昭和精工株式会社のロゴ

昭和精工株式会社

設立 1954従業員数 83
加工方法フライス加工中ぐり加工歯切り加工
設備五軸マシニングセンタプレスマシニングセンタ
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金その他超耐熱合金(インコネル・ハステロイ)

昭和精工株式会社概要

同社は精密プレス金型の設計製作を主力とし、精密加工や自動機・専用機の開発も手がけています。自動車部品、食品容器、次世代電池、IT、航空宇宙、医療といった幅広い分野の顧客に対応しています。高精度な金型技術により、重要保安部品や電極箔、アルミ缶成形用金型などを提供しています。顧客の多様なニーズに応えるソリューションを提供しています。

昭和精工株式会社事業内容

精密プレス金型設計製作,精密自動車部品金型設計製作,食品容器金型設計製作,超精密電池金型設計製作,金型のメンテナンスとオーバーホール,精密試作部品加工

昭和精工株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
5軸マシニングセンターハームレ-1台
プレスアイダエンジニアリング-1台
プレスアイダエンジニアリング-1台
3軸マシニングセンタレダース-1台
プレスアイダエンジニアリング-1台
コントレーサーミツトヨ-1台
5軸マシニングセンターハームレ-1台
表面粗さ測定機東京精密-1台
プレスアイシス-1台
縦型マシニングセンターマキノ-1台

昭和精工株式会社詳細情報

設立
1954年1月
従業員数
83名
郵便番号
〒236-0004
住所
神奈川県横浜市金沢区福浦一丁目4-2
電話番号
045-785-1111
FAX
045-785-4488
公式サイト
https://www.showa-seiko.co.jp/

昭和精工株式会社沿革

1954年東京都大田区大森にて、超硬合金を使用した線・管・棒の引抜用ダイスを主製品とする「昭和超硬工具製作所」として創業
1960年横浜市保土ヶ谷区仏向町に横浜工場を建設、株式会社昭和超硬工具製作所への法人改組
1968年粉末冶金法による機能部品成形用超硬金型の製作開始
1970年社名を昭和精工株式会社に変更
1971年ファインブランキング用金型の製作開始
アルミ缶用金型の製作開始
1986年本社を横浜市保土ヶ谷区から横浜市金沢区(現住所)へ移転
1992年現住所に地上4F建ての研究開発棟完成
2006年「全国の元気なモノ作り中小企業300社」の1社に選定
『フライアイレンズ成形用金型を全自動で研磨する装置』で第23回神奈川工業技術開発大賞「大賞」を受賞
2007年『フライアイレンズ成形用金型を全自動で研磨する加工方法の開発』で第2回ものづくり日本大賞「優秀賞」を受賞
『精密せん断をハイサイクルで成形可能とする金型の開発』が「戦略的基盤技術高度化支援事業」委託先に選定
2008年創業者の木田正成が、春の叙勲において「旭日双光章」を受賞
2009年『フライアイレンズ成形金型用全自動研磨装置』で「かながわスタンダード」を認定取得
2010年『リチウムイオン電池電極用金属箔のロール成形装置』で第27回 神奈川工業技術開発大賞「奨励賞」を受賞
2011年第1回「横浜知財みらい企業」の認定取得
『次世代自動車に搭載されるリチウムイオン電池用電極材料を成形する金型の製造』でビジネス可能性認定を取得
株式会社西居製作所と共同で、タイ国での金型事業を開始
2012年『リチウムイオン電池用電極箔のロール成形方法の開発』で第4回ものづくり日本大賞「優秀賞」を受賞
2016年平成27年度「よこはまグッドバランス賞」の認定取得
2021年技術情報管理認証の取得
2023年「横浜知財みらい企業」の認定取得
タイ国における金型事業(外販事業)からの撤退