導入前の課題:技術力はあるが営業力が不足

アガタ電子株式会社では、高い技術力を持ちながらも新規開拓に課題を抱えていました。同社は創業者である会長が技術者出身であり、技術力を強みとする企業でしたが、営業活動の体制は十分とは言えませんでした。
創業者である会長はもともと技術屋で、技術力には自信がありました。ただ営業力が足りないことを課題に感じていました。
技術力はあるものの営業力が不足しているという課題と、新規営業の体制不足。それらが重なり、新規開拓を進めたいと考えながらも効果的な営業活動を展開できない状況が続いていました。
Eigyo Engineを選んだ理由:営業力不足を補う外部パートナー

Eigyo Engineを知ったきっかけは、営業製作所からの電話営業でした。
営業製作所から電話があり、一度話を聞いてみようと思いました。営業力が足りないという課題を抱えていたので、それを補えるのではないかと感じました。
同社では新規営業の意識はあったものの、具体的な営業活動を進めるための仕組みが整っていませんでした。そのため、まずはアポイントを獲得してもらえる営業支援サービスに期待し、導入を決めたといいます。
営業や新規開拓の必要性は感じていましたが、まずはアポイントを取ってもらえることを期待して契約をスタートしました。
営業力不足を補う外部パートナーの存在と、アポイント取得を含めた営業支援体制。それらが導入を決める大きな後押しとなりました。
導入後の成果:72社商談・3社受注を実現

Eigyo Engine導入後は、電子部品メーカーや電子機器メーカー、産業機器・FA関連メーカーなど、基板実装の外注ニーズが見込まれる企業への営業活動を実施しました。その結果、146社への営業アプローチを行い、72社の商談機会を創出。3社との新規取引を実現しました。初回2〜3万円規模の案件から80万円規模の案件まで受注につながっています。
想像していた以上に多くのアポイントを獲得していただいていると感じています。
また、一部企業では見積提出や継続相談につながる案件も生まれており、今後の追加受注や継続取引につながる可能性も高まっています。年間1000万円規模の取引に発展する可能性のある案件も生まれており、新規営業の成果が徐々に現れ始めています。
アポイントの獲得数に対して、成約率はもう少し改善できる余地があると感じています。今後は成約率改善に向けて取り組む予定です。
同社では今後もEigyo Engineを活用しながら、新規顧客との接点を増やし、基板実装や電子機器関連事業の販路拡大を進めていく方針です。
予想以上に多くのアポイントを獲得してもらえる点は、迷っている企業の方にもおすすめできるポイントだと思います。