株式会社丸高製作所
設立 1952年従業員数 5人
加工方法マシニングセンタ加工フライス加工中ぐり加工
設備NC旋盤汎用旋盤ホーニング盤
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金超耐熱合金(インコネル・ハステロイ)貴金属・高融点金属
株式会社丸高製作所の概要
主に航空機、自動車、宇宙産業向けの難削材・難形状部品の高精度切削加工を手がけています。チタンやインコネルなどの難削材や複雑な形状の部品加工において、月10,000個の量産体制を確立しています。加工後の研磨、メッキ、熱処理などの二次加工も協力工場ネットワークを活用し一貫して対応しています。高い品質とトレーサビリティが求められる業界の厳しい基準に対応し、安定した部品供給を強みとしています。
株式会社丸高製作所の事業内容
切削加工、二次加工、表面処理、量産加工
株式会社丸高製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| NC旋盤 | ワシノ | - | 22台 |
| NC旋盤 | エグロ | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | 滝沢・ワシノ・大和 | - | 7台 |
| 自動ホーニング盤 | 青葉 | - | 2台 |
| 表面粗さ測定器 | ミツトヨ | - | 1台 |
| マシニングセンター(3軸) | ワシノ | - | 1台 |
| マシニングセンター(3軸) | 滝沢 | - | 4台 |
| ロボドリル | FANUC | - | 3台 |
| 形状測定機 | ミツトヨ | - | 2台 |
| マシニングセンター(5軸) | 松浦 | - | 1台 |
| 測定顕微鏡 | ミツトヨ | - | 1台 |
| マシニングセンター(3軸) | OKK | - | 4台 |
| CNC三次元測定機 | ミツトヨ | - | 1台 |
| 単能機 | 玉木 | - | 32台 |
| マシニングセンター(3軸) | 東洋 | - | 1台 |
| マシニングセンター(3軸) | コマツ | - | 1台 |
| 平面研削機 | 岡本 | - | 2台 |
| 万能工具研削機 | 小出・ワシノ・牧野 | - | 3台 |
| マシニングセンター(3軸) | 松浦 | - | 3台 |
| マシニングセンター(3軸) | 三井精機 | - | 1台 |
| 二次元画像測定機 | ミツトヨ | - | 1台 |
| ボーリング機 | 玉木 | - | 3台 |
| NC旋盤 | 滝沢 | - | 27台 |
| ホーニング盤 | 富士 | - | 3台 |
| ガンドリル | ミロク | - | 1台 |
| マシニングセンター(3軸) | キタムラ | - | 2台 |
| ドリル研磨機 | 藤田 | - | 2台 |
| 投影機 | ミツトヨ | - | 1台 |
| 円筒研削盤 | 豊田 | - | 3台 |
株式会社丸高製作所の詳細情報
- 設立
- 1952年6月
- 従業員数
- 5名
- 郵便番号
- 〒550-0025
- 住所
- 大阪府大阪市西区九条南三丁目23-3
- 電話番号
- 06-6581-2521
- 公式サイト
- https://www.marutaka-ss.com/
株式会社丸高製作所の沿革
| 1964年 | 二輪車部品加工会社として創業開始 |
|---|---|
| 1965年 | 帝国ピストンリング(株)殿の協力工場として、インサート、ライナー等の加工を開始 |
| 1969年 | 資本金600万円 有限会社 丸高製作所に改組 |
| 1973年 | (株)植田商店殿向けに、二輪車完成部品の製造を開始 |
| 1975年 | ピストンリングの販売開始 |
| 資本金1,200万円に増資 | |
| 1978年 | 資本金2,000万円に増資 |
| 1979年 | (株)デイトナ殿との取引開始 |
| 1981年 | 資本金4,000万円に増資 |
| 1982年 | (株)デイトナ殿との連携により二輪車完成部品製造開始 |
| 2000年 | 帝国ピストンリング(株)殿向けライナー、スリーブの需要減少により生産体制を縮小 |
| (有)中澤忠製作所殿向けに半導体装置部品(難削材)の加工開始 | |
| 森川産業(株)殿向けに小型エンジン用スリーブの加工開始 | |
| 2005年 | メイラ(株)殿向けに航空機部品(難削材)の加工開始 |
| 2006年 | 3次元測定器を導入 |
| 2008年 | 富士重工業(株)殿向けに航空機部品の加工開始 |
| ISO90001認証取得 | |
| 2018年 | 5軸マシニングセンタ導入 |
| 2020年 | 「SONYグリーンパートナー環境品質認定制度」の認定を受ける |