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採用は「量」が正義! “選べる採用”を実現する4つの鉄則

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「求人広告を出しているのに、そもそも応募が全く来ない……」
「面接に来るのは、自社の社風に合わない人ばかり」
「採用の基準は下げたくないけど、このままじゃ現場が回らない」

製造業の経営者や営業責任者の皆様、こんなモヤモヤを抱えていませんか?

多くの企業様が「質の高い人材」を求めていますが、今の労働市場で「質」を議論するためには、絶対に外せない大前提があります。それは、ズバリ「母集団(応募数)の圧倒的な確保」です。

現在、製造業(生産工程)の有効求人倍率は1.67倍と非常に高く求職者1人に対して1.5社以上が競り合っている状態です 。この激戦区で理想の仲間に出会うには、まずは「量」を確保し、その中から「選べる状態」を作ることが、結果として最高の「質」を手に入れる唯一の近道なんです。

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    ①応募数が少ないと、良い人がいても“当たらない”

    採用活動は、しばしば「確率のゲーム」に例えられます。どれほど選考プロセスを磨き上げても、分母となる応募数が少なければ、自社にぴったりの「当たり」人材に出会う確率は極限まで低下してしまいます。採用の成功確率は、以下の数式で表せます。

    最終採用数 = 応募数 × 書類選考通過率 × 面接通過率 × 内定承諾率

    製造業における内定承諾率の平均は30〜40%と言われています 。この数式からわかる通り、分母である「母集団」が極小であれば、どんなに選考を工夫しても最終的な採用数はゼロに近づいてしまいます。1名の採用を成功させるためには、統計的に見て30名程度の応募が必要です 。月に1〜2件しか応募がない状態で「良い人が来ない」と悩むのは、戦略的に見ると「宝くじを1枚だけ買って、1等が当たらないと嘆いている」ようなもの。まずは「当たる確率」を高めるために、分母を増やすことに全力を注ぎましょう。

     

     

     

    ②量を増やすための具体的な打ち手とは?

    では、具体的にどうやって応募数を増やすのか?明日からできる具体的な改善例をまとめました。

     

    【入口の最適化】求人票の書き方
    求職者が最初に見るのは「職種名」です 。専門用語を避け、働くメリットが伝わる表現に変えるだけで、クリック率は劇的に変わります。

    なぜ、求人を出しても応募が集まらないのでしょうか?

    項目 改善前(クリックされにくい) 改善後(クリックされやすい!)
    職種名 製造オペレーター NC旋盤による金属部品の加工スタッフ(未経験歓迎・冷暖房完備)
    仕事内容 工場内でのライン作業 自動車部品(ETC等)の取り付け作業。コツを掴めばラクラク!
    給与 月給20万円〜 月給22万円〜+賞与年2回(昨年度実績3ヶ月分)

     

    【導線の短縮】離脱を防ぐ工夫
    応募フォームの項目数は5〜10項目以内に絞り、スマホから1分で応募できるようにしましょう 。また、応募から24時間以内に返信するスピード感が、他社への流出を防ぐ鍵となります。

     

    【露出の増加】媒体・SNS・リファラル
    ハローワークや求人サイトに加えて、TikTokやInstagramといったSNSでの発信を強化しましょう 。動画は工場のリアルな空気感を直感的に伝えることができ、若手層へのリーチに絶大な効果を発揮します 。

     

     

     

     

    ③やりがちな失敗:要件を絞りすぎて応募者が枯れる、返信が遅い

    母集団を形成する際に注意したいのが、自ら入り口を狭めてしまう以下の行動です。

    ◯要件を絞りすぎる
    「経験5年以上」「特定の資格必須」といった厳しい要件を重ねるほど、ターゲットは指数関数的に減少します 。まずは「歓迎要件」として幅広く受け入れ、面談で資質を見極めるスタンスを持ちましょう。

    ◯返信が遅く取り逃す
    せっかくの応募も、返信が数日遅れるだけで「もう他社で決まりました」となってしまいます 。スピード対応こそが、今の採用難を突破する最大の武器です。

     

     

    ④最低限これだけは!週次で見るべき「採用KPI」

    採用活動を「感覚」で終わらせないために、以下の歩留まり(KPI)を週次でチェックしましょう 。数字の動きを見るだけで、どこを直すべきかが浮き上がってきます。

     

    【表示数 → クリック数】求人がしっかり見られているか?

    【クリック数 → 応募数】職種名や給与に魅力があるか?

    【応募数 → 面談設定数】24時間以内に連絡できているか?

    毎週この数字を追うことで、「どこに詰まりがあるのか」が明確になります。例えば「表示はされているのに応募がない」なら、募集文や写真の改善が必要です。

    ただ、多くの経営者様が直面するのが、「そもそも露出を増やすための発信ネタが続かない」「SNSを運用する時間がない」という壁です。KPIで課題が見えても、それを解決するための「発信の量産」が追いつかなければ、応募数は増えていきません。

    そこで、その「面倒な部分」を丸ごと仕組み化して解決する、新しい方法をご紹介します。

     

     

     

    採用特化型『広報Engine』:SNSの力で“勝手に人が集まる”仕組みを!

    ここまでお伝えした通り、採用は「質」ではなく「量」で決まります。しかし、求人媒体だけでは応募数を増やすことには限界があります。
    そこで重要になるのが、SNSを活用した「採用広報」です。

    そして、この仕組みを具体的に実現するのが「広報Engine」。

    広報Engineでは、企業の魅力を動画コンテンツとして発信し、求職者に“見つけてもらう仕組み”を構築します。

     

    【従来の採用 vs 広報Engine】

    従来の採用 採用広報(広報Engine)
    求人媒体に依存 SNSで認知を拡大
    応募を待つ「待ちの採用」 見つけてもらう「攻めの採用」
    大手企業に埋もれやすい 中小企業でも戦える
    単発施策で終わる 継続的に母集団を形成

    従来の求人手法とは異なり、SNSの拡散力を活かすことで、応募数の最大化と、採用単価の最適化を同時に実現します。

     

    採用特化のSNS運用で即戦力人材の採用を実現!

    【強み1.  応募数10倍UP 】従来型求人媒体ではなく、SNSフル活用で拡散力を大幅増強!

    【強み2. 最短2ヶ月で採用を実現化】求人サイトの3倍の拡散力で迅速な採用を実現!

    【強み3. 採用単価と工数を大幅削減】一気通貫サポートで、即戦力人材を低コストで獲得!

     

    では、応募が自然と集まる状態をつくるには、どのような仕組みが必要なのでしょうか。
    その鍵となるのが、動画コンテンツを活用し、SNSで間口を広げることです。

     

    「応募が来ない採用」から、「選べる採用」へ。
    SNSを活用した採用広報により、応募が“自然と集まる仕組み”を構築することが可能です。

    まずは、自社にどのような採用導線がつくれるのか、お気軽にご確認ください。

     

    広報Engine に関する詳しい情報・お問い合わせはこちら

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