株式会社エム・アール・ケー
従業員数 94人
加工方法中ぐり加工マシニングセンタ加工フライス加工
設備マシニングセンタシェルマシンロボット
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金
株式会社エム・アール・ケーの概要
同社は、アルミニウムホイールの量産製造を手がけています。また、砂型鋳造による自動車・オートバイのエンジン関連部品や試作部品の製造も行っています。グローバルな顧客ニーズに応え、産業用機械や楽器部品など多岐にわたるアルミ製品を提供しています。熟練の職人技と最新技術を融合させ、高品質な製品を生み出しています。
株式会社エム・アール・ケーの事業内容
自動車用アルミホイールの量産製造、自動車・オートバイのエンジン関連部品の試作製造、ギターフレームのアルミ製品製造、船外機部品のアルミ製品製造、産業用機械部品のアルミ製品製造
株式会社エム・アール・ケーの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| マシニングセンター | - | - | 4台 |
| 中子製造設備 | - | - | 1台 |
| 搬送ロボット | - | - | 18台 |
| 熱処理炉 | - | - | 1台 |
| 自硬性連続ミキサー | - | - | 2台 |
| X線透過装置 | - | - | 1台 |
| 加熱炉 | - | - | 2台 |
| 切粉溶解炉 | - | - | 2台 |
| 容体化炉 | - | - | 2台 |
| ショットブラスト | - | - | 3台 |
| 溶解炉 | - | - | 2台 |
| 時効炉 | - | - | 2台 |
| 鋳造機 | - | - | 4台 |
| 成分分析機 | - | - | 1台 |
| スピニング機 | - | - | 4台 |
| 成分分析器 | - | - | 1台 |
| 熱処理設備 | - | - | 2台 |
| 三次元測定機 | - | - | 1台 |
| NC旋盤 | - | - | 10台 |
| 低圧鋳造機 | - | - | 1台 |
| 三次元測定器 | - | - | 1台 |
株式会社エム・アール・ケーの詳細情報
- 従業員数
- 94名
- 郵便番号
- 〒437-1113
- 住所
- 静岡県袋井市東同笠1015-2
- 電話番号
- 0538-23-1385
- 公式サイト
- http://www.mrk-net.jp/
株式会社エム・アール・ケーの沿革
| 1959年 | 浜松市中島931番地で永井孝太郎個人が永井合金鋳造所(砂型鋳造)を創業。砂型鋳造を開始する。 |
|---|---|
| 1960年 | 合資会社丸幸合金鋳造所に社名変更。資本金50万円、その後150万円に増資。 |
| 1987年 | 丸幸合金株式会社を資本金800万円にて磐田郡浅羽町東同笠に設立(金型鋳造専門工場)。 |
| 1991年 | 株式会社エム・アール・ケーを資本金1,000万円にて、浜松市中島町に設立。 |
| 1994年 | 合資会社丸幸合金鋳造所を株式会社エム・アール・ケーに吸収合併。 |
| 1995年 | 株式会社エム・アール・ケーを丸幸合金株式会社の東側に新築移転。MRKグループとして、砂型鋳造・金型鋳造を推進。 |
| 1996年 | 永井春好が代表取締役社長に就任。 |
| 1998年 | 金型鋳造部門にMAPライン新設。 |
| 2001年 | 砂型LP工場新設。生産開始。 |
| 2006年 | 金型鋳造部門にMAP2工場を新設。生産開始。 |
| 2007年 | アルカリフェノール砂型ライン新設。生産開始。 |
| 2010年 | MAP2にスピニング工程を導入し、MAC2へ改名。 |
| 2013年 | MAC2に加工工程と切粉溶解炉を導入。 |
| 2014年 | MAP1にスピニング工程を導入。 |
| 2016年 | MAC2にABTライン(自動バリ取りライン)、He-Leakを導入。MAP1をMAC1に改名。 |
| 2017年 | MAC1にABTラインと共に加工ラインを導入。 |
| 2018年 | MAC1に自動バリ取りロボットを導入。 |
| 2019年 | 永井隆行が代表取締役社長に就任。 |
| 2020年 | 砂型X線透視装置を導入 |
| 2024年 | 砂型熱処理工場を新設。 |