Eigyo 営業製作所
株式会社炭平製作所
従業員数 74人
加工方法マシニングセンタ加工CNC旋盤加工ブラスト処理
設備鋳仕上げ機(自動バリ取り機)砂混練機(ミキサー)サンドブラスト
対応可能な材料銅・銅合金鋳鉄
株式会社炭平製作所の概要
同社は非鉄金属の鋳造業を営み、特に銅合金鋳造を手がけています。金型製作から機械加工までの一貫生産体制を構築し、幅広いニーズに対応しています。水道や工業機器部品を中心に、看板などの特殊用途品まで多岐にわたる製品を提供しています。
株式会社炭平製作所の事業内容
非鉄合金(銅合金)の鋳造,金型設計製作,機械加工
株式会社炭平製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| シェイクアウトマシン | 中川鋳機 | - | 2台 |
| 予備混錬機 | 新東工業 | - | 1台 |
| 全回転式サンドビン | 中川鋳機 | - | 2台 |
| 本混錬機 | 新東工業 | - | 1台 |
| バイブレートスクリーン | 中川鋳機 | - | 3台 |
| KMCシステム | KANAMORI SYSTEM Inc. | - | 1台 |
| オシレーチングコンベア | 中川鋳機 | - | 3台 |
| ブレーカースクリーン | 中川鋳機 | - | 2台 |
株式会社炭平製作所の詳細情報
- 従業員数
- 74名
- 郵便番号
- 〒388-8015
- 住所
- 長野県長野市篠ノ井石川482
- 電話番号
- 026-292-5151
- 公式サイト
- http://www.sumiheis.co.jp/
株式会社炭平製作所の沿革
| 1947年 | (株)長野鋳造所創立軽合金鋳物にて家庭用器具を製造販売開始 |
|---|---|
| 1948年 | 銅合金鋳物部門を併設耐水圧青銅鋳物及び黄銅鋳物の製造開始 |
| 1951年 | (株)長野鋳造所を(株)炭平製作所に名義変更し、(株)炭平工業所を吸収資本金150万円に増資 |
| 1957年 | 日本シェルモールド協会(現在、日本鋳造技術協会)創立時に会員加入 |
| 1969年 | ダイカスト鋳造によるアルミニウム合金および亜鉛合金鋳物の製造開始 |
| 1973年 | 篠ノ井石川(現所在地)にBC工場を新設しFMM自動造型機と砂処理等付帯設備一式を設置以後翌年にかけて厚生棟・機械工場を新設 |
| 1974年 | 管理棟新設に伴い七瀬(旧所在地)工場を閉鎖し、篠ノ井石川へ本社・工場を移転 |
| 1978年 | 資本金3,000万円に増資 |
| 1981年 | アルミダイカスト工場新設 |
| 1984年 | 2ML自動造型機導入 |
| 亜鉛ダイカスト工場新設 | |
| 1985年 | 中周波誘導炉導入 |
| 1988年 | FMM自動造型機を2MP自動造型ラインへ更新 |
| 1990年 | CNC旋盤1号機導入 |
| 1991年 | 独自方式自動注湯システム1号機導入 |
| 1996年 | 砂処理棟新設し砂処理設備全面更新 |
| 1997年 | 2ML自動造型機をKDM-3T自動造型ラインへ更新 |
| 1998年 | ISO9002認証取得 |
| 2000年 | 事務所棟新設 |
| 2001年 | CAD/CAMシステムおよびマシニングセンター導入 |
| 2003年 | 検査工場増築 |
| ISO規格2000年度版改訂によりISO9002がISO9001に統合 | |
| 2007年 | 亜鉛ダイカスト部門撤退 |
| 2014年 | アルミダイカスト部門撤退 |
| 2017年 | KDM-3T自動造型ライン撤去 |
| 2018年 | 2MP自動造型ラインをKDM-4T自動造型ラインへ更新 |