日本コーテイングセンター株式会社
従業員数 201人
加工方法寸法検査機能検査洗浄
設備表面粗さ測定機振動バレル研磨機硬度計
対応可能な材料ファインセラミックチタン・チタン合金アルミニウム・アルミ合金
日本コーテイングセンター株式会社の概要
同社はプラズマ技術、真空技術、薄膜技術を中核に、高機能なセラミック被膜を提供しています。セラミックコーティングの成膜および表面改質技術を基盤とし、多様な市場ニーズに対応するコーティングサービスを手がけています。TiN、TiCN、TiAlN、CrNなどの多層膜やプラズマ窒化を主体とした複合処理を提供しています。自動車などの輸送機械向け切削工具・金型業界に加え、半導体、電池、エネルギー関連など幅広い産業分野を顧客としています。これにより、工具や金型、機械部品の長寿命化、低摩擦化、高機能化に貢献しています。
日本コーテイングセンター株式会社の事業内容
セラミックコーティングの受託加工、プラズマ表面処理技術の提供、複合表面処理、膜剥離サービス、再研磨・再コーティングサービス
日本コーテイングセンター株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 表面粗さ計 | - | - | 1台 |
| ボールオンディスク摩耗試験機 | - | - | 1台 |
| マイクロビッカーズ硬さ計 | - | - | 1台 |
| 蛍光X線膜厚計 | - | - | 1台 |
| 洗浄設備 | - | - | 1台 |
| カロテスター | - | - | 1台 |
| ロックウェル硬さ計 | - | - | 1台 |
| PVD処理設備 | - | - | 1台 |
| 真空ガス抜き設備 | - | - | 1台 |
| スクラッチ試験機 | - | - | 1台 |
| 表面処理設備 | - | - | 1台 |
| マイクロスコープ | - | - | 1台 |
日本コーテイングセンター株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 201名
- 郵便番号
- 〒252-0002
- 住所
- 神奈川県座間市小松原一丁目43-34
- 電話番号
- 046-266-5800
- FAX
- 046-266-5850
- 公式サイト
- https://www.jcc-coating.co.jp/
日本コーテイングセンター株式会社の沿革
| 1985年 | 住友金属鉱山(株)と住友商事(株)の合弁会社として設立。 |
|---|---|
| 米国マルチアーク社よりPVD(物理蒸着)法の技術導入。 | |
| カソードアーク式イオンプレーティング装置を設置。 | |
| 1987年 | CVD(化学蒸着)法の技術導入。 |
| 熱CVD装置、真空熱処理装置、イオン窒化装置を設置。 | |
| 表面改質の総合メーカーを目指す。 | |
| 大阪市中央区に大阪営業所開設。 | |
| 1989年 | CrN、ACT、ACC等セラミックコーティング膜を市場に投入開始。 |
| 1990年 | ホロカソード式イオンプレーティング装置を導入設置。 |
| イオンプレーティング分野での多様化を図る。 | |
| TiAlNセラミックコーティング膜を市場に投入開始。 | |
| 名古屋市東区に名古屋営業所を開設。 | |
| 1991年 | 増産対応に伴い本社・工場社屋を新築する。 |
| ホロカソード式及びカソードアーク式イオンプレーティング装置を増設。 | |
| TiCNセラミックコーティング膜を市場に投入開始。 | |
| 1992年 | 住友金属鉱山(株)100%の子会社となる。 |
| ホロカソード式大型イオンプレーティング装置を設置。 | |
| ラジカル窒化の市場投入開始。 | |
| 1995年 | カソードアーク式イオンプレーティング装置を増設。 |
| エレクトロンビーム式イオンプレーティング装置を住友金属鉱山(株)中央研究所より移管。 | |
| 1996年 | 増産対応のため本社・工場社屋の拡張。 |
| 世界最大級のカソードアーク式イオンプレーティング装置の設置。 | |
| DLC(ダイヤモンドライクカーボン)膜の開発に着手。 | |
| 1997年 | 埼玉県川口市に北関東営業所を開設。 |
| 1998年 | カソードアーク式イオンプレーティング装置の増設。 |
| 1999年 | 福岡市中央区に西日本営業所を開設。 |
| DLC膜の市場投入開始。 | |
| 2000年 | 新型カソードアーク式イオンプレーティング装置の導入設置。 |
| ISO9002認証取得。 | |
| 2001年 | 増産、短納期対応のため愛知県一宮市に一宮工場新設。 |
| カソードアーク式イオンプレーティング装置を増設。 | |
| DLC大型装置の増設。 | |
| 名古屋営業所を一宮工場に移設、販製に一体化を図る。 | |
| 2002年 | ISO14001、ISO9001認証取得。 |
| 2003年 | 一宮工場にカソードアーク式イオンプレーティング装置を増設。 |
| 新高機能膜(プライムコートT、C)の市場投入開始。 | |
| 2004年 | 一宮工場にカソードアーク式イオンプレーティング装置を増設。 |
| 新高機能膜(プライムコートT、C)の市場投入開始。 | |
| トーカロ株式会社の100%子会社になる。 | |
| 2005年 | 一宮工場にカソードアーク式イオンプレーティング装置を増設。 |
| 本社工場にてJcoat-α(複合処理)増産体制の確立。 | |
| 2006年 | 本社工場・関東営業所の移転により新本社工場生産体制の増強。 |
| HCD 及び CA 式イオンプレーティング装置を増設。 | |
| 2007年 | 本社工場に CA 式イオンプレーティング装置を増設。 |
| DLC 処理大型装置の増設。 | |
| 2009年 | 本社工場に CA 式イオンプレーティング装置を増設。 |
| ISO9001認証返上。しかし、品質管理旧システムは維持。 | |
| 2010年 | 一宮工場に CA 式イオンプレーティング装置を増設。 |
| 2012年 | 一宮工場を拡張し CA 式イオンプレーティング装置を増設。 |
| 2014年 | ハイブリッド方式DLC処理装置を導入。 |
| 2015年 | 兵庫県明石市に明石工場発足。 |
| DLCを集約したマザー工場として 10月1日明石工場稼動。 | |
| 2016年 | 本社工場にHCD式イオンプレーティング装置増設。 |
| 2017年 | 栃木県佐野市に佐野工場発足。 |
| TiAlNとマーキュリーWの受託加工を中心として 4月1日佐野工場稼動。 | |
| 広島県広島市に広島営業所を開設。 | |
| 一宮工場にCA式イオンプレーティング装置増設。 | |
| 2018年 | 明石工場にDLC製造装置増設。 |
| 佐野工場にCA式イオンプレーティング装置増設。 | |
| 神戸市に関西営業所を移設。 | |
| 2019年 | 一宮工場にHCD式イオンプレーティング装置を増設。 |
| 本社工場に新型イオンプレーティング装置を設置。 | |
| 2021年 | 西日本エリアの増産・短納期対応のため、愛知県岩倉市に名古屋工場第1工場を新設し、CA式コーティング装置・窒化装置を増設。 |
| 一宮工場を名古屋工場第2工場に改称。 | |
| 2022年 | 名古屋第1工場にDLC製造装置を設置。DLC製造拠点のBCP対策を実施。 |
| 本社工場にHCD式イオンプレーティング法装置を増設。 | |
| 2023年 | 名古屋第1工場にDLC製造装置を増設。 |
| 2024年 | 名古屋第2工場にCA式イオンプレーティング装置を増設。 |
| 2025年 | 代表取締役社長 千葉 祐二退任、岡部 信一 代表取締役社長に就任。 |