導入前の課題:営業活動にかかる時間負担

佐藤精密工業株式会社では、新規顧客の開拓において営業活動にかかる時間の負担が課題となっていました。
新規開拓において、アポイント取得や企業リサーチに多くの時間がかかっており、改善したいと感じていました。
特に、アポイント取得のための電話営業や、ニーズのありそうな企業を調査する作業に多くの時間が必要であり、本来注力すべき加工業務や技術対応に十分な時間を割くことが難しい状況でした。
同社は従業員4名という少人数体制で事業を運営しているため、営業活動に多くの時間を割くことが事業運営全体の負担にもつながっていました。
新規開拓に必要なリサーチやアポイント取得にかかる時間と、少人数体制による営業リソースの不足。それらが重なり、新規顧客開拓を進めたいと考えながらも営業活動に十分な時間を割けない状況が課題でした。
Eigyo Engineを選んだ理由:営業リサーチ業務の外部委託ができる点

Eigyo Engineを知ったきっかけは、営業製作所からの営業電話でした。
新規開拓のリサーチやアポイント取得にかかる時間の短縮を検討していたタイミングで、営業製作所から電話をいただきました。
同社では、営業活動の中でも特に時間がかかる企業リサーチやアポイント取得の部分を外部に任せたいと考えていました。
加工や技術に時間を使いたかったので、時間がかかっていた営業リサーチを任せられる点が魅力でした。
また、最初の営業対応でも迅速な資料提供などがあり、安心してサービスの説明を聞くことができたといいます。
最初は電話でしたが、その後すぐに資料もいただけたので、不信感はなく安心して話を聞くことができました。
営業活動の中でも時間のかかるリサーチ業務を外部に任せることで、自社は本業に集中できる体制を整えられる点が導入の決め手となりました。
導入後の成果:82社商談・9社受注を実現
Eigyo Engine導入後は、産業機器メーカーや装置メーカー、医療機器関連メーカーなど、部品加工の外注ニーズが見込まれる企業への営業活動を展開しました。その結果、192社への営業アプローチを実施し、82社の商談機会を創出。9社との新規取引を実現しました。初回10万円〜20万円規模の試作案件から受注が始まり、継続取引や量産案件につながる可能性のある商談も生まれています。さらに、一部企業では年間2,000万円規模の取引に発展する可能性のある案件も生まれており、今後の売上拡大が期待されています。
受注企業は9社になり、投資対効果はかなりプラスに出ています。
また、新規顧客との接点が増えたことで、将来的な量産案件につながる可能性のある商談も蓄積されています。
営業製作所と出会えて本当に良かったと感じています。
今後もEigyo Engineを活用しながら、新規顧客との接点を増やし、精密加工部品の販路拡大を進めていく方針です。
経営者なら分かると思いますが、「役割分担」を意識することが重要です。リサーチは営業製作所に任せ、自分は経営や技術に集中した方が業績は伸びると思います。
