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2026年 製造業が注目すべきAI活用トレンド6選

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「AI活用の必要性と関心の高まり」

製造業では近年、AI(人工知能)活用への期待が急速に高まっています。慢性的な人手不足や熟練技術者の高齢化・引退、国際競争の激化により、品質向上や生産効率の改善がこれまで以上に求められているためです。現場にはIoTセンサーなどを通じた膨大なデータが蓄積されており、これを活かすAI技術が身近で実用的なものとなってきました。実際、2025年時点で日本の製造業の約87%がAIの社内実証(PoC)に着手し始めており、今まさに試行段階から本格導入へ移行しつつあります。本記事では2026年に製造業視点で注目すべきAIトレンドと、その活用事例や導入のポイントについて分かりやすく解説します。自社のDX推進や製造現場改善のヒントとしてぜひご活用ください。

index

    2026年 注目のAIトレンド

    • 生成AIの活用拡大
    • 予知保全とAIスケジューリング
    • AIによる外観検査
    • デジタルツインとIoTの進展
    • AIエージェントの自律化
    • AIによる技能継承支援

     

    トレンド01 生成AIの活用拡大

    生成AI(Generative AI)は、文章や画像、設計図など新たなコンテンツやデータを自動生成するAIです。チャットボットや設計支援など幅広い業務での利用が進み、AI市場全体の成長を牽引する存在となっています。製造業でもその活用領域が広がっています。例えば、設計業務では生成AIが製品部品の最適形状を提案したり、社内文書作成やマニュアル整備を自動化したりするケースが増えています。単なる文章・画像生成だけでなく、コードや作業手順の自動生成まで含めて、2026年には「より実務で役立つ生成AI」へと進化する見通しです。

    設計・開発の効率化 生成AIが過去の設計データを学習し、新製品の図面や3Dモデルの候補を自動提案。例えばソニーでは製造向けの3D設計モデルを生成AIで自動生成する取り組みが進んでいます。これにより試作回数の削減や設計時間の短縮が期待できます。
    知識共有・文章生成 社内の技術文書やマニュアル作成に生成AIを活用。熟練者のノウハウをもとに手順書やQ&A資料を自動生成し、現場への展開をスピードアップします。チャットボットとして現場作業者の質問に即答する活用も増えています。
    プログラム自動作成 工場のシステムやRPAの簡易なプログラミングをAIが支援。例えば装置の設定変更スクリプトやデータ分析用コードをAIが提案・生成し、エンジニアの作業負荷を軽減します。これによりシステム導入のハードルが下がり、中小企業でもAI活用がしやすくなっています。

    社内チャットサービス(ソフトバンク)
    ソフトバンク株式会社は、全従業員約2万人を対象に、生成AIを活用した社内チャットサービスを導入しました。このサービスは、文章作成、翻訳、営業マーケティング、サービス開発など多岐にわたる業務の効率化を実現します。生成AIにより、従業員の業務負担を軽減し、生産性向上と新たな価値創出を目指しています。

     

    トレンド02 予知保全とAIスケジューリング

    工場設備の予知保全(Predictive Maintenance)とAIによる生産スケジューリング最適化は、2026年も引き続き注目のテーマです。予知保全とは、センサーで収集した振動・温度などのデータをAIで解析し、機械の故障兆候を事前に検知する手法です。これにより突然のライン停止を防ぎ、メンテナンスは「壊れてから対応」ではなく「壊れる前に計画実施」へと移行します。一方、AIスケジューリングは、納期・在庫・人員・設備能力など複数要素をAIが同時に考慮して生産計画を自動立案・最適化する技術です。需要変動やトラブルが起きてもリアルタイムに計画を調整できるため、生産の柔軟性が飛躍的に高まります。

    ダウンタイム削減 予知保全AIは「設備の健康診断」のように常時モニタリングを行い、異常の兆しがあればアラートを発します。これにより突発故障によるダウンタイムを大幅に減らす効果が報告されています。例えば、ある工場では予知保全導入によってダウンタイムを70%削減し、年間数千万円規模のコスト削減を実現したケースもあります。
    メンテナンスの効率化 従来は定期点検や経験則に頼っていた保全業務も、AI分析によって必要な時に必要な部品交換を行う体制へ変わります。これにより過剰保守によるムダコストを防ぎ、逆に見落としによる故障も未然防止します。結果として設備寿命の延長と保全コスト最適化の両立が可能です。
    生産計画の自動最適化 AIスケジューリングでは、AIが受注情報から最適な生産順序や人員配置を瞬時に算出します。人手では調整に時間がかかった工程変更も、AIであればリアルタイムに再計画でき、急な注文変更や部品遅延にも即応可能です。これにより余剰在庫の削減納期遵守率の向上が期待できます。現場担当者は計画調整の手間が減り、付加価値の高い業務に注力できるようになります。

    生成AIを活用した空調制御(三菱電機)
    三菱電機とソラコム、松尾研究所は「IoT × GenAI Lab」を設立し、生成AIとIoT技術を活用した空調機器制御の実証実験を実施しました。この実験では、IoTセンサーから取得したデータを生成AIで解析し、空調機器の運転効率を最適化することを目指しています。これにより、エネルギー消費の削減と快適な空調環境の提供が期待されています。

     

    生成AIを活用したスマート保全と遠隔監視(三菱重工業)
    TOMONI®は、運転データをクラウドに蓄積し、情報セキュリティを確保しつつ、遠隔から顧客の運転・運用を支援します。生成AIアプリ「TOMONI TALK with ChatGPT」を試験運用し、文章の推敲などに活用していますが、今後はこれをさらに発展させ、顧客向けサービスとして提供する計画です。

     

    トレンド03 AIによる外観検査

    製造業の品質管理で要となる外観検査(ビジュアル検査)分野でもAI活用が広がっています。外観検査AIとは、カメラで撮影した製品画像をディープラーニングモデルで解析し、キズや不良を自動判定するシステムです。これまで人間の目視に頼っていた検品作業を自動化・高度化し、検査精度の向上と省人化を両立できる点が注目されています。

    検査精度とスピードの向上 人間の目視検査は疲労や個人差の影響でムラが出がちですが、AI検査は24時間休まず安定した精度を維持します。例えばデンソーでは、液晶パネルの表示検査にAI画像認識を導入し、一瞬の不良も見逃さない常時監視体制を確立しました。その結果、検出精度と速度が向上し、不良見逃しゼロを目指す品質保証が実現しています。
    熟練技能のデジタル化 外観検査AIの開発には、熟練検査員が「良品/不良品」を見極めるポイントを学習データとしてAIに教え込みます。実際、デンソーではベテラン検査員の判断基準をAIモデルに学習させ、新人でも同等レベルの検査精度を発揮できるようにしました。これにより、技能継承のスピードと品質を両立し、人に依存しない検査体制を構築しています。
    歩留まり改善とコスト削減 AIが不良品を的確に判定できるようになると、不良流出の防止だけでなく、過剰な良品廃棄の防止にもつながります(人手検査では微細な傷を過剰判定して廃棄してしまうケースも多い)。結果として歩留まりが改善し、ムダな廃棄や手直しにかかるコスト削減効果も見込めます。品質とコストの両面で競争力強化に寄与する技術と言えるでしょう。

    AI外観検査装置「MusashiAI」(株式会社山善)
    MusashiAIが提供するAI外観検査装置は、製造業における品質管理を革新するソリューションです。高度な人工知能を搭載し、製品表面の傷や汚れ、形状の不良を正確かつ迅速に検知します。従来の人間による目視検査と比較して、検査のばらつきを最小限に抑え、高い再現性と効率性を実現します。

     

    トレンド04 デジタルツインとIoTの進展

    現実の工場や生産ラインを仮想空間に再現するデジタルツイン技術も、IoTの普及と相まって製造業DXの鍵として定着してきました。デジタルツインとは、設備や製品の状態をセンサー等で収集し、リアルタイムにデジタル上の「双子モデル」を更新する仕組みです。2026年にはより高度なシミュレーションや統合管理に活用される見込みで、世界のデジタルツイン市場は2020年の31億ドル規模から2026年には480億ドルに達するとも予測されています。

    リアルタイム監視と可視化 IoTセンサーを設備に取り付け、温度・振動・稼働率などのデータを常時収集。これをデジタル上の工場モデルに反映させることで、現場の状態を遠隔からリアルタイム監視できます。異常があれば即座に検知し、関係者に通知することも可能です。
    シミュレーションと最適化 デジタルツイン上で生産ラインの動きを再現し、工程変更やレイアウト変更のシミュレーションが行えます。例えば、新製品を投入する際のライン負荷や、生産条件を変えた場合の品質影響を事前に検証可能です。現実の工場を止めずに試行錯誤できるため、設備投資や工程改善の意思決定がデータに基づき迅速に行えます。
    プロセス全体の統合管理 デジタルツインは工場の「仮想指令塔」として機能します。IoTで集約したデータをAIが分析し、ボトルネック工程の特定やエネルギー効率の監視など全体最適化に役立ちます。将来的にはデジタルツイン上でAIが自律的に生産制御を行い、最適な生産計画を提案・実行するスマートファクトリー化も進んでいます。

    AR・MR技術とAI映像解析技術の組み合わせで製造現場の検査業務を効率化「Meister MR Link」(東芝デジタルソリューションズ株式会社)
    Meister MR Link(マイスターエムアールリンク)は、XR(AR,MR)技術を使いタブレット上で、3D CADデータと実物を見比べることができるソリューションです。例えば、溶接打点やプリント基板、設備部品などの外観検査や目視検査作業では、3D CADデータとタブレットのみで作業完結するため作業効率や検査治具製作コストの抑制ができます。

     

    トレンド05 AIエージェントと自律化

    AIエージェントとは、人間の指示を待たずにAI自らが状況を判断し、一定の目的に沿って行動する自律型のソフトウェアやシステムを指します。製造業でも、工場内物流ロボットや生産制御システムにAIエージェントを組み込み、自律動作させる試みが始まっています。例えば、自律搬送ロボットが倉庫内で最適ルートを判断して部品を配送したり、AIシステムがサプライチェーン上で代替部品の緊急調達先を自動で提案したりする、といった具合です。こうした「考えて動く」AIエージェントは、現場の更なる自動化・省力化に貢献すると期待されています。

    リアルタイム最適化の実行 AIエージェントは膨大なデータを解析し、最適な判断を即座に下せるのが強みです。例えば製造ラインの制御AIは、不良発生を検知すると即座に生産パラメータを調整する提案を行い、人手の介在なく品質や効率を調整できます。従来はベテランの判断を待つしかなかった対応も、AIエージェントにより標準化・高速化され、生産性向上につながります。
    ロボットの自律化 工場や倉庫では、AIを搭載したロボットが周囲の状況を認識し自律移動・作業する例が増えています。たとえばAGV(自動搬送ロボット)が人や他の車両の動きをセンサーで感知して衝突を避けながら材料を運搬したり、ロボットアームがAIで製品の位置を認識して適切に組み立てを行ったりします。これにより、人が逐一操作しなくてもロボットが判断して働く生産ラインが実現しつつあります。
    意思決定支援と代行 ソフトウェア上のAIエージェントも台頭しています。例えば需要予測AIが在庫不足を検知すると、自動で発注処理を行う、または購買担当者に最適発注案を提示する、といったホワイトカラー業務の自動化も進んでいます。海外調査では「2026年までに企業の82%が何らかのAIエージェントを業務に導入する」と予測されており、こうした自律型AIは今後ますます一般的になるでしょう。

    生成AI搭載ロボット(デンソー)
    デンソーは、生成AIを搭載した自律型ロボットを開発し、自動車産業のデジタル化に貢献しています。
    このロボットは、人間の指示を理解し、自律的に行動を選択できるため、従来のプログラム依存のロボットよりも柔軟で効率的です。具体的には、製造ラインでの柔軟な作業対応や人間との協働が実現されています。例えば、自動車部品の組み立て作業において、ロボットが人間の指示を理解し、適切な作業を自律的に選択・実行することで、作業効率が大幅に向上しました。

     

    AIアシスタントサービス「ConnectAI」(パナソニック)
    パナソニック コネクト株式会社は、OpenAIの大規模言語モデルをベースにしたAIアシスタントサービス「ConnectAI」を導入し、1年間で労働時間を18.6万時間削減しました。この生成AIは、業務生産性向上、社員のAIスキル向上、シャドーAI利用リスクの軽減を目的に展開され、検索エンジンの代わりから戦略策定の基礎データ作成まで幅広く活用されています。また、AIプロンプト添削機能を追加し、社員がより的確なプロンプトを入力できるようサポートしています。

     

    トレンド06 AIによる技能継承支援

    中小製造業にとって大きな課題である熟練技能者の技術継承にも、AIが活用され始めています。ベテランの職人や作業者が長年培った「勘」や「コツ」を次世代に受け渡すには時間がかかりますが、AIを使えばその暗黙知をデータ化・見える化して効率よく共有することが可能になります。

    暗黙知の見える化 AIは画像認識・音声認識・センサー解析によって、熟練者の作業プロセスや判断基準をデータとして蓄積・学習できます。例えば溶接作業なら最適な角度や速度、検査なら良否判定の基準といった、人が感覚的に身につけた技術をAIが数値モデル化します。それを基にマニュアル化すれば、誰でもベテランに近い手順で作業できる環境づくりにつながります。
    若手育成の高速化 熟練工の減少により「教える人」が不足する中、AIは24時間付き添うバーチャル指導員になり得ます。現場に配置したカメラやセンサーで新人の作業をAIがチェックし、ミスがあればリアルタイムにアドバイスを提示する仕組みも可能です。新人は経験豊富なAIからフィードバックを得て早期にスキルアップでき、教育時間の短縮と均一な品質確保を両立できます。
    技能継承の成功事例 実際にAI活用で技能継承を進めた事例も出始めています。例えばデンソーではベテラン検査員の判断基準を学習したAIにより、若手でも熟練者と同等の検査が可能となり、品質検査の属人化解消に成功しました。また大手加工メーカーでは、熟練者しかできなかった生産計画立案にAIを導入し、経験則を組織全体の共有資産に変えた例も報告されています。このようにAIは人の技能をデジタル化して次世代に引き継ぐ架け橋として期待されています。

    過去の書類をナレッジ化(JFEスチール株式会社)
    IBMのAI技術を活用し、過去の文書を自然言語で検索できるシステムを導入しました。この取り組みにより、若手社員でも過去の知見を活用して迅速に問題解決できるようになりました。組織全体の知的資産を有効活用し、技術継承と業務効率化を同時に実現した事例です。

     

    製造現場での活用例と効果

    では具体に、AIを導入すると現場でどのような効果が得られるのでしょうか。ここではOCR(文字読み取り)、図面管理、外観検査の3つの活用例について、導入前後での変化や得られたメリットを整理します。

    ※OCR=紙の書類をスキャンしてAIで文字を読み取りデータ化すること。
    ※図面管理=図面や設計書類をデジタルに一元管理すること。
    ※外観検査=カメラ画像で製品の外観品質をチェックすること。

    活用分野 従来の課題・状況 AI導入による効果・改善
    OCR(帳票処理) 発注書・伝票・検査記録など紙書類の手入力に時間と手間がかかる。ミスも発生し、現場で情報共有にタイムラグがあった。 AI-OCRで書類の自動データ化を実現。手作業入力を大幅削減し、入力ミスも防止。データは即座に共有されるため、現場と事務の連携がスムーズに。結果として事務工数の削減(数十%以上)と情報伝達の迅速化を達成。
    図面管理 図面や仕様書が紙や個人PC上でバラバラ管理され、必要な図面を探すのに時間がかかる。最新改訂版の周知漏れによるミスも発生。 AIによる図面データの一元管理と検索が可能に。図面や書類を自動OCR・分類してクラウド上で整理。さらに形状や仕様から類似図面を検索できるなど検索性が向上。現場で欲しい図面を即座に取り出せるようになり、探す時間を大幅短縮。最新版管理も容易で、設計変更ミスの減少にもつながった。
    外観検査 人手目視による検品は熟練度によってバラツキがあり、見落としや判定ミスがゼロにできない。検査員の負担も大きく、人手不足時に対応が困難。 AI画像検査システムを導入し、カメラで常時自動検査する体制に変更。不良検出精度が向上し、見逃しゼロを達成した例もある。人が行っていた単調な検査作業をAIが代替したことで、検査員の負担軽減と省人化を実現。同時に品質データを蓄積・分析することで不良原因のフィードバック改善も進んだ。

     

    最新AI搭載!図面管理の効率化はDX Engineがおすすめ

    数あるAIソリューションの中で、ここでは製造業向けに手軽に導入できる最新サービスとして「DX Engine」を紹介します。DX Engineは営業製作所株式会社が提供する図面・書類管理システムで、製造現場の働き方をAIでスマート化するクラウドSaaSです。現場の紙資料や図面管理に関する課題を解決し、情報共有の効率化や属人業務の削減に寄与します。

    サービス名 DX Engine
    主な機能 AI図面解析

    AIスマート整理

    関連データ・書類の自動紐付

    超類似検索

    超書類検索

    図面差分表示機能

    AI検図機能

    ワンクリック出力

    導入形態 クラウド型
    料金プラン 月3万円〜
    運営会社 営業製作所株式会社

    DX Engineとは、OCR技術による書類・図面の高精度なスキャン・データ化と、独自AIによる整理・検索機能を統合した、業務効率化ソリューションです。

    「メールやFAXで届いた書類の整理が大変」

    「図面や見積書を探すのに時間がかかる」

    「紙やExcelへの転記作業が負担になっている」

    DX Engineなら、これらの課題をすべて解決できます。

    搭載されたAIは、図番・品名・材質などの情報はもちろん、手書き文字まで正確にデータ化。受信メールに添付された書類も自動で取り込み、分類・命名・保存までを一括で処理します。そのため、手作業の負担を大幅に削減し、効率的な書類管理を実現します。

    また、取り込んだデータは属性情報や全文検索、形状や仕様による類似検索など、多彩な検索機能で瞬時に呼び出し可能。見積書や作業指示書、検査記録などの関連情報もまとめて一元管理でき、どこからでもアクセスできます。

    セキュリティ面でも、ISO/IEC 27001(情報セキュリティ国際規格)に準拠したAWS基盤上でシステムを構築しており、安心してご利用いただけます。

    導入効果として、書類整理にかかる時間を年間1500時間削減、書類整理にかかるコストを年間約300万円削減を実現した事例もございます。(当社調べ)

    現在、DX Engine無料トライアルを実施中です。この機会にぜひDX Engine導入によるメリットを体感してみてください。

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