導入前の課題:新規開拓手法の飽和と営業効率の低下

北村機電株式会社では、これまでメーカーとして商社を介さず、直接顧客へ営業を行うスタイルを徹底してきました。その結果、年間約200社と取引するまでに成長していました。
しかし一方で、従来の新規訪問営業やテレアポといった手法はすでにやり尽くされており、新たな開拓手段が見つからない状態に陥っていました。
これまでやってきた営業手法が飽和してしまい、これ以上どうやって新規開拓を進めればいいのかわからなくなっていました。
既存の営業活動では一定の成果は出ていたものの、さらなる販路拡大に向けた打ち手が不足しており、効率的な営業ができていない点が課題となっていました。
Eigyo Engineを選んだ理由:営業力と信頼性への期待

Eigyo Engineを知ったきっかけは、営業製作所からのDMや問い合わせでした。もともと新規開拓の必要性を感じていたタイミングでもあり、まずは話を聞いてみることにしました。
同社が特に評価したのは、営業メンバーの実績と信頼性です。担当者の経歴に過去取引のあった企業が含まれていたこともあり、安心感を持って導入を検討できたといいます。
営業実績のある方たちがやっているサービスだと分かり、信頼できると感じました。
また、費用面でも導入しやすく、リスクを抑えながら新規開拓に挑戦できる点も意思決定の後押しとなりました。
さらに、営業手法の再現性にも期待が寄せられていました。
100社にアプローチして10社のリードを獲得できる仕組みは、自社の感覚とも近く、精度の高い営業ができると感じました。
これまで接点を持てなかった企業へのアプローチが可能になる点も含め、新たな営業チャネルとしての可能性を感じ、導入を決断しました。
導入成果:101社商談創出と高い投資対効果を実現

Eigyo Engine導入後は、制御盤・配電盤の外注ニーズを持つメーカーや、ハーネス・発電機・トランス関連の部材を扱う企業などを中心に営業活動を展開しました。
その結果、360社への営業アプローチから101社の商談機会を創出し、2社との新規取引を実現。50万円規模の案件をはじめ、年間2,500万円規模に発展する可能性のある案件など、将来性の高い商談も複数生まれています。
特に大きな成果として挙げられるのが、投資対効果の高さです。
約150万円の投資に対して、1,000万円以上の案件につながっています。
また、すぐに受注に至らない場合でも、有力な見込み顧客との接点が多数創出されており、継続的な営業資産として蓄積されています。
今後につながる可能性が高い企業を複数紹介していただいており、継続してアプローチしていけば受注につながる手応えを感じています。
さらに、プロジェクトの進行面でも高い評価を得ています。
タスク管理がしっかりしていて、業務エラーもほとんどなく、非常に安心して任せられました。
営業活動の効率化だけでなく、営業プロセスそのものの質向上にもつながっており、社内営業との相乗効果によって販路拡大が加速しています。
同社では今後、獲得したリードや見込み顧客との関係を深めながら、継続受注や大型案件の創出につなげていく方針です。既存の営業活動と外部サービスを組み合わせることで、さらなる成長を目指していきます。
Eigyo Engineは、まずは一度取り組んでみて、合わなければ見直すという選択も可能です。動かずに待っているよりも、まずは動いてみることが大切だと思います。独自のリストアップによって、思いがけない企業とつながれる点も大きな魅力です。迷っているのであれば、まずは一度試してみることをおすすめします。