旭鍍金株式会社
設立 1948年従業員数 112人資本金 18億円
加工方法研磨処理めっきアルマイト処理
設備タッピングマシン全自動めっきライン表面処理装置
対応可能な材料亜鉛ステンレス鋼銅・銅合金
旭鍍金株式会社の概要
主に自動車部品、情報通信機器、住宅関連部品向けの金属表面処理加工を手がけています。金、銀、スズ、ニッケル、亜鉛など多様なめっき処理に対応し、静止めっき、バレルめっき、フープめっきといった工法を提供しています。溶剤洗浄、バレル研磨、真空熱処理から各種めっき、コーティングまで、金属表面処理加工の一貫生産体制を構築しています。開発試作から量産品、極小部品の精密めっきまで、幅広い顧客ニーズに対応しています。
旭鍍金株式会社の事業内容
金属表面処理加工,各種めっき処理,化成処理加工,フッ素樹脂コーティング加工,バレル研磨加工,真空熱処理加工
旭鍍金株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| テープ貼り機 | - | - | 1台 |
| めっきライン | - | - | 27台 |
| フープめっき装置 | - | - | 1台 |
| めっき装置 | - | - | 1台 |
| その他めっき装置 | - | - | 1台 |
| テフロンコーティング加工装置 | - | - | 1台 |
| 溶剤洗浄装置 | - | - | 1台 |
| コーティング加工装置 | - | - | 1台 |
| 静止めっき装置 | - | - | 1台 |
| バレル研磨装置 | - | - | 1台 |
| 群馬工場めっき装置 | - | - | 1台 |
| バレルめっき装置 | - | - | 1台 |
旭鍍金株式会社の詳細情報
- 設立
- 1948年5月
- 従業員数
- 112名
- 資本金
- 18億円
- 郵便番号
- 〒514-0303
- 住所
- 三重県津市雲出長常町1201-8
- 電話番号
- 059-234-9555
- FAX
- 059-234-3652
- 公式サイト
- https://www.asahimekki.co.jp/
旭鍍金株式会社の沿革
| 1948年 | 5月 新三菱重工業(株)津工場の協力工場として津市上浜町3丁目に旭鍍金工業所を創立。 |
|---|---|
| 1952年 | 1月 新三菱重工業(株)津工場が名古屋に引き上げるに及び名古屋市瑞穂区新開町に名古屋分工場を設立。 |
| 1955年 | 1月 松下電工(株)津工場より引合いがあり受注開始。 |
| 1961年 | 2月 株式会社に改組。 |
| 1965年 | 4月 創業者 中山秀生が全国鍍金工業組合連合会 第6代会⻑に就任 |
| 1967年 | 8月 津市上浜町4丁目に第二工場を設立。硬質クロムめっき、羽布研磨、脱脂等の設備導入。 |
| 1970年 | 10月 本社工場に排水処理設備導入。 |
| 12月 第二工場に全自動バレル式亜鉛めっき装置を導入。亜鉛めっきに重点を移行。 | |
| 1971年 | 11月 第二工場に排水処理設備導入。 |
| 1973年 | 2月 第二工場に全自動静止亜鉛めっき装置を導入し松下電工(株)の需要に対処、併せて亜鉛めっき専門工場とする。 |
| 3月 第二工場排水処理設備を全面改修。 | |
| 8月 本社工場に銀、錫めっき装置を導入。電子機器部門の需要に対処。 | |
| 11月 本社工場、重金属規制を予想し、排水処理設備を改修。 | |
| 1976年 | 5月 津市雲出⻑常町津鉄鋼団地内に津鉄鋼団地工場を設立。 |
| 1977年 | 1月 津鉄鋼団地工場を分離し、子会社として有限会社大興理研設立。溶剤洗浄を専門とする業務を行い、溶剤脱脂-めっきの一貫生産体制をとる。 |
| 1979年 | 10月 本社工場に全自動硬質クロムめっき装置を導入。松下電工(株)の新製品の受注拡大に対処する。 |
| 1980年 | 9月 津市雲出⻑常町に土地4,960m2を購入、将来の工場移転計画を進める。 |
| 1981年 | 3月 本社工場の排水処理強化のため、凝集沈殿装置を導入。 |
| 1982年 | 4月 (有)大興理研工場内でテフロンコーティングを始める。 |
| 1984年 | 10月 (有)大興理研工場内に真空熱処理炉を新設。 |
| 1986年 | 9月 新本社工場建設、移転。 |
| 1989年 | 2月 新本社工場を増築し、亜鉛めっき専用装置を2基新設。 |
| 1990年 | 3月 バレル式銅・ニッケルめっき装置(電磁1号機)新設。 |
| 5月 中小企業合理化モデル工場の認定を受ける。(中小企業庁⻑官より) | |
| 11月 (有)大興理研工場内溶剤装置1基更新。 | |
| 12月 定款変更の上、旧第二工場跡地にて有料月極駐車場を始める。 | |
| 1991年 | 3月 本社工場を増築し、静止亜鉛めっき専用装置を1基増設。 |
| 1992年 | 3月 労働組合結成。 |
| 1993年 | 9月 エレベーター式銅めっき装置を更新設置。 |
| 12月 静止銅・半田めっき装置新設。 | |
| 1994年 | 1月 静止ニッケル・クロムめっき装置新設。 |
| 1995年 | 2月 バレル式銅ストライク・ニッケルめっき装置(電磁2号機)新設。無電解ニッケルめっき装置新設。 |
| 1997年 | 2月 ISO9002認証取得。 |
| 1998年 | 5月 ISO14001認証取得((有)大興理研適用外) |
| 1999年 | 1月 テフロンコーティング装置新設。 |
| 2000年 | 4月 金めっき装置新設。 |
| 2001年 | 2月 バレル式銀めっき装置、バレル式錫・半田めっき装置新設。 |
| 4月 バレル式汎用銅・ニッケルめっき装置新設。 | |
| 2003年 | 1月 部分金フープめっき装置新設。 |
| 2004年 | 3月 ゼロエミッション達成。 |
| 4月 確定拠出年金制度導入。 | |
| 2005年 | 1月 静止亜鉛めっき装置を更新設置。 |
| 2月 Agフープめっき装置新設。サイボウズグループウェア導入。 | |
| 8月 金型クロム、Pdめっき装置新設。 | |
| 9月 ニッケルパラジウム金フープめっき装置新設。 | |
| 2007年 | 2月 生産管理システム導入。バーコードによる入出庫管理。 |
| 3月 リードフレーム水平搬送めっき装置を2基新設。 | |
| 11月 (有)大興理研工場内溶剤装置更新。 | |
| 2008年 | 3月 スポット金フープめっき装置新設。 |
| 9月 戦略的基盤技術高度化支援事業「高機能化に対応しためっき技術の開発」で採択。 | |
| 2009年 | 9月 マイクロビッカース硬度計購入 |
| 2010年 | 8月 輪郭形状測定機更新 |
| 9月 自動硬質クロム工程新設 | |
| 2011年 | 鉛フリー無電解ニッケル工程新設 |
| 2012年 | 1月 有限会社大興理研新工場新設 コーティング部門を大興理研へ移管。 |
| 2月 蛍光X線更新 | |
| 3月 静止錫ビスマス工程新設 | |
| 8月 研磨工程を旭鍍金から大興理研へ移管。 | |
| 10月 Fuフープめっき工程 パナソニック様より移設 | |
| 11月 中国工場(旭大興有限公司)設立 | |
| 2013年 | 5月 分光光度計更新 |
| 7月 テープ貼り機工程新設 | |
| 2019年 | 4月 関東の生産拠点として旭群馬株式会社を開設 |
| 2020年 | 4月 旭群馬株式会社と合併し旭鍍金群馬工場となる |
| 2021年 | 5月 SDGs宣言を策定いたしました。 |
| 2022年 | 9月 脱炭素経営 宣言書策定 |
| 2023年 | 1月 優良環境事業所として認定 |