Eigyo 営業製作所
株式会社岩﨑製作所
設立 1964年従業員数 19人
加工方法ボール盤加工CNC旋盤加工寸法検査
設備洗浄機矯正機/給材機NC複合旋盤
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金
株式会社岩﨑製作所の概要
同社は鉄を中心とした切削加工を手がけ、単品・試作から中ロット・量産まで幅広く対応しています。NC旋盤やマシニングによる複雑形状部品の高速切削加工を得意としています。主に自動車関連部品の製造実績が豊富で、建設機械部品や精密機器部品など多岐にわたる業界に製品を供給しています。国内工場では超精密加工を、海外工場では汎用品の量産加工や組立も行っています。品質マネジメントシステムを導入し、顧客の品質要求に応えています。
株式会社岩﨑製作所の事業内容
鉄の切削加工、NC旋盤加工、マシニング加工、NC複合加工、ホーニング加工、バレル研磨
株式会社岩﨑製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 箱洗い洗浄機 | - | - | 1台 |
| 給材機 | (株)アルプスツール | - | 4台 |
| 複合NC旋盤Y軸付き | シチズンマシナリー(株) | - | 2台 |
| 複合NC旋盤Y軸付き | シチズンマシナリー(株) | - | 1台 |
| 複合NC旋盤 | シチズンマシナリー(株) | - | 8台 |
| 複合NC旋盤Y軸付き | シチズンマシナリー(株) | - | 1台 |
| 面粗度測定器 | 東京精密 | - | 1台 |
| エアドライヤー | - | - | 1台 |
| 給材機 | (株)アルプスツール | - | 1台 |
| 検査機 | - | - | 1台 |
| 給材機 | (株)アルプスツール | - | 4台 |
| 検査機 | しなのエンジニアリング | - | 2台 |
| 複合NC旋盤 | シチズンマシナリー(株) | - | 3台 |
| ボール盤 | - | - | 5台 |
| 超音波洗浄機 | タイセイクリンケミカル | - | 1台 |
| 給材機 | (株)アルプスツール | - | 2台 |
| NC旋盤 | 中村留 | - | 1台 |
| ベンチレース | 曙機械 | - | 3台 |
| ドリル研削盤 | 細井工作所 | - | 1台 |
| 真円度測定器 | 東京精密 | - | 1台 |
| 複合NC旋盤Y軸付き | シチズンマシナリー(株) | - | 1台 |
| CNC旋盤 | シチズンマシナリー(株) | - | 1台 |
| 複合NC旋盤Y軸付き | シチズンマシナリー(株) | - | 2台 |
| 複合NC旋盤 | シチズンマシナリー(株) | - | 1台 |
| 複合NC旋盤 | シチズンマシナリー(株) | - | 1台 |
| 複合NC旋盤Y軸付き | シチズンマシナリー(株) | - | 3台 |
| 工具顕微鏡 | ミツトヨ | - | 5台 |
| 輪郭形状測定器 | 東京精密 | - | 1台 |
| 給材機 | (株)アルプスツール | - | 1台 |
| 画像寸法測定器 | キーエンス | - | 1台 |
| 回転バレル研磨機 | - | - | 1台 |
| デジタルマイクロスコープ | キーエンス | - | 1台 |
| 給材機 | (株)アルプスツール | - | 14台 |
| 複合NC旋盤 | シチズンマシナリー(株) | - | 1台 |
| 複合NC旋盤 | シチズンマシナリー(株) | - | 1台 |
株式会社岩﨑製作所の詳細情報
- 設立
- 1964年8月
- 従業員数
- 19名
- 郵便番号
- 〒370-2323
- 住所
- 群馬県富岡市野上2497-1
- 電話番号
- 0274-62-2869
- FAX
- 0274-62-3769
- 公式サイト
- http://iwasaki-s.com/
株式会社岩﨑製作所の沿革
| 1964年 | (故)岩崎正夫(元社長)が、岩崎幸夫(元専務)との協力により富岡市野上で、(株)額部製作所(当時沖電気・古河工場)の外注工場として創業 |
|---|---|
| 1966年 | (株)ヌカベを通じ現(株)ボッシュオートモーティブシステム(当時ディーゼル機器)関係部品の生産始まる |
| 1973年 | 機械設備の導入により、工場手狭の為、同所に工場新築 |
| 1978年 | (株)岩崎製作所として設立される |
| 1979年 | 受注量の増大・製品の精密度要求の為、設備の近代化を目的としNC自動旋盤導入、以来毎年機械の台数増加 |
| 1986年 | 公害問題解消、機械の台数増加による工場の拡大、企業としての近代化、交代勤務の必要性、その為の設備等の為、旧工場近くに、国、県、市などの指導をあおぎ、市議会議員 大河原照作氏の協力により、新工場設立される |
| 1987年 | 24時間体制開始される |
| 1993年 | 岩崎正夫が引退 役員が新体制となる |
| 1995年 | 資本金10,000,000円となる |
| 1998年 | NC旋盤も複合機の導入により、高付加価値、そして、高レベルな技術力による、低価格部品の製造が可能となる |
| 2003年 | 荒川技研工業(株)より、インテリア部品の受注を受け生産が始まる |
| 2004年 | Y軸付NCの導入により、さらに複合加工の領域が広がる |
| 2008年 | 岩崎幸夫(会長)が引退し、取締役工場長に金井正樹が選任される |
| 2009年 | (株)ムラコシ精工を通じ、富士重工業(株)関係部品の生産始まる |
| 2011年 | 岩崎政江(監査役)を引退、太田しづ江に代わる |
| 2012年 | ISO9001:2008を取得する |
| 2014年 | (株)協立製作所より建設機械部品を受注し生産が始まる |
| 2017年 | ISO9001:2015を取得する |
| 2018年 | (株)クボタより、農業機械の油圧部品の受注を受け生産が始まる |
| 2019年 | 古河電工パワーシステムズ(株)より、送配電線コネクター部品の受注を受け生産が始まる |
| 2024年 | 群馬精工(株)より、シマノ自転車部品の受注を受け生産が始まる |