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ニチビョウ株式会社

従業員数 1
加工方法化成処理研磨処理梱包・出荷
設備引張試験機転造盤画像測定機
対応可能な材料鉄鋼材料シリコーンゴムアルミニウム・アルミ合金

ニチビョウ株式会社概要

冷間圧造によるボルト製造を手がけるメーカーです。素材仕入れから伸線加工、ボルト製品化まで一貫した生産システムを構築しています。工作機械、産業機械、住宅、建機、鉄道車両、精密機械など幅広い業界向けに製品を供給しています。5mmから30mmまでのボルトを、鋼、ステンレス、合金鋼など多様な鋼種で提供し、顧客のニーズに対応しています。

ニチビョウ株式会社事業内容

冷間圧造ボルト製造、精密ねじ供給

ニチビョウ株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
アムスラ引張材料試験機アムスラ-2台
ローリングマシン--21台
画像寸法測定器--2台
ボルトフォーマー--27台
ロータリーローリングマシン--15台
座金組付け機付きローリングマシン--5台
太径用横型伸線機--2台
自動梱包機--10台
トリミングマシン--11台
めっき膜厚測定器--1台
ロックウェル硬度計--1台
ヘッディングマシン--13台
ポインティングマシン--28台
マイクロビッカース硬度計--1台
転造盤--2台
シュウ酸皮膜形成処理槽--1台

ニチビョウ株式会社詳細情報

従業員数
1名
郵便番号
〒578-0924
住所
大阪府東大阪市吉田四丁目4-32
電話番号
072-962-0761
公式サイト
https://nipponbyora.co.jp/

ニチビョウ株式会社沿革

1939年初代社長岩本利一が個人事業にて大阪市東成区で岩本製鋲所を設立、鋲の製造を始める。
1945年大阪市東成区深江町で岩本製鋲商事部を設立、ねじの販売に進出する。
1953年岩本鋲螺工業株式会社に組織を改め、ねじの製造に着手、太径冷間圧造ボルト製造に成功。
1957年東大阪市高井田に所在地を移し、名称を日本鋲螺株式会社と改め、新工場の建設、新機械の増設を行って冷間圧造六角ボルト製造に専念する。
1961年製品の増産と精度の万全を期する為、東大阪市吉田の現所在地に本社及び工場を設置し移転する。
1965年設備の合理化・増産計画により工場及び最新式高速機械を増設する。
1967年払込資本金1,400万円に増資。
1968年高級精密ボルト量産の為、工場増築及び大型機械導入。
寮設備拡充の為、洋風鉄筋コンクリート寮建設。
1970年払込資本金2,800万円に増資。
八尾市福栄町に八尾工場建設。
1971年東大阪税務署より優良法人の表敬を受ける。
1974年資本金4,500万円に増資。
1975年製品品質の向上と安定の為、(株)神戸製鋼所より素材ロッドの供給を受け、伸線設備を 八尾工場に設置、素材からねじ製品までの一貫生産体制を確立。
1976年東大阪税務署より優良法人の表敬を受ける。
1978年検査設備充実の為、(株)島津製作所万能材料試験機その他検査機器を購入し、 検査室を設置する。
1979年製品在庫充実の為、八尾工場敷地内に立体倉庫建設設置。
1981年ステンレス鋼製六角ボルト量産の為、生産設備充実、在庫生産に積極的に取り組む。
東大阪税務署より優良法人の表敬を受ける。
在庫管理その他事務合理化のためオフィス・コンピュータ導入設置する。
1983年日本工業規格表示許可工場となる。
1984年本社事務所社屋を新築完成。
1986年東大阪税務署より優良法人の表敬を受ける。
1988年SCM六角穴付きボルト生産の為、生産設備充実、在庫生産に取り組む。
1990年ステンレス六角ボルトの日本工業規格表示許可工場となる。
1991年東大阪税務署より優良法人の表敬を受ける。
1993年六角穴付きボルトの日本工業規格表示許可工場となる。
日本水道協会検査工場となる。
1996年東大阪税務署より優良法人の表敬を受ける。
1998年立体自動倉庫を設置した商品センターを建設。
製品在庫の充実を図る。
1999年ISO9002認証取得(本社、本社工場、八尾工場、商品センター)
2000年ステンレスロッド表面処理設備を導入する。
2001年東大阪税務署より優良法人の表敬を受ける。
2002年ISO9001認証登録(本社、本社工場、八尾工場、商品センター)
2006年ISO14001認証登録(本社、本社工場、八尾工場、商品センター)
東大阪税務署より優良法人の表敬を受ける。
2008年本社工場拡張(敷地10,000m2・建物面積7,900m2)
2011年東大阪税務署より優良法人の表敬を受ける。
2014年六角穴付き皿ボルトの日本工業規格認定工場となる。
2017年東大阪税務署より優良法人の表敬を受ける。