光栄テクノシステム株式会社
設立 1946年従業員数 51人
加工方法ボール盤加工フライス加工機能検査
設備形状測定機中ぐり盤平面研磨機/研削盤
対応可能な材料PTFE・フッ素樹脂真鍮・黄銅樹脂・プラスチック
光栄テクノシステム株式会社の概要
同社は、溶射、溶接、機械加工、リエンジニアリングを主力事業としています。業務用車両エンジンや産業機械部品の修理・再生、および表面への機能付与を通じて、部品の長寿命化や耐摩耗性、耐熱性、防蝕性向上に貢献しています。鉄道、自動車、航空機、各種工場設備など、幅広い産業分野の顧客に対応しています。
光栄テクノシステム株式会社の事業内容
溶射加工,機械加工,溶接加工,特殊加工,動バランス調整,リエンジニアリング
光栄テクノシステム株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 3次元形状測定機 | - | - | 1台 |
| ボーリング機 | - | - | 1台 |
| 精密平面研削盤 | - | - | 1台 |
| NC施盤 | - | - | 1台 |
| 横中ぐりフライス盤 | - | - | 1台 |
| ホーニング機 | - | - | 1台 |
| 蛍光X線分析計 | - | - | 1台 |
| 汎用施盤 | - | - | 1台 |
| ラインボーリング機 | - | - | 1台 |
| クランク軸研削盤 | - | - | 1台 |
| CNC円筒研削盤 | - | - | 1台 |
| フライス盤 | - | - | 1台 |
光栄テクノシステム株式会社の詳細情報
- 設立
- 1946年9月
- 従業員数
- 51名
- 郵便番号
- 〒810-0044
- 住所
- 福岡県福岡市中央区六本松三丁目16-4
- 電話番号
- 092-611-6825
- FAX
- 092-621-1183
- 公式サイト
- https://www.koei-ts.co.jp/
光栄テクノシステム株式会社の沿革
| 1946年 | 福岡市名島に「安武自動車整備工場」を開業。 |
|---|---|
| 1951年 | 「光栄商会」に社号を変更し、福岡市博多区奈良屋町に移転。エンジンの機械加工専門工場とする。 |
| 1962年 | 工場拡張のため、博多区堅粕に移転。 |
| 溶線式フレーム溶射装置を導入し、エンジン修理に溶射技術を適用する。 | |
| 1963年 | 株式会社組織とし、社号を「光栄精工株式会社」とする。 |
| 1975年 | 安武良祐が代表取締役社長に就任 |
| 1978年 | 動バランス測定器を導入 |
| 1980年 | 工場拡張のため、福岡市東区松島に移転。 |
| 大型クランク軸研削盤、平面研削盤、フライス盤ほか機械加工設備を増強 | |
| 1983年 | 最新鋭のプラズマ溶射設備を導入。これによりセラミックス溶射が可能となる。 |
| 1996年 | 有限会社「光栄技術研究所」を設立し、WC, TiC系溶接棒を開発し、製造・販売を開始。 |
| 1997年 | HVOF(高速フレーム溶射)を導入し、WC超硬合金溶射を開始。 |
| 鉄道用ディーゼルエンジンの再生加工の顧客を獲得 | |
| 2001年 | 光栄精工、光栄技術研究所などを統合して、「光栄テクノシステム株式会社」を立ち上げる。 |
| 2003年 | 米海軍艦艇のエンジン周辺部分の溶射工事を初受注 |
| 2020年 | CNC横中ぐりフライス盤導入 |
| 2021年 | 代表取締役会長安武良祐、取締役社長徳本啓とし、経営体制を強化 |
| 技術陣(溶射技術、材料技術ほか各方面の第一人者を技術顧問とし、エンジン部門のスーパーエンジニアを採用)を充実させ、技術体制を強化 | |
| 2022年 | キーエンス製レーザースキャン3次元形状測定機(精度2μ)導入 |
| 非破壊型の蛍光X線分析装置を導入 | |
| 2024年 | CNC縦型フライス盤導入 |
| 取締役副社長に浅野正也が就任し、経営体制を強化 |