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東方金属株式会社

従業員数 75資本金 2億円
設備材料切断機その他分析機
対応可能な材料その他アルミニウム・アルミ合金亜鉛

東方金属株式会社概要

鉄スクラップの回収・加工・販売を主力とし、製鉄所向けに原料を供給しています。鋼材販売では各種鋼板の剪断、切断、穴あけ、曲げ加工、溶接に対応し、幅広い顧客ニーズに応えています。エンジニアリング事業として解体・撤去工事や設備保全作業を手がけ、産業廃棄物の中間処理も行っています。また、鉄鋼スラグ製品の取扱いと再生砕石の製造・販売を通じて、循環型社会の実現に貢献しています。

東方金属株式会社事業内容

鉄リサイクル事業、鋼材販売、鋼板加工、解体・撤去工事、産業廃棄物中間処理業、鉄鋼スラグ製品販売

東方金属株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
フジ・マウントシャーフジ・マウントシャー--
ブルドーザー--1台
マグネット---
フォークグリップ---
簡易分析機---
トレーラーダンプ日野-1台
ラバウンティシャー---
その他車輛--15台
マグネット---
大型ダンプ---
ダンプ日野-1台
油圧ショベル--6台
大型ダンプ---
マグネット---
ラバウンティシャー---
フォークリフトトヨタ-2台
ホイールローダー--5台
トラックスケール鎌長製衡-1台
ヒアブ付ダンプ三菱ふそう-1台
グラップルバケット---
油圧ショベル--6台
放射線検知器---
エアープラズマ切断機---
その他車輛--15台
ダンプ三菱ふそう-1台
切断機フジ・マウントシャー--
ロータリーフォーク--1台
トラックスケール鎌長製衡-1台
マグネットフォーク---
ホイールローダー--5台
ブルドーザー--1台
CBM計量システム---
機械付ダンプ日野-1台
フォークリフトトヨタ-2台
剥線機---

東方金属株式会社詳細情報

従業員数
75名
資本金
2億円
郵便番号
〒737-0134
住所
広島県呉市広多賀谷三丁目3-4
電話番号
0823-71-9999
公式サイト
https://www.toho-kinzoku.co.jp/

東方金属株式会社沿革

1948年広島県呉市にあった旧海軍工廠及び呉軍港周辺の鉄骨建屋等の処理解体、鉄スクラップの販売等を目的として創業
1950年東方金属株式会社を設立
日亜製鋼(現日本製鉄)の海軍工廠跡地への進出計画に参画する
1959年日新製鋼(現日本製鉄)発足に伴い、鉄屑・鋼材直納問屋及び呉工場協力指定業者となる
1965年広島県安芸郡坂町に鉄スクラップのプレス工場を建設し操業開始
1972年寿工業(現広島メタル&マシナリー)の電気炉増設に伴い鉄スクラップ指定納入問屋に指定され納入を開始
1975年呉市より鉱さい・建設廃材の収集運搬に関する産業廃棄物処理業の許可を取得
1977年日新製鋼(現日本製鉄)呉製鉄所高炉スラグプラントによるスラグ製品製造作業を開始しスラグ製品の販売開始
1982年松山市内に松山支店を開設
1985年愛媛県一般区域貨物自動車運送事業(限定)に関する免許を取得
1988年東方商事株式会社を設立し、「霊芝ウーロン茶」の製造販売を開始
1989年東方金属(株)新居浜支店を設立し、新居浜市と磯浦埠頭荷捌き場の借地契約を締結
1991年一般建設業(とび土木・管・鋼構造物・塗装等)に関し広島県知事の認可を取得
1992年西条ニューバラスセンター開設
1993年日新製鋼(現日本製鉄)呉製鉄所内に製鋼地金設備(鍋底地金破砕、切断)を新設し営業運転開始
1994年日新製鋼(現日本製鉄)呉製鉄所内にスラグ蒸気エージング設備を新設し営業運転開始
1998年松山ニューバラスセンター開設
日新製鋼(現日本製鉄)から譲渡された高炉スラグ処理プラントの老朽対策及び能力増強工事を施し転炉スラグの処理も同時に行う新スラグ処理設備として営業運転を開始
1999年日新製鋼(現日本製鉄)呉製鉄所内に鉄鋼スラグ地金精製設備を新設し営業生産を開始
2007年スラグ製品の物流効率化を目的に松山市大可賀地区に1万平米のスラグ製品ヤードを新規取得
2008年松山支店を松山市堀江町から松山市大可賀3丁目に移転し営業を開始
2014年安芸郡海田町に鉄スクラップ加工工場を建設し営業を開始
2015年M&Aにより大平鉄工株式会社(広島県福山市)をグループ会社に迎える
2018年本社事務所を呉市中通1丁目から呉市広多賀谷3丁目へ移転し営業を開始
安芸郡海田町の海田第5荷捌地の賃借を開始し傭船によるスクラップ出荷開始
呉市広多賀谷の鋼材部倉庫を増設
2021年日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区鉄源工程休止(令和3年9月)を受け製鉄事業部解散
2022年日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区内に技術部発足