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ジオマテック株式会社

従業員数 349
加工方法研磨処理機能検査蒸着
設備乾燥機自動塗装ライン表面処理装置
対応可能な材料モリブデンガラスシリコーンゴム

ジオマテック株式会社概要

同社は、薄膜材料と薄膜形成技術の研究・開発を手がけています。真空成膜技術を核に、高機能薄膜の製造から販売まで一貫して提供しています。電子機器、自動車、医療、公共インフラなど幅広い産業向けに、多様な薄膜ソリューションを提供しています。お客様の製品に新たな機能と価値を付与することで、社会の発展に貢献しています。

ジオマテック株式会社事業内容

フラットパネルディスプレイ用基板の製造及び販売、光学機器用部品の製造及び販売、固体レーザー用光学系部品の製造及び販売、真空成膜製品の製造及び販売、薄膜形成アウトソーシング、薄膜技術ライセンシング

ジオマテック株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ホットプレート--1台
自動塗工機--1台
スピンコーター--1台
プラズマCVD装置--1台
クリーンオーブン--1台
蒸着装置--1台
静電塗布装置--1台
スパッタ装置--1台
バッチ式真空蒸着装置--1台
ドラフトチャンバー--1台
洗浄装置--1台
リフトオフ装置--1台
バッチ式スパッタリング装置--1台
マスクレス露光装置--1台
インライン式スパッタリング装置--1台
X線光電子分光分析装置--1台
ロールtoロール式装置--1台
走査型白色干渉顕微鏡--1台
バッチ式装置--1台
電界放出形走査電子顕微鏡--1台
ロボットアーム--1台
円筒内面成膜装置--3台
測定・分析装置--1台
マスクアライナー--1台
原子間力顕微鏡--1台
自動アライナー--1台
ドライエッチング装置--1台
バッチ式装置--1台
薄膜製造装置--81台
スピンエッチング装置--1台
スピン現像装置--1台
自動超音波洗浄装置--1台
プラズマアッシャー--1台
スピン洗浄装置--1台
マイクロビッカース硬度計--1台
ロールtoロール式スパッタリング装置--3台
フォトリソグラフィー設備--1台

ジオマテック株式会社詳細情報

従業員数
349名
郵便番号
〒220-0012
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2-1
電話番号
045-222-5720
FAX
045-222-5735
公式サイト
https://www.geomatec.co.jp/

ジオマテック株式会社沿革

1953年真空成膜による光学部品の製造および販売を目的に、東京都品川区に松﨑光学精密硝子株式会社を設立
1954年東京都品川区に鮫洲工場を設置、真空成膜製品の生産を開始
1955年サングラス用ハーフミラーレンズの生産を開始
1958年商号を松﨑光学株式会社に変更
1959年東京都大田区に多摩川工場を建設し、金属表面鏡の生産を開始
自動車バックミラー用表面反射鏡の開発に成功、生産を開始
一眼レフカメラ用ペンタプリズムミラーの生産を開始
1960年商号を松﨑真空被膜株式会社に変更
1964年酸化スズ透明導電膜の実用化に成功、生産を開始
1965年新製品の開発と技術向上を目的に、東京都大田区に矢口研究所を建設
1969年多摩川工場を増改築して超大型真空蒸着装置(内径2300mm)を設置、建材用マジックミラーの生産能力を強化
1972年ITO膜(透明導電膜)の生産を開始
1973年液晶電卓用ITO膜の生産を開始
1975年液晶ディスプレイ用ITO膜の品質向上・生産拡大を目的に、宮城県栗原郡(現:栗原市)金成町に金成工場を建設
1979年大型真空蒸着装置の設計・改造、材料開発に成功、ITO膜の大量生産体制を確立
1981年「真空蒸着法による高性能透明導電膜の開発と育成」によって第一回 科学技術庁(現:文部科学省)長官賞を受賞
1983年スパッタリング装置による生産を開始
1986年OA機器の品質向上・生産拡大を目的に、宮城県栗原郡(現:栗原市)築館町に築館城生野工場を建設
1987年液晶ディスプレイ用ITO膜の生産拡大を目的に、宮城県栗原郡(現:栗原市)金成町に金成第二工場を建設
1988年商号を松﨑真空株式会社に変更
1990年大阪府に大阪営業所を設置
東京都大田区に研究開発室を設置、開発体制を強化
1992年商号をジオマテック株式会社に変更
液晶ディスプレイ用ITO膜の生産拡大を目的に、西日本の拠点として兵庫県赤穂市に赤穂工場を設立
1993年金成第二工場にインライン・スパッタリング装置を設置、高品質液晶ディスプレイ用ITO膜の生産を開始
1994年当社株式を日本証券業協会(現:東京証券取引所スタンダード市場)に株式上場
1995年東京都大田区にR&Dセンターを設置、研究開発体制を強化
1996年本社を横浜市西区に移転
タッチパネル用ITO膜の開発に成功
2001年光通信用光学部品の技術向上と量産生産拡大を目的に、株式会社光学技研と業務提携、神奈川県厚木市に厚木工場を設立
2002年中国無錫に吉奥馬科技(無錫)有限公司を設立
2003年創業50周年を迎える
2008年フィルム製品の生産拡大を目的に、金成工場にロールtoロール式成膜装置を設置
2013年創業60周年を迎える
2017年株式会社ネクスコ・エンジニアリング北海道とドーム型監視カメラ向け結露防止・着雪防止用ヒーターを共同開発
2018年三井金属鉱業株式会社が開発したファンアウト・パネルレベルパッケージ用ガラスキャリア付き微細回路形成用材料「HRDP ®」に使用される薄膜の量産技術確立
モスアイ構造を持つ高機能フィルム製造プロセスにおいて、グラッシーカーボン転写版製造技術及び高機能フィルムの量産技術確立
2021年令和3年度 障害者雇用優良事業所等表彰式にて「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長表彰」を受賞
2022年東京証券取引所 スタンダード市場へ移行
吉奥馬科技(無錫)有限公司を譲渡
2023年創業70周年を迎える