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株式会社門永水産

従業員数 130
設備その他
対応可能な材料その他

株式会社門永水産概要

同社は、かにの加工、さかなの加工、加工品の製造を国内外で手がけています。国内外から新鮮な水産原料を調達し、HACCP認定工場で安全な製品に加工しています。紅ずわいがにや海外冷凍かに原料の加工、定塩鮭フィーレ加工、漬魚製造を主力としています。消費者の食卓へ、安心できる水産加工品を提供しています。

株式会社門永水産事業内容

かにの加工、さかなの加工、加工品の製造

株式会社門永水産設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
保管庫--1台
凍結庫--3台
冷凍庫--1台
ブライン凍結機--1台
急速凍結機--1台
冷蔵準備室--1台

株式会社門永水産詳細情報

従業員数
130名
郵便番号
〒684-0034
住所
鳥取県境港市昭和町12-27
電話番号
0859-44-3011
FAX
0859-42-6778
公式サイト
http://www.kadonaga.com/

株式会社門永水産沿革

1953年創業者の門永正平が境港市上道で塩サバ及びアジ、イワシの丸干しの製造開始
1959年アジ、イワシの煮干を製造品目に追加(当時は天日乾燥)
12月26日 有限会社門永水産を設立
1962年二代目社長の門永利雄が電気温風乾燥機を導入
1967年電気温風乾燥機を5基加え、本格的な煮干製造を開始
1973年境港市昭和町の加工団地に進出。煮干加工として当時国内最大級(電気温風乾燥機10基)の製造設備を設置。同時にかに加工も着手
1980年かに加工の一貫生産ラインを増設(当時の日産原料処理目標4.5t)
1985年かに原料処理、日産9tの増産体制を確立。かに専門工場に
1992年社長に門永隆重、会長に門永利雄が就任
1993年創業40周年を迎え、太陽と大地と海をテーマにしたコーポレートマークに一新
本社近くに第二冷蔵庫(冷蔵庫設備設置1,500t)を建設
1995年有限会社から株式会社に組織変更
1997年本社内にずわいがに加工の新工場(HACCP対応型1,452m2)を増設
1998年神戸営業所を神戸市兵庫区に開設
2000年本社内に紅ずわいがに加工の新工場(HACCP対応型1,380m2)を増設
2001年本社工場が大日本水産会による米国FDA基準HACCP認定(業界初)を受ける
システム事業部を設立
2003年創業50周年
神戸営業所が神戸支社となり、神戸市中央区(JR神戸駅前)へ移転
2006年新融資法による動産(かに)を担保にした国内融資第一号に選ばれる
鳥取県経営革新グランプリを受賞
2007年本社内に切ガニ加工場(トンネルフリーザー併設:850m2)建設
2008年境港産紅ずわいがにで、日本水産資源保護協会「マリン・エコラベル・ジャパン(MEL)」の認証取得
2011年鮭定塩フィーレラインを導入、及び漬魚製造開始
2012年ブライン凍結機(冷凍能力1t/h)導入
2014年社長に松本勝志、会長に門永隆重が就任
東京オフィスが東京営業所となり、港区に開設
2015年食品研究開発棟完成
2020年本社内に第5加工場(422.07m2)及び冷凍庫棟(60.2m2)を増設
2021年社長に門永幹朗、会長に松本勝志が就任
かにみそバーニャカウダが、第31回全国水産加工品総合品質審査会「東京都知事賞」を受賞