株式会社旭ウエルテック
設立 1987年従業員数 37人
加工方法レーザー切断ボール盤加工マシニングセンタ加工
設備レーザー加工機立型マシニングセンタ溶接機
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金
株式会社旭ウエルテックの概要
同社は、材料切断から溶接、機械加工まで社内一貫生産体制で溶接構造部品の製作を手がけています。少量品から大型部品、小型部品まで幅広いサイズの製品に対応し、高品質かつ短納期での提供を強みとしています。溶接熱による歪みを抑える独自のノウハウを活かし、複雑な形状の部品製作にも対応しています。日本のものづくりを支える企業として、顧客の多様なニーズに応えています。
株式会社旭ウエルテックの事業内容
溶接構造部品の製作、各種金属溶接、機械加工、鋼材切断、ASSY組立
株式会社旭ウエルテックの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 3次元レーザ加工機 | ヤマザキマザック | - | 1台 |
| 立形マシニングセンタ | ヤマザキマザック | - | 6台 |
| 交流溶接機 | ダイヘン | - | 3台 |
| ADMACParts Milling | オークマ | - | 1台 |
| 3t クレーン | - | - | 6台 |
| 横中ぐりフライス盤 | 東芝 | - | 1台 |
| NC万能フライス | 武田機械 | - | 1台 |
| 横形マシニングセンタ | ヤマザキマザック | - | 2台 |
| 立形NCフライス | 大鳥機工 | - | 1台 |
| プラズマ切断機 | コマツ | - | 1台 |
| 横中ぐりマシニングセンタ | 東芝 | - | 4台 |
| 型切り ガス切断機 | 小池 | - | 1台 |
| ボール盤 | 吉良 | - | 2台 |
| バンドソー切断機 | 日立 | - | 1台 |
| 円切り ガス切断機 | 小池 | - | 2台 |
| NCバンドソー切断機 | 津根 | - | 1台 |
| 直立ボール盤 | 吉良 | - | 3台 |
| AUTOCAD | AUTODESK | - | 1台 |
| 溶接ロボット | パナソニック | - | 2台 |
| 門形五面加工機 | オークマ | - | 2台 |
| 5点切ポンチング | 昭和 | - | 1台 |
| 直線切り ガス切断機 | 小池, 田中 | - | 6台 |
| NCポイントマーカ | 共和 | - | 1台 |
| TIG溶接機 | ダイヘン | - | 8台 |
| NCフライス盤 | 武田機械, 大鳥機工 | - | 2台 |
| MIG溶接機 | ダイヘン | - | 4台 |
| CO2溶接機 | ダイヘン, パナソニック | - | 40台 |
| メタルソー切断機 | 村橋 | - | 1台 |
| 100t プレス | 自社製 | - | 1台 |
| 粉末溶射トーチ | - | - | 2台 |
| ラジアルボール盤 | ヨシオ工業 | - | 1台 |
株式会社旭ウエルテックの詳細情報
- 設立
- 1987年7月
- 従業員数
- 37名
- 郵便番号
- 〒924-0003
- 住所
- 石川県白山市中新保町1
- 電話番号
- 076-275-6663
- FAX
- 076-275-6668
- 公式サイト
- https://asahiweld.com/
株式会社旭ウエルテックの沿革
| 1987年 | 旭熔接工業を創業 |
|---|---|
| 1989年 | 法人有限会社旭熔接工業(資本金500万円)を設立 |
| 1991年 | 工場を増設し機械加工事業に進出 |
| 1992年 | 機械加工部門を新設し、社内一貫生産を目指す |
| 1997年 | 立形マシニングセンタを導入し、生産効率の向上を図る |
| 2000年 | 横形マシニングセンタを導入し、中・大型溶接構造物の高精度・低コスト加工を目指す |
| 2001年 | 株式会社旭ウエルテック(資本金1000万)を設立 |
| 2004年 | 社内一貫生産の特色が評価され、石川県中小企業経営革新支援法の認定を受ける |
| 白山市中新保町に新工場を新設(現本社工場) | |
| 2005年 | 大型立形マシニングセンタを導入し、2mまでの長尺部品の高精度・低コスト加工を実現 |
| 2014年 | 中小企業ものづくり革新事業に採択決定「4m長尺部品の精密・低コストシステムの開発」 |
| 2015年 | 生産体制強化のため本社工場を増築 |
| 五面加工門型マシニングセンタを導入し、難加工大型・長尺部品の精密・低コスト加工に対応開始 | |
| 2016年 | 立形マシニングセンタを増設し、さらなる生産効率の向上を図る |
| 2017年 | 材料用プラズマ切断機(ツイスター)を導入t36までの高速切断が可能となり、材料部門からも高品質・低コスト化に取組む |
| 革新的ものづくり開発支援事業に採択決定「多機能ロボット用アーム部品の高精度・低コスト加工システムの開発」 | |
| 大型横中繰りマシニングセンタを導入し、開発支援事業に取組む | |
| 2019年 | ものづくり生産性向上促進補助事業に採択決定「多品種中ロット部品の高精度・高効率連続生産システム開発」新規技術開発に取組む |