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日本シャフト製造株式会社

設立 1877従業員数 25
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工転造
設備伸線機丸鋸盤(自動)硬度計
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼

日本シャフト製造株式会社概要

鉄鋼二次製品である引抜みがきシャフトの製造・販売を手がけています。産業機械、農業機械、自動車産業、印刷機械、建材・建設機械産業など幅広い業界向けに製品を提供しています。丸棒を中心に、四角・六角材や異型材の引抜材を製造。NC自動旋盤加工や油圧自動転造機による部品製造まで、一貫生産ラインを構築しています。

日本シャフト製造株式会社事業内容

鋼材引抜シャフト(みがき棒鋼)加工,鋼材引抜シャフト(みがき棒鋼)販売,その他鉄鋼金属・非鉄金属の加工,その他鉄鋼金属・非鉄金属の販売

日本シャフト製造株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
棒鋼用抽伸機(ドローベンチ)製品--
全自動式超硬切断機津根精機(株)--
連続抽伸機(コンバインドマシン)宮崎機械システム(株)--
硬度試験機戸越精機(株)--
転造盤(株)ニッセー-1台
全自動式超硬丸鋸切断機津根精機(株)--
油圧式一軸試験機(株)島津製作所--
長尺用両面取り機(株)増田鉄工所--
CNC旋盤機森精機--
異形矯正機(株)ヒノテック--
タッピングマシン東京タッピングマシン(株)--
NC旋盤機(株)滝澤鉄工所--
両端面取機製品--
転造盤(株)ニッセー-1台
NC旋盤機(株)滝澤鉄工所--
NC旋盤機製品--
全自動式丸鋸切断面取機津根精機(株)--
ディスケーリングマシン伊藤機工(株)--
硬度試験機(株)富士試験器製作所--
CNC旋盤機森精機--

日本シャフト製造株式会社詳細情報

設立
1877年3月
従業員数
25名
郵便番号
〒116-0013
住所
東京都荒川区西日暮里二丁目37-1
電話番号
04-7191-2114
公式サイト
https://www.nihonshaft.co.jp/

日本シャフト製造株式会社沿革

1877年先々代小川仙太郎は、東京府神田松枝町に建築金物商を開業。 諸官庁の御用達となる。
1889年東京銅鐡金物商店番付に掲載される。
1919年東京府荒川日暮里にシャフト工場を建設、わが国最初の電力利用による冷間引抜磨棒鋼の製造法に切換えた。
1923年関東大震災には焼けただれたシャフト、パイプ等が各所に山積していたが、その再生に成功、帝都復興資材として大いに活用された。このことについては後日、内閣総理大臣より感謝状を受領した。
1935年小川仙太郎商店を解散し、新たに資本金19万8千円の合資会社大日本引抜シャフト製造所を作った。法人に改組したのを機会にコストダウンを計るため従来の旋盤引に代えて引抜による3インチ径の丸棒シャフトの製造に踏み切って努力した結果ついにこれに成功した。この事は、太径物も引抜製法により容易に製造した道を開拓したものとして業界より高く評価されている。
1945年2月~4月 この間2回にわたり神田本店営業所及び日暮里工場が爆撃を受けて灰燼に帰した。終戦と同時に工場を再建し、各種企業がデッドストックしていた焼シャフト焼きパイプなどの修理再生を引き受け、廃品を新品同様の物として依頼主に引き渡したため、各方面から大いに喜ばれ、感謝された。これによって、疲弊した産業界に対して多少なりとも貢献することができたのは、当社にとって忘れられない一駒である。
1948年株式会社日本シャフト製造所を設立。これに日本シャフト工業合資会社を吸収合併した。
1957年日本シャフト商事株式会社を東京都千代田区神田鍛冶町2丁目8番地に設立し、みがき棒鋼の販売を開始した。
1969年株式会社日本シャフト製造所を日本シャフト製造株式会社に社名を改めた。
1970年千葉県沼南町へコイル工場を建設し合理化設備を完了した。
1980年日暮里工場閉鎖し沼南工業団地へ集約。
1990年○■HEXなどの引き抜きを主に機械加工部品の製造に着手。
2000年最大Ф160ミリの丸棒およびパイプの精密切断機の導入。
2005年NC旋盤機や油圧式転造盤を導入して更なる加工部品や検査設備の拡大による試験機械を導入。
2006年ISO9001認証取得。
2008年千葉工場 CB型連続抽伸機更新。
2012年千葉工場 メカニカルディスケーリングマシン(ショットブラスト)更新。
事務所社屋を新建築。
2017年創業140周年を迎える
2018年柏加工センター建設、稼働開始。