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加藤金属工業株式会社

従業員数 32
加工方法CNC旋盤加工絞り加工研削加工
設備研磨機/研削盤NC旋盤彫刻機
対応可能な材料その他

加藤金属工業株式会社概要

同社は、筆記具の製造を主力とし、シャープペンシルやボールペン、万年筆などの完成品から部品まで一貫生産を手がけています。5軸NC旋盤加工による複雑な金属切削やレーザー加工も提供しています。文具メーカー向けのOEM生産にも強みを持ち、機械部品や電気部品の加工にも対応しています。主に文具業界の顧客を支援しています。

加藤金属工業株式会社事業内容

文具の製造販売、精密部品の製造、OEM生産、5軸NC旋盤加工、レーザー加工

加藤金属工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
研磨機ツガミ-1台
NC旋盤スター-3台
NC旋盤スター-4台
レーザーマーカーキーエンス-1台
CAM--1台
NC旋盤北村-1台
5軸NC旋盤スター-1台
NC旋盤スター-1台
5軸NC旋盤スター-3台
NC旋盤北村-1台
3Dプリンターformlabs-1台
NC旋盤シチズン-2台
油圧プレス--4台
NC旋盤スター-2台
CAD--2台

加藤金属工業株式会社詳細情報

従業員数
32名
郵便番号
〒370-2464
住所
群馬県富岡市南蛇井61
電話番号
0274-67-2311
FAX
0274-67-3896
公式サイト
https://www.yoshizawa-music.co.jp/

加藤金属工業株式会社沿革

1928年加藤貴金属製造所として創業 初代社長加藤平吉氏個人経営による、加藤貴金属製造所として、創業、各種指環、時計部品の製造販売を行う。
1938年加藤金属製造所に改称 統制経済が深まるにつれ、斯界にも統制の波が打ち寄せ、遂に貴金属の使用制限から禁止となり、為に加藤金属製造所と改称し、持ち前の技術を生かし、眼鏡枠部品の製造に転向。これ等製品の研究、開発に力を注ぎ、眼鏡枠のパイオニアとして、業界の指導的地位を保つに至る。
1941年弘昌精機製造所に改称 戦時となると、海軍指定監督工場となり、社名も弘昌精機製造所と改め、軍備品の製作に没頭し、協力する。この間も社長自ら陣頭に立ち、軍の要望に応えてその信用を得、数度に亘って表彰を受ける。
1945年加藤金属製造所を復元 終戦と同時に、加藤金属製造所を復元して、本格的に各種眼鏡枠部品の製作に取り組む。
1954年加藤金属工業株式会社に改称 事業の進展に伴い、加藤金属工業株式会社と改称、眼鏡枠部品の改良研究を続け業界に君臨すると共に、その卓越した技術を基盤に、精密部品製造の設備を導入し、ガスライターの内部機構全般の製作を行う。 その後、プラチナ萬年筆及び、セーラー・ゼブラ、さらにシヤチハタ・コクヨ・サンフォード等のシャープペンシル、ボールペンの完成品を目ざし、製作に着手。
2011年代表取締役加藤精亮就任
2014年補助金交付 平成25年度中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に係る補助金交付決定。