Eigyo 営業製作所

株式会社大林

従業員数 14
設備その他材料切断機
対応可能な材料PVC(塩化ビニル)

株式会社大林概要

同社はグラビア印刷、ラミネート加工、スリット、製袋・断裁・型抜きといったフィルム加工を手がけています。OP・CPフィルムやセロファンなどの包装資材全般の製造および一部加工、仕上げを主事業としています。化学、繊維、食品、紙パルプ業界など、幅広い顧客層に製品を提供しています。国内外の取引先に対し、最適な加工と資材の提案を行っています。

株式会社大林事業内容

グラビア印刷、ラミネート加工、スリット、製袋・断裁・型抜き、特殊スリット加工、包装資材販売

株式会社大林設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
マイクロスリッター機--1台
巻戻機--1台
スリッター機--1台
巻戻機--1台
スリッター機--1台
巻戻機--1台
スリッター機--1台
スリッター機--1台
巻戻機--1台
コンピューター付新型断裁機--1台

株式会社大林詳細情報

従業員数
14名
郵便番号
〒660-0832
住所
兵庫県尼崎市東初島町2-29
電話番号
06-6488-9200
FAX
06-6488-3355
公式サイト
https://www.kk-obayashi.co.jp/

株式会社大林沿革

1947年先代取締役社長 大林三郎が大阪市北区高垣町105番地に大林商店として衣料品の卸業を開業する。
1959年東洋レーヨン株式会社のセロファン製造開始と同時に、販売指定を受け現在の松原工場に於いて、加工販売を大林包装店として開始する。
1963年帝人株式会社セロファン製造を開始、全国同業者中第一号の販売指定を受け、販売に力を入れ販路も拡張し今日の基礎となる。
1965年小幅セロファン、スリッター機の開発により全国的に小幅フィルムの大林包装と知られるようになり、特に関西のグラスロット関係のセロファンは100%独専加工販売するに至る。
1970年有限会社大林包装を設立し、本社工場は小幅スリッターを主力に松原工場は、平板断裁を主力加工とする。
1976年徳山曹達株式会社の指定工場として、関西地区販売の再スリッター加工工場となる。
1977年食料品分野の開発販売に注力する。
1978年ポリエステルのシリコン加工を開発し、ゴルフシャフト、カーボン釣竿の業界に、拡く販売する。
食品加工機械の販売を開始する。
1980年本社工場を尼崎市東初島町2番29に新築設立。
1983年社名を『株式会社大林』へ変更。
資本金を15,000,000円に増資する。
1994年大林三郎死去に伴い、代表取締役に大林紹泰が就任する。
1998年本社工場に温度管理の空調設備・防虫設備を創設、新設する。
2008年大林千景が代表取締役に就任。
2012年両引き駆動式断裁機(イトーテック株式会社)を導入。
2015年コンバーター用スリッター機(株式会社片岡機械製作所)を導入。
2021年大林佐江が代表取締役に就任。