Eigyo 営業製作所

楠精器株式会社

設立 1951従業員数 33
加工方法タレットパンチ加工レーザー切断曲げプレス
設備プレスブレーキレーザー加工機ロボットベンダー

楠精器株式会社概要

同社は、精密板金加工を主力事業としています。長年培った加工技術を活かし、板金設計から加工、表面処理、配線組立まで一貫して対応しています。独自の技術提案により、顧客の多様なニーズに応じた製品を提供しています。三重県内を中心に、関西圏や中部圏の幅広い顧客と取引を行っています。

楠精器株式会社事業内容

精密板金加工,板金設計,配線組立,表面処理加工,シルク印刷,金型製作

楠精器株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
プレスブレーキ--1台
ファイバーレーザ加工機--1台
ベンディングロボット--1台
ベンディングロボット--1台
パンチ・レーザー複合機--1台
パンチ・レーザー複合機--1台

楠精器株式会社詳細情報

設立
1951年
従業員数
33名
郵便番号
〒517-0045
住所
三重県鳥羽市船津町榎谷1371-15
電話番号
0599-25-3591
公式サイト
http://www.kusunoki-seiki.co.jp/

楠精器株式会社沿革

1951年神鋼電機(株)殿の協力会社として楠工作所を創業
1967年鳥羽共同工場に新設移転する
1974年ユニパンチプレス、プレスブレーキ、コーナーシャーを導入し、精密板金加工を開始
1978年NCタレットパンチプレス 1号機を導入
1986年小林春生が初代創業者より事業を引き継ぐ
1989年楠精器株式会社設立(資本金1千万円)
1990年パンチ・レーザー複合機(アペリオ)による自動無人システム導入
1999年(株)東芝 三重工場殿と取引を開始する
2003年第2工場取得
2004年自動金型交換付タレットパンチプレス(EMZ)を導入
2005年三次元CAD(Solid Works)を導入し設計・プログラム部門の強化をはかる
2006年三次元測定器、二次元レーザー測定器を導入し品質面を強化
第18回優秀技能板金フェアにて銅賞受賞
2007年第3工場取得
2008年パンチ・レーザー複合機(EML)自動ライン導入
小林一裕が代表取締役に就任
2016年ハンド式ファイバ-レ-ザ-溶接機を導入
2017年平成28年度補正革新的ものづくり補助金採択「ロボットベンダ-による曲げ工程の自動化と、Iotによる工場間連携体制の構築」
ロボットベンダ- 2号基 自動ライン導入
2018年平成29年度補正革新的ものづくり補助金採択「インバ-タ-付スポット溶接機導入によるアルミ素材の溶接品質向上」