株式会社はこらぼの概要
主に釘箱、段ボール、貼箱、高級化粧箱、桐箱、木箱など、多種多様なパッケージの製造を手がけています。中箱から外箱まで、パッケージ全般の一貫生産体制を構築しています。各種カバーの製造、企画、販売も行い、幅広い顧客ニーズに対応しています。取引先の要望に応じた、高品質で安定したパッケージ供給を強みとしています。
株式会社はこらぼの事業内容
紙器加工、段ボール製造、桐箱製造、木箱製造、貼箱製造、高級化粧箱製造
株式会社はこらぼの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 高周波木箱接着機 | - | - | 13台 |
株式会社はこらぼの詳細情報
- 従業員数
- 10名
- 郵便番号
- 〒959-1261
- 住所
- 新潟県燕市秋葉町一丁目10-6
- 電話番号
- 0256-62-2560
- FAX
- 0256-63-9085
- 公式サイト
- https://www.hacollab.co.jp/
株式会社はこらぼの沿革
| 1932年 | 初代中山新司が旧燕町上土堤町(現秋葉町1丁目)に「中山製函所」を創業。キカイ箱の製造を始める。 |
|---|---|
| 1941年 | 大東亜戦争(第二次世界大戦)により中山新司は徴兵された。戦争により男手のない「中山製函所」は箱製造を営んでいるライバルの個人事業主と合併し、かろうじて事業を継続する事が出来た。 |
| 1947年 | 中山新司が戦争より無事帰還し、再び「中山製函所」として独立した。 |
| 1960年 | 二代目となる中山雅之(ナカヤママサユキ)が入社。 |
| 「中山製函所」から「中山紙器工業所」と会社名変更。 | |
| 段ボール箱製造設備一式・打抜加工機を導入し「段ボール箱」の製造開始。 | |
| 1967年 | 法人改組し、「中山紙工株式会社」を設立。 |
| 1984年 | 初代中山新司死去の為、中山雅之が第二代代表取締役社長に就任。 |
| 1985年 | ギフト用に使用される貼箱・化粧箱などを製造できる貼箱製造設備一式を導入。付加価値の高いギフト箱の製造開始。 |
| 2003年 | 三代目となる中山凱尋(ナカヤマヤスヒロ)が入社。 |
| 「ナカヤマ紙工株式会社」と会社名変更。 | |
| 2006年 | ArtiosCAD・サンプルカッティングマシンKongsberg導入。短納期でのサンプル提出が可能になる。 |
| 2010年 | 中山凱尋が第三代代表取締役社長に就任。 |
| 2016年 | 木箱製造設備一式を設備投資し桐箱・木箱の製造加工を内製化。 |
| 2017年 | 木工機械「高周波木箱接着機」の導入により、木箱の組立て作業の能率が格段にあがる。 |
| 2019年 | Artios CAD・サンプルカッティングマシンKongsbergを最新式に更新。 |
| 木工機械「新型スウィングサンダー」の導入により、木箱の仕上げ作業の能率が格段にあがる。 | |
| 2020年 | 木工機械「自動ランニングソー」導入。木材の自動切断が可能になる。 |
| 2021年 | 貼箱設備「半自動表紙貼機」導入。今まで全て手作業だった表紙貼り作業を半自動化。 |
| 2022年 | 創業90年を記念し、社名を「株式会社はこらぼ」に改称。 |
| アマックアップダウン式箔押機10tを導入。 | |
| 半自動Vカットマシン導入。 |