相場産業株式会社
設立 1935年従業員数 33人
加工方法CNC旋盤加工ボール盤加工マシニングセンタ加工
設備フライス盤タッピングセンタ画像測定機
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼チタン・チタン合金
相場産業株式会社の概要
同社は、熱間鍛造、切削加工、溶接、表面処理までの一貫生産体制を強みとしています。作業工具や農機具の製造で培った技術を活かし、幅広い金属部品の製造を手がけています。建築、工業用刃物、建機、農機、運輸、アウトドア、医療、美容、食品関係など多岐にわたる業界へ製品を供給しています。鉄、ステンレス、チタン、チタン合金の鍛造部品を得意とし、小ロットから量産まで対応可能です。品質マネジメントシステムを導入し、安定した品質とコストパフォーマンスを追求しています。
相場産業株式会社の事業内容
熱間鍛造部品の製造、機械加工部品の製造、園芸用刃物の製造、特殊工具・理容・アウトドア関連製品の製造・企画・開発、サイクリスト用メンテナンス工具・アクセサリーの企画・開発・製造
相場産業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| フライス盤 | ブラザー | - | 1台 |
| タッピングセンター | ブラザー | - | 2台 |
| 画像寸法測定器 | キーエンス | - | 1台 |
| 工具研削盤 | 飯田鉄工所 | - | 2台 |
| NC円筒研磨機 | 岡本工作所 | - | 3台 |
| ボール盤 | KIRA | - | 7台 |
| ロックウェル硬度計 | 三澤精機製作所 | - | 1台 |
| 立型マシニングセンター | 森精機 | - | 3台 |
| 無人研削加工システム | 自社製 | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | パナソニック | - | 1台 |
| 重油式加熱炉 | 自社製 | - | 2台 |
| サンドブラスト | 不二製作所 | - | 1台 |
| ナックルプレス | アイダ | - | 1台 |
| 検査機器 | ミツトヨ | - | 1台 |
| エアーハンマー | 大谷製作所 | - | 2台 |
| 平面研削盤 | 日興 | - | 1台 |
| ブローチ盤 | 三条機械 | - | 6台 |
| 無人刃付け加工システム | 自社製 | - | 2台 |
| NC旋盤 | オークマ | - | 7台 |
| ショットブラスト | 新東工業 | - | 2台 |
| バレル研摩機 | チップトン | - | 2台 |
| 無人研磨加工システム | 自社製 | - | 1台 |
| 磁気探傷装置 | 電子磁気工業 | - | 1台 |
| ロボット溶接機 | パナソニック | - | 2台 |
| パワープレス | アマダ | - | 5台 |
| 無人アーム加工システム | 自社製 | - | 1台 |
| 精密内面研削盤 | 山田工機 | - | 1台 |
| 無人ピストン加工システム | 自社製 | - | 1台 |
| 面粗さ測定器 | ミツトヨ | - | 1台 |
| 誘導加熱炉 | ウチノ | - | 2台 |
| 立軸ロータリー平面研削盤 | 市川製作所 | - | 1台 |
相場産業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1935年5月
- 従業員数
- 33名
- 郵便番号
- 〒955-0814
- 住所
- 新潟県三条市金子新田乙1691-5
- 電話番号
- 0256-35-7460
- FAX
- 0256-35-7462
- 公式サイト
- https://www.abc-tool.co.jp/
相場産業株式会社の沿革
| 1935年 | 初代社長 相場竹治郎が相場銅鉄店を創業。スクラップ回収から鋼材の卸し屋へと業務 |
|---|---|
| 1945年 | スクラップ回収から鋼材の卸し屋へと事業を変えていく内容を変えていく。 |
| 1963年 | 二代目社長 相場鉄夫が今の相場産業株式会社を設立しABCブランドを発足。自動車、農業機械の搭載工具の製造は開始。 |
| 1971年 | 輸出貢献企業として当時の通商産業大臣から表彰を受ける。 |
| 1984年 | メガネレンチのJIS表示許可を受ける。 |
| 1985年 | ドア部品の機械加工に着手。鍛造から加工までの一貫生産体制の基礎を築く。 |
| 1988年 | チタン合金の鍛造に着手。チタン合金製のレンチを開発。 |
| 1992年 | ステンレスの熱間鍛造に着手。ステンレス工具や部品の製造を可能にする。 |
| 1995年 | 園芸刃物の生産を開始しブレード刃付無人加工システムを導入すると共に、各種加工機の自動化を推進する。 |
| 2000年 | 三代目社長 相場健史、代表取締役に就任。 |
| 2002年 | マグネシウム合金の鍛造・プレス技術の研究・開発。 |
| 2004年 | 四代目社長 相場健一郎、代表取締役に就任。 |
| 2008年 | ISO9001品質管理システムを導入。 |
| 2011年 | 自社ブランドRUNWELLを発足。自社ブランド工具でトラックレースや競輪業界への参入。 |
| 2014年 | 医療業界の部品製造を開始。 |
| 2017年 | NYCのCHARI&COとのコラボ企画を皮切りに各種メーカーやショップとのダブルネーム企画を開始。 |
| 2018年 | RUNWELLをヨーロッパへ輸出開始。アムステルダムのアマチュアチームteam F.A.S.Tのスポンサーとなり、それを機にピストやトラックレースの工具スポンサーやアンバサダー提携を開始。 |
| チタンの鍛造技術で美容関連商品のOEMを開始。 | |
| 2019年 | RUNWELLが現在の日本競輪選手養成所の卒業記念品に選定され、男女含め約100名の若き競輪選手に手渡される。 |
| アウトドア業界の製品製造を開始。 |