Eigyo 営業製作所
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株式会社ちよだ製作所

従業員数 25
加工方法ボール盤加工CNC旋盤加工シャーリング加工
設備塗装ブース油圧プレスシャーリングマシン
対応可能な材料その他セラミック・ガラス鉄鋼材料

株式会社ちよだ製作所概要

一般産業用機械や建設機械を中心に、各種生産設備の設計・製作・販売を手がけています。下水道推進工事用電動車やラック式急傾斜地輸送機などの特殊機械も提供しています。魚粉製造プラントやコンクリートプラント用搬送設備といった工場設備の開発・製造・設置も行っています。また、資材運搬用平台車のレンタルサービスも展開しています。

株式会社ちよだ製作所事業内容

一般産業用機械の設計・製作・販売、建設機械の設計・製作・販売、下水道推進工事用電動車の設計・製作・販売、ラック式急傾斜地輸送機の設計・製作・販売、工場用各種生産設備の開発・製造・設置、資材運搬用平台車のレンタル

株式会社ちよだ製作所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
塗装ブース--2台
油圧プレス--4台
シャーリングアマダ-2台
発酵試験設備--2台
CO2半自動溶接機--8台
2D CADムトウ-10台
NCフライスOKK-4台
試験用櫓--2台
メタン発酵槽--2台
バンドソーアマダ-4台
フォークリフト--2台
NC旋盤タキザワ他-6台
直立ボール盤トミナガ-4台
ショットブラスト--2台
天井クレーン--16台
ロールベンダー大同-2台
門型クレーン--2台
エアレス塗装機--6台
TIG溶接機--4台
アーク溶接機--10台
ショットコンベアブラスト--2台
溶接ロボットダイヘン-2台

株式会社ちよだ製作所詳細情報

従業員数
25名
郵便番号
〒761-1406
住所
香川県高松市香南町西庄941-5
電話番号
087-879-7911
FAX
087-879-3985
公式サイト
http://www.chiyoda-mfg.jp/

株式会社ちよだ製作所沿革

1981年株式会社ちよだ商会(本社 東京都日野市)から事業継承して「株式会社 ちよだ製作所」を設立。主な製品として無人省力運搬車「ニューオートキャリー」を製造・販売。本社を香川県高松市に、工場を愛媛県松山市に置く。
1982年本社、及び工場を香川県香川郡香南町に移転。
1984年徳島県の祖谷渓谷にある祖谷温泉ホテル殿に9人乗りのケーブルカーを納入。斜度42度、路線長260mは当時我国で最大クラスであった。
1985年電気化学工業(株)殿から開発依頼を受け、NATM工法用の急結材添加機 ナトムクリートを開発。現在までに約500台製造し、ほとんどの国内トンネル工事で使用されている。また、海外にも約30台以上の輸出実績を有している。
1988年日本興業(株)殿の依頼により、インターロッキングブロック用の「トロンメルローター」1号機を完成し同社の志度工場に納入。
1989年トラック搭載型の連続式コンクリートミキサ スーパーミキサを開発し、電気化学工業(株)殿に納入。超早強コンクリートの混練が可能であり、高速道路の補修工事に多用されている。
1990年本社、及び工場を現在の住所に移転。
三井造船(株)殿より、2,000トン押出しプレス製造ラインの一部を受注し納入。引き続き同社材料供給装置等の製造・組立を請け負う。
1991年香川県内のレオマワールド内のキンダーガーデンに電車走行用の鉄橋を製造し納入(鉄橋の全長は約125m)。
組立専用工場(638m2)が完成。
1993年(株)タダノ志度工場殿にクレーン用大型油圧シリンダーの組立ラインを納入。
1996年神奈川県の横浜病院老人保険施設向けにラック式モノレール(7人乗車)を納入。
建設省徳島工事事務所 高城山雨量レーダー観測所向けに、作業員及び資材輸送用のモノレールを納入。
1997年滋賀県の立木観音殿にラック式モノレール2台を納入。
1998年アプト式バッテリ機関車を開発し、共同溝工事向けに納入。
2000年四国電力(株)殿にフライアッシュの有効利用の試験プラントを納入。
2001年香川県産業技術振興財団より「成長分野研究開発助成金」を受けCWS工法用機材を開発、販売・リースを開始。
2002年NATM供給装置 ナトムトンパーを開発。販売開始。
2003年(株)川熱殿に鋼管柱粉体塗装設備を納入。
2005年(株)エナジェン殿からバイオガス研究施設工事を受注し、千葉県佐倉市に設備を納入。併せて生ゴミ加熱殺菌装置も納入。
2007年四国経済産業局より「平成19年度バイオマス等未活用エネルギー事業調査補助事業」が採択され、メタン発酵装置の調査研究に着手した。
2008年社内に バイオガス試験プラントを設置、運用を開始する。
2009年管更正工事用アプト式運搬台車を開発。トンネル内で30°傾斜部分での管運搬を可能とした。
2010年小口径(φ1000mm)対応の超小型バッテリーカーCSS-1000及び、複合シールド用エレクターを開発、販売。
溶接ロボット導入。
2012年NEDO(国立新エネルギー・産業技術総合開発機構)の新エネルギーベンチャー革新事業として、食品系澱粉質廃棄物を原料としたバイオエタノール生産装置(通称うどん発電)の研究開発を実施。また、香川県にて「うどんまるごと循環プロジェクト」に参画。
2013年コンパクトシールド工法用 大型タイヤ式バッテリーカー開発、販売。
2015年携帯電話から貴金属回収のための、低酸素下加熱炭化装置を開発、販売。
2018年直径12mタイプのメタン発酵設備を開発、販売開始。
2024年全株式を株式会社アムロンに譲渡し、アムロングループとなる。