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樹脂・金属加工会社が410社開拓→130社商談。「Eigyo Engine」で“技術は強いが営業が弱い”課題を解決し販路拡大

Eigyo Engine導入の理由と成果

  • 課題

    ・技術提案には強みがある一方で、新規開拓営業が弱かった
    ・既存営業体制では新たな市場開拓に限界があった
    ・販路拡大に向けた営業アプローチが不足していた
  • 選んだ理由

    ・電話営業をきっかけにサービスを認知し、柔軟な対応力に魅力を感じた
    ・提案内容が自社のニーズに合致していた
    ・テンプレートではなく個社ごとに最適化された営業支援が受けられる点
  • 成果

    ・410社への営業アプローチから130社の商談機会を創出
    ・新規顧客9社との取引を実現
    ・数万円〜250万円規模の受注を創出し、継続案件の基盤を構築

導入前の課題:技術力はあるが新規営業が弱い状態

同社では、既存の営業部隊が技術提案においては高い専門性を持っていた一方で、新規開拓の営業面において課題を感じていました。

既存顧客に対する対応には強みがあったものの、新たな市場や顧客へのアプローチは十分とは言えず、営業活動の幅が限定されている状態でした。

技術はあるが営業が弱い。そうした構造的な課題が、販路拡大のボトルネックとなっていました

Eigyo Engineを選んだ理由:柔軟な対応力とスピード感

Eigyo Engineを知ったきっかけは電話営業でした。最初は話を聞くだけのつもりでしたが、担当者の対応力や理解の速さにより印象が変わりました。

もともとSNSで役員の活動を目にしており、勢いのある企業だという印象は持っていたものの、実際に話を聞く中でその印象が確信に変わりました。

特に評価されたのは、柔軟な対応力です。一般的な大手企業にありがちな画一的な提案ではなく、自社の課題や要望に応じた提案が行われたことで、導入への信頼感が高まりました

求めているものに対してしっかり提案してくれる。その姿勢が決め手となりました

導入成果:130社商談創出と営業力の補完による販路拡大

Eigyo Engine導入後は、産業機械メーカーや医療機器メーカー、半導体関連企業など、樹脂切削加工や試作・小ロット加工のニーズが見込まれる企業への営業活動を展開しました。その結果、410社へのアプローチから130社の商談機会を創出し、9社との新規取引を実現しました。

受注規模は数万円から最大250万円規模まで幅広く、医療機器関連や樹脂加工案件などで新規取引を創出。口座開設やテスト品納品、見積取得を経て、継続取引につながる可能性のある案件も生まれています。

導入当初は社内でも不安の声があったものの、結果が出るにつれて評価は大きく変化しました。

「結果を出すから」という言葉通り、今では導入して良かったと感じています。

また、営業活動の広がりに対する投資対効果も高く評価されています。月10万円程度のコストで営業範囲が大きく拡張されたことは、同社にとって大きな成果となりました

この金額でここまで販路が広がるのであれば、費用対効果は非常に高いと感じています。

同社では今後もEigyo Engineを活用しながら、新規顧客の開拓と継続取引の拡大を進めていく方針です。

製造業はモノづくりのプロである一方で、営業が弱いケースも少なくありません。だからこそ、専門分野ごとに任せるという考え方は、これからの時代に合ったやり方だと思います。営業担当を一人雇うことを考えれば、比較的低コストで始められるため、まずは試してみる価値はあります。

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その他導入(改善)事例

  • Client data

    株式会社誠武

  • サービス名

    ロゴ
  • 業種

    加工業

  • 所在地

    神奈川県綾瀬市上土棚北3-29-26

  • 会社HP

    http://se-bu.jp/

  • 従業員数

    54名

  • 事業内容

    工業用試作品の製造と販売

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