金子精機株式会社
従業員数 24人
加工方法CNC旋盤加工ブラスト処理焼なまし
設備熱間鍛造機デジタルマイクロスコープ平面研磨機/研削盤
対応可能な材料その他
金子精機株式会社の概要
同社は、自動車や白物家電、モーターなどの産業向けにベアリング部品を製造しています。世界最高水準の日本製高精度ベアリングを支える技術力を有しています。熱間鍛造、転造、研磨といった加工技術を駆使し、高品質なベアリング部品を一貫生産しています。ベアリングの内外輪を同時に製造する独自の熱間鍛圧製造法は、国内外で特許を取得しています。
金子精機株式会社の事業内容
ベアリング部品の熱間鍛造、ベアリング部品の転造、ベアリング部品の研磨
金子精機株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 熱間鍛造機 | - | - | 1台 |
| マイクロスコープ | - | - | 1台 |
| 平面研削盤 | ワシノ | - | 1台 |
| 窒素発生装置 | - | - | 1台 |
| 熱間鍛造機 | - | - | 1台 |
| ガードナー研削盤 | - | - | 4台 |
| 3D形状測定機 | - | - | 1台 |
| 熱間鍛造機 | - | - | 1台 |
| コンプレッサー | - | - | 1台 |
| ロックウェル硬さ試験機 | - | - | 1台 |
| 冷間転造機 | - | - | 21台 |
| コンプレッサー | - | - | 2台 |
| CNC旋盤 | マザック | - | 1台 |
| 金属顕微鏡 | - | - | 1台 |
| 窒素瓦斯雰囲気球状化焼鈍炉 | - | - | 1台 |
| センタレス研削盤 | - | - | 2台 |
| ショットブラスト | - | - | 1台 |
| CNC旋盤 | マザック | - | 1台 |
金子精機株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 24名
- 郵便番号
- 〒501-1203
- 住所
- 岐阜県本巣市文殊1001
- 電話番号
- 0581-34-2733
- 公式サイト
- https://kanekoseiki.co.jp
金子精機株式会社の沿革
| 1969年 | 揖斐郡谷汲村に工場を新設 |
|---|---|
| 1973年 | 熱間鍛造機(阪村製HNP80型 鍛造1号機)及び球状化焼鈍炉 導入(塑性加工の分野へ展開) |
| 1974年 | 世界で初めて外内輪同時分離圧造に成功 |
| 1976年 | 金子幸一が会長に就任。 |
| 金子信弥が社長に就任 | |
| 1977年 | "熱間鍛造"による外内輪分離にて特許取得 |
| 1984年 | 熱間鍛造機(鍛造2号機 HBP-80S)及び無酸化焼鈍炉を導入 |
| 1986年 | 冷間転造機の導入 |
| 1991年 | 第二工場完成 |
| 熱間鍛造機(鍛造3号 HBP-100S)及び無酸化焼鈍炉 増設 | |
| 1999年 | 自家発電設備2基導入(合計1,600kW) |
| 2006年 | 熱間鍛造機(鍛造4号 HBP-80SS) |