導入前の課題:新規開拓が進まない営業体制

有限会社村中金属では、新規顧客開拓に取り組む必要性を感じていたものの、具体的な営業活動を十分に行えていない状況が続いていました。
新規顧客開拓ができていない点を課題に感じていました。
自社から新たな顧客へアプローチする機会が少なく、販路拡大が進みにくい状況にありました。
新規開拓の必要性と、自社からの営業アプローチ不足。それらが重なり、顧客基盤の拡大に向けた課題を抱えていました。
Eigyo Engineを選んだ理由:新規開拓支援への期待

Eigyo Engineを知ったきっかけは、営業製作所からの営業電話でした。サービス内容を知る中で、新規顧客開拓のサポートを受けられる点に魅力を感じ、導入を決定しました。
同社では、これまで十分に取り組めていなかった新規営業を強化したいという思いがあり、営業支援サービスによって新たな顧客との接点を創出できる点に期待が寄せられました。
導入を検討するにあたり、営業製作所へは、自社の課題である新規顧客開拓へのサポートを期待しました。
新規開拓のサポート体制と、営業活動のきっかけづくり。それらが導入の決め手となりました。
導入後の成果:20社商談・2社受注と継続案件を創出

Eigyo Engine導入後は、産業機器メーカーや電子機器メーカー、精密機器メーカーなど、プレス加工品や金型製作の外注ニーズが見込まれる企業への営業活動を展開しました。その結果、68社への営業アプローチを行い、20社の商談機会を創出。2社との新規取引を実現しました。受注は数万円規模の案件からスタートし、40万円〜50万円規模、さらに250万円規模の案件へと発展しています。
また、追加見積や継続的な引き合いも生まれており、今後の取引拡大につながる商談も蓄積されています。
アポ取りの時点でしっかり営業してくれているためか、アポイント先の担当者の方と前向きな話ができていると感じています。
さらに、営業活動を通じて複数の企業との接点が生まれ、継続的な関係構築に向けた基盤づくりが進んでいます。
現時点ではコストと利益は同程度ですが、つながりができてきているので今後に期待しています。
こうした取り組みにより、同社では新規顧客との接点創出だけでなく、継続案件につながる営業基盤の構築が進んでいます。今後もEigyo Engineを活用しながら、新規顧客開拓と取引拡大を進めていく方針です。
多くのアポイントを獲得してくれて満足しています。獲得したアポイント先に積極的な営業ができるのであれば、利用すべきだと思います。