Eigyo 営業製作所
福岡メッキ技研工業株式会社
設立 1935年従業員数 40人
加工方法機能検査化成処理研削加工
設備膜厚計熱風乾燥炉表面粗さ測定機
対応可能な材料その他鉄鋼材料
福岡メッキ技研工業株式会社の概要
同社は各種金属の表面処理およびメッキ加工を手がけています。自動車部品や新幹線車両部品、精密機械部品、建設用資材など幅広い業界に対応しています。特に亜鉛メッキ加工による防錆や、硬質クロームメッキ加工による耐摩耗性向上に強みを持っています。リン酸皮膜処理も提供し、高精度な品質管理体制でお客様のニーズに応えています。
福岡メッキ技研工業株式会社の事業内容
亜鉛メッキ加工、硬質クロームメッキ加工、リン酸皮膜処理
福岡メッキ技研工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 電解式膜厚測定器 | - | - | 1台 |
| ハイテンプオーブン | - | - | 1台 |
| 表面粗さ形状測定器 | - | - | 2台 |
| CNC汎用円筒研削盤 | - | - | 2台 |
| リン酸マンガン被膜槽 | - | - | 1台 |
| 蛍光X線膜厚測定器 | - | - | 1台 |
| 塩水噴霧試験機 | - | - | 1台 |
| 静止自動亜鉛メッキ装置 | - | - | 1台 |
| デジタルマイクロスコープ | - | - | 1台 |
| 亜鉛メッキ槽 | - | - | 2台 |
| 硬質クロームメッキ槽 | - | - | 2台 |
| デジタルパックテスト | - | - | 1台 |
福岡メッキ技研工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1935年1月
- 従業員数
- 40名
- 郵便番号
- 〒812-0006
- 住所
- 福岡県福岡市博多区上牟田一丁目2-6
- 電話番号
- 092-411-3107
- FAX
- 092-411-3117
- 公式サイト
- https://www.f-mekki.co.jp/
福岡メッキ技研工業株式会社の沿革
| 1935年 | 福岡市出来町(現博多駅前若八幡神社付近)にて個人創業 |
|---|---|
| 1961年 | 有限会社福岡めっき技研工業所設立、現住所に移転 |
| 1964年 | 福岡メッキ技研工業株式会社設立 |
| 1974年 | 日本国有鉄道 博多総合車両所との取引開始(新幹線) |
| 1978年 | 本社社屋落成 |
| 1986年 | 隣接地に大型亜鉛メッキライン用A工場完成 |
| 1988年 | 既存地に亜鉛自動メッキライン用B工場完成 |
| 亜鉛自動メッキライン(1号機)導入 | |
| 1989年 | 既存地に装飾メッキ用C工場完成 |
| (株)厚木ユニシアよりピストンの硬質アルマイト加工受注 | |
| 1990年 | C工場、2階部分増設 |
| 硬質アルマイト自動ライン導入 | |
| 1996年 | (株)ユニシアジェックスのピストン生産終了の為、硬質アルマイト自動ライン廃止 |
| 2002年 | 軽トラック用荷台のメッキ加工について相談を受ける ダイハツ工業(株)より、ダイハツ車体(株)の九州進出に伴うニッケル亜鉛合金メッキの取り組みへの打診を受ける。設備の問題から辞退。 |
| ニッケル亜鉛合金メッキに代わる新しい亜鉛メッキを提案 テストピースによる防錆力確認試験を実施、高評価を受ける | |
| 軽トラック(ハイゼット)の荷台をメッキ加工 実車に装着して沖縄・四国・大阪・北海道で1年間のトライアル開始 | |
| 2003年 | 実車トライアルでの高い評価を受け採用決定 量産に向け安定した品質確保のための共同開発が始まる。 |
| 2004年 | ダイハツ九州(株)との取引開始 |
| 亜鉛自動メッキライン(2号機)導入 | |
| 共同開発完了 ハイゼット・ストロング防錆仕様としてダイハツ車体(株)九州工場への納入決定 | |
| 納入開始 | |
| 2005年 | 古賀金属工業(株)よりタカタ九州(株)のエアバック受注開始 |
| 2007年 | 亜鉛自動 メッキライン( 1号機)廃止 |
| 2012年 | 装飾メッキから撤退、同部門を廃止 |
| 2014年 | 新幹線用研磨室移設、NC研磨機増設 |