました。
製造業特化の営業ノウハウと、顧客理解を踏まえた提案型の営業支援。それらが導入の大きな決め手となりました。
導入後の成果:60件以上の商談創出と新規受注8件を実現

Eigyo Engine導入後は、金属加工の外注ニーズが見込まれる企業を中心に営業活動を展開しました。その結果、160件以上のリードを獲得し、60件以上の商談機会を創出。すでに8件の新規受注と20件以上の見積提出につながっています。
例えば、建機関係企業では訪問前の段階で見積依頼を獲得し、その後取引口座の開設につながるなど、スムーズな取引開始を実現しました。また、精密部品メーカーとの取引では、初回はサンプル提出にとどまったものの、数ヶ月後に受注へと発展するなど、中長期的な関係構築にもつながっています。
さらに、既存の外注先の見直しや価格・納期面で課題を抱える企業からの新規相談も増えており、将来的な受注につながる商談の蓄積が進んでいます。
こちらの強みや思いをしっかりと汲み取ってくれる姿勢が印象的でした。単にアポイントを取って終わりではなく、弊社の立場で考えたアプローチをしてくださっていたのが伝わってきました。特に代表の私が直接対応した案件でも、丁寧な情報共有と連携ができていて、安心感がありました。
今後もEigyo Engineを活用しながら、新規顧客との関係構築を進め、自社の強みをより多くの企業へ届けることで、さらなる販路拡大と事業成長を目指していく方針です。
今後は、こうした新しい出会いを育てながら、自社の強みをもっと多くの方に知っていただき、さらに多品種、単納期対応の幅を広げていきたいと考えています。