Eigyo 営業製作所
東亜製鎖株式会社
設立 1919年従業員数 9人
加工方法シャーリング加工ボール盤加工焼なまし
設備ホイストクレーンコンプレッサーCO2溶接機
東亜製鎖株式会社の概要
同社は、船舶用・港湾用アンカーチェーンおよびその付属品の製造販売を手がけています。海洋分野における安全と信頼を支える製品を提供しています。日本産業規格(JIS)をはじめ、複数の船級協会の表示・製造許可を取得しており、高い品質基準に対応しています。
東亜製鎖株式会社の事業内容
船舶用・港湾用アンカーチェーン(錨鎖)及び付属品の製造販売
東亜製鎖株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 電動ホイスト | - | - | 1台 |
| 空冷式レシプロコンプレッサー | - | - | 1台 |
| CO2 半自動溶接機 | - | - | 2台 |
| 自動帯鋸盤 | - | - | 1台 |
| 極間式磁粉探傷試験装置 | - | - | 1台 |
| ショット・タムブラスター | - | - | 1台 |
| 電動ホイスト | - | - | 6台 |
| 旋盤 | - | - | 2台 |
| 流動式自動電気抵抗加熱機 | - | - | 1台 |
| 油圧式自動鎖環屈曲機 | - | - | 1台 |
| ブリネル硬度計 | - | - | 1台 |
| 空冷式スクリューコンプレッサー | - | - | 1台 |
| アーク溶接機 | - | - | 2台 |
| 空冷式スクリューコンプレッサー | - | - | 1台 |
| 油圧式自動鎖節取機 | - | - | 1台 |
| ホイスト式天井走行クレーン | - | - | 4台 |
| ウインチ | - | - | 4台 |
| 油圧式自動鎖整環機 | - | - | 1台 |
| 流動式自動電気抵抗加熱機 | - | - | 1台 |
| 油圧式自動フラッシュバット溶接機 | - | - | 1台 |
| 旋回式特殊回転クレーン | - | - | 1台 |
| ボール盤 | - | - | 1台 |
| 高速切断機 | - | - | 1台 |
| 横型引張試験機 | - | - | 1台 |
| 投影機 | - | - | 1台 |
| ウインチ | - | - | 1台 |
| ビレットシャー | - | - | 1台 |
| 旋回式特殊回転クレーン | - | - | 1台 |
| 鎖連続搬送装置 | - | - | 1台 |
| 油圧式自動鎖整環機 | - | - | 1台 |
| フライス(2番)盤 | - | - | 1台 |
| 電動ホイスト | - | - | 1台 |
| シャルピー衝撃試験機 | - | - | 1台 |
| チェーン・ショットブラスター | - | - | 1台 |
| 油圧式自動鎖節取機 | - | - | 1台 |
| 丸棒切断機 | - | - | 1台 |
| 材料試験機 | - | - | 1台 |
| 油圧式自動フラッシュバット溶接機 | - | - | 1台 |
| 油圧式自動鎖環屈曲機 | - | - | 1台 |
東亜製鎖株式会社の詳細情報
- 設立
- 1919年2月
- 従業員数
- 9名
- 郵便番号
- 〒672-8023
- 住所
- 兵庫県姫路市白浜町乙362
- 電話番号
- 079-246-0555
- 公式サイト
- https://www.toachain.co.jp/
東亜製鎖株式会社の沿革
| 1919年 | 故 古阪荘吉 アンカーチェーン並びにシャックルの製造を開始 |
|---|---|
| 1935年 | 故 古阪忠芳が事業を継承 |
| 1941年 | 資本金10万円を以て東亜製鎖有限会社を設立 |
| 1944年 | 株式会社組織に変更し、資本金50万円とする |
| 海軍監督工場となると共に、陸軍令により現在地に移転 | |
| 1947年 | ボルト・ナットの製造を開始 |
| 1954年 | 防衛庁調達実施本部登録許可となる(許可番号2912-3719) |
| 鍛接アンカーチェーンJIS表示認可を受ける(許可番号 運AM8) | |
| 1957年 | 150T横型引張試験機を導入(NK、BV 登録試験機No.T-1139) |
| 50mm径鍛接アンカーチェーンの製造を開始 | |
| 1961年 | 資本金300万円に増資 |
| 1962年 | 資本金500万円に増資 |
| 自動車用タイヤチェーン工場を新設、製造を開始 | |
| 1966年 | フラッシュバット式連続チェーン製造設備を導入し製造を開始(最大径40mm) |
| 1967年 | 日本海事協会の製造法承認認可を受ける(許可番号 67船121 1号機) |
| 電接アンカーチェーンJIS表示許可を受ける(許可番号 運HE8) | |
| 1971年 | フラッシュバット式連続チェーン製造設備を増設し、製造能力の増強を図る(最大径70mm) |
| 1972年 | 増設のチェーン製造設備について、日本海事協会の製造法承認許可を受ける |
| 1975年 | アメリカ船級協会(ABS)の製造法承認許可を受ける |
| ドイツ・ロイド船級協会(GL)の製造法承認許可を受ける | |
| 1976年 | 製鎖工場(912m2)を増設 |
| 故 古阪芳美 代表取締役に就任 | |
| 1977年 | ビューローベリダス船級協会(BV)の製造法承認許可を受ける |
| 1978年 | ロイド船級協会(LR)の製造法承認許可を受ける |
| 1982年 | 連続式ショットブラスト装置を導入 |
| 第3種チェーン(最大径70mm)の製造法承認試験に合格し、各船級より承認を受け製造を開始 | |
| 1983年 | ビューローベリダス船級協会(BV)より承認を受ける |
| ドイツ・ロイド船級協会(GL)より承認を受ける | |
| 日本海事協会(NK)より承認を受ける | |
| 韓国船級協会(KR)より承認を受ける | |
| 中国船級協会(CR)より承認を受ける | |
| ロイド船級協会(LR)より承認を受ける | |
| アメリカ船級協会(ABS)より承認を受ける | |
| ノルウェー船級協会(NV)より承認を受ける | |
| 日本海事協会より第3種 デタッチャブル アンカー及びチェーンコネクティング リンク2種類の型式承認を受ける | |
| 1984年 | アメリカ船級協会より第3種 デタッチャブル アンカー及びチェーンコネクティング リンク2種類の型式承認を受ける |
| 1985年 | 2号機回転作業台を増設し、連鎖の長大化に対応 |
| 1991年 | 鎖交差部組立構造にて特許を取得(第1598908) |
| 1993年 | 加熱時間短縮のため大型抵抗加熱機を導入し、同時に鎖環曲げ反転装置を折曲機に導入 |
| 切断材自動並列送り装置を導入し作業の合理化を図る | |
| 1996年 | 資本金1,000万円に増資 |
| 2005年 | 試験場の大改修を実施 |
| 2007年 | 古阪英生 代表取締役に就任 |
| 2008年 | 旧JIS制度終了に伴い、新JIS制度の認証を受ける(許可番号 HKJP08013) 第2種(呼び径16mm~70mm) 第3種(呼び径16mm~62mm) |
| 2014年 | 本社工場改修及び太陽光パネルを設置 |
| 2017年 | 本社事務所新築移転 |
| 2021年 | 横型引張試験機1,500kNの老朽化に伴い試験場を新築し、横型引張試験機3,000kN及びシャルピー衝撃試験機を設置 |