Eigyo 営業製作所
株式会社富士根産業
従業員数 85人資本金 -66350000円
加工方法CNC旋盤加工歯切り加工中ぐり加工
設備溶接機洗浄機タッピングボール盤
株式会社富士根産業の概要
同社は、冷凍・空調機器製品向けの部品製造を手がけています。配管部品、タンク製品、切削部品などの多岐にわたる製品を製造しています。特に、空調機器の心臓部を担うコンプレッサー部品には、高精度な切削加工技術を適用しています。大手空調機器メーカーを主要顧客とし、安定した製品供給を強みとしています。
株式会社富士根産業の事業内容
冷凍・空調機器部品製造、配管部品製造、タンク製品製造、切削部品製造、切削加工
株式会社富士根産業の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 自動溶接機 | - | - | 5台 |
| 炭化水素洗浄機 | - | - | 1台 |
| タップ盤 | - | - | 4台 |
| CNCベンダー | - | - | 6台 |
| スピンカッター | - | - | 2台 |
| 高周波ろう付け装置 | - | - | 2台 |
| 自動ろう付け装置 | - | - | 2台 |
| ろう付け炉 | - | - | 2台 |
| 穴あけ専用機 | - | - | 26台 |
| NC旋盤 | - | - | 67台 |
| オートパーツフィーダ | - | - | 16台 |
| メッシュベルト式連続ろう付炉 | - | - | 1台 |
| 平面研削盤 | - | - | 14台 |
| プレス | - | - | 8台 |
| バッチ式アルミろう付炉 | - | - | 1台 |
| 6軸自動盤 | - | - | 8台 |
| 気密試験機 | - | - | 4台 |
| メチレンクロライド洗浄機 | - | - | 1台 |
| ボール盤 | - | - | 42台 |
| 芯無研削盤 | - | - | 2台 |
| 円筒研削盤 | - | - | 13台 |
| 気密検査装置 | - | - | 14台 |
| マシニングセンター | - | - | 48台 |
| グラインダー機 | - | - | 12台 |
| Heリーク試験装置 | - | - | 1台 |
| ロボット溶接機 | - | - | 8台 |
| 洗浄装置 | - | - | 8台 |
| カチオン電着塗装設備 | - | - | 1台 |
| プレス機 | - | - | 15台 |
| CNC自動盤 | - | - | 16台 |
| 加熱乾燥 | - | - | 5台 |
| 平行2軸NC旋盤 | - | - | 21台 |
| ホーニング盤 | - | - | 8台 |
| ローリング機 | - | - | 3台 |
| 回転ダイス式端末加工機 | - | - | 2台 |
| 放電細穴加工機 | - | - | 1台 |
| 単軸NC自動盤 | - | - | 1台 |
株式会社富士根産業の詳細情報
- 従業員数
- 85名
- 資本金
- -66350000円
- 郵便番号
- 〒410-0874
- 住所
- 静岡県沼津市松長字改正712
- 電話番号
- 055-921-2131
- FAX
- 055-923-1582
- 公式サイト
- https://www.fujine.com/
株式会社富士根産業の沿革
| 1962年 | 静岡県沼津市東椎路に有限会社富士根産業設立。代表取締役社長に鈴木茂就任。自動車用品のブレ-キパイプ、オイルパイプの曲げ、プレス加工を開始 |
|---|---|
| 1969年 | チリングユニット組立工場(2,050平方メ-トル)を沼津市松長に新設、松長工場とする。 |
| 1971年 | 銅口-溶接炉(カッパ-ブレ-シング)第一号炉を本社工場に設置する。 |
| 1972年 | 本社を松長工場に移転と同時に旧本社工場を東椎路工場とし、銅口-溶接炉第二号炉を東椎路工場に設置する。 |
| 1973年 | 東椎路工場の溶接・パイプ加工部門を独立させ、東洋熱機株式会社を設立する。 |
| 空調冷暖房の設計・施工・販売部門として空調事業部を新設する。 | |
| 1974年 | 株式会社富士根産業と組織変更し、資本金3,000万円とする。 |
| 株式会社東芝冷熱事業部の空調販売特約店となり、製造・組立から販売・メンテナンスまでの一貫システムを強化する。 | |
| 1980年 | 静岡県沼津市松長745-3に本社工場(3,300平方メ-トル)を新設し、本社工場とし、銅口-溶接炉3基移設、凝縮ユニット組立、圧力容器組立ラインを設置。旧本社工場を松長工場、東洋熱機株式会社を東椎路工場とし、3工場体制とする。 |
| 1984年 | 業務拡大につき株式会社富士根産業の本社工場を増設する。 |
| 1985年 | 事業拡大により、ブレ-ジング工場を増設。及び、北関東営業所を開設。 |
| 1989年 | 東洋熱機株式会社を吸収合併し資本金6,000万円とする。 |
| 1991年 | 松長工場にコンプレッサ-のシャフト研削加工ラインを増設。 |
| 1993年 | 代表取締役社長に鈴木史彦就任する。 |
| 1994年 | 3工場体制から、本社工場、松長工場の2工場体制とする。 |
| 1996年 | タイ、バンコク市郊外のアマタナコン工業団地内の現地法人ミットサイアム・マシナリ-社(現YMPT社)と業務提携し、ルームエアコン用パックドバルブの現地組立を開始。 |
| 2000年 | 国際調達部を新設し、中国等海外より部品を調達し、国内メ-カ-に供給開始。 |
| バルブ部門を対象に ISO 9001:1994認証取得。 | |
| 2005年 | 松長工場にて ISO 9001:2000認証取得。 |
| 2007年 | 松長工場にて ISO 14001:2004認証取得。 |
| 2008年 | 本社工場にて ISO 9001:2000認証取得し、全部門が対象となる。 |
| 2009年 | 本社および松長工場にて ISO9001:2008 認証取得し、全部門が対象となる。 |
| 会長に鈴木史彦就任、代表取締役社長に鈴木清文就任する。 | |
| 2010年 | 本社・本社工場および松長工場の全部門で ISO 9001、ISO 14001 認証取得。 |
| 2014年 | 当社のPHX技術が”はやぶさ2プロジェクト”(通信機器)に採用。 |
| 2017年 | タイにFUJINE INDUSTRY(タイランド)を設立。 |
| 2020年 | 12月 東証一部上場のアルコニックス株式会社の連結子会社となる。 |
| 2024年 | 6月 代表取締役社長に梶田和義が就任する。 |
| 2025年 | 3月 FUJINE INDUSTRY(タイランド) 営業活動を中止 |