三笠産業株式会社
従業員数 210人
加工方法押出成形
設備押出成形機その他粉砕機
対応可能な材料その他めっき・表面処理薬品アルミニウム・アルミ合金
三笠産業株式会社の概要
微粉砕技術を核に、機能化学、食品加工、農業支援の3事業を展開しています。機能化学事業では、リサイクルカートリッジ用トナーや農薬のOEM製造を手がけています。食品加工事業では、微粉砕技術を応用した野菜ファインパウダーを製造し、食生活の改善に貢献しています。農業支援事業では、農業生産資材の提供や栽培サポートを通じて、農家の生産性向上を支援しています。
三笠産業株式会社の事業内容
リサイクルカートリッジ用トナー製造、農薬OEM製造、野菜ファインパウダー製造、農業生産資材提供、農業栽培サポート、微粉砕加工受託
三笠産業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 二軸押出混練機 | - | - | 1台 |
| 機械式分級機 | - | - | 1台 |
| ジェット式微粉砕機 | - | - | 1台 |
| 高速流動式混合機 | - | - | 1台 |
| 機械式微粉砕機 | - | - | 1台 |
| 気流式分級機 | - | - | 1台 |
| 熱風球形化装置 | - | - | 1台 |
三笠産業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 210名
- 郵便番号
- 〒754-0005
- 住所
- 山口県山口市小郡山手上町1-10
- 電話番号
- 083-973-0731
- 公式サイト
- https://www.mikasasangyou.co.jp/
三笠産業株式会社の沿革
| 1946年 | 佐伯政夫(創業者)が満州から引き上げ帰国。国内の食糧事情の厳しさを痛感し、食料増産のために農業支援の必要性を認識。自ら農業支援していくことを決意する。 |
|---|---|
| 1949年 | 佐伯政夫が山口県山口市清水に資本金50万円で三笠産業株式会社を設立し、農業薬剤及び農業資材の販売を開始した。 |
| 1953年 | 山口県柳井市に、柳井営業所を開設した。 |
| 山口県吉敷郡小郡町に小郡工場を建設し、農薬の生産を開始した。 | |
| 1955年 | 本社を小郡工場内に移転した。 |
| 1959年 | 山口県下関市に、下関営業所を開設した。 |
| 1962年 | 資本金を、2,050万円に増資した。 |
| 1965年 | 茨城県古河市に関東工場を建設し、農薬の生産を開始した。 |
| 1969年 | 島根県簸川郡多伎村(現 出雲市多伎町)に出雲工場を建設し、農薬の生産を開始した。 |
| 1970年 | 広島県広島市に、広島営業所を開設した。 |
| 1974年 | 資本金を、4,100万円に増資した。 |
| 1976年 | 山口県吉敷郡小郡町山手上(現 山口市小郡山手上町)に、本社を移転した。 |
| 1978年 | 資本金を、5,200万円に増資した。 |
| 1980年 | 資本金を、7,238万4千円へ増資した。 |
| 1983年 | 出雲工場でモノクロトナーの生産を開始した。 |
| 1985年 | 資本金を、8,360万3,500円へ増資した。 |
| 1986年 | 山口県吉敷郡小郡町(現 山口市小郡若草町)に、みかさ農芸技術サービスセンターを開設した。 |
| 山口県宇部市に宇部工場を建設し、各種粉砕の受託加工を開始した。 | |
| 山口県豊浦郡菊川町(現 下関市菊川町)に、西部営業所を開設した。 | |
| 1987年 | 山口県阿武郡阿東町(現 山口市阿東)に、東部営業所を開設した。 |
| 1991年 | 広島県高田郡八千代町(現 安芸高田市八千代町)に、広島営業所を移転した。 |
| 1993年 | 佐伯誠が社長に就任し、佐伯政夫が会長に就任した。 |
| 1994年 | 宇部工場でモノクロトナーの受託生産を開始した。 |
| 1998年 | 資本金を、9,196万3,850円へ増資した。 |
| 1999年 | 山口県厚狭郡楠木町(現 宇部市船木)に、みかさ農芸センター船木店を開設した。 |
| 関東工場でトナーカートリッジのリサイクル事業を開始した。 | |
| 2000年 | 出雲工場でトナーカートリッジのリサイクル事業を開始した。 |
| 2003年 | 微粉砕技術を応用して食品分野に進出した。(宇部工場敷地内に加工場を設置した) |
| 2004年 | 野菜ファインパウダーの販売を開始した。 |
| 宇部工場でカラートナーの本格的生産を開始した。 | |
| 山口県阿武郡須佐町(現 萩市須佐)に、みかさ農芸センター須佐店を開設した。 | |
| 創立55周年式典を開催した。 | |
| 2005年 | 山口県吉敷郡小郡町(現 山口市小郡下郷)に、みかさ農芸センター小郡店とみかさ物流センターを新築移転した。 |
| 宇部工場とPS事業部が、ISO9001認証を取得した。(トナーの設計・製造) | |
| 2006年 | 販売事業部がAR事業部に名称を変更した。 |
| みかさ農芸センター小郡店を『農家のひきだし・みかさ』としてリニューアルした。 | |
| 野菜タブレットの販売を開始した。 | |
| 山口市下小鯖に、『花陰』(レストラン、フラワーショップ、ドッグサロン)をオープンした。 | |
| 全社員一丸となって、社会に貢献することを事業の目的とすることを決意し、『企業理念』を制定した。 | |
| 2007年 | 出雲工場でカラートナー(1色のみ)の生産を開始した。 |
| 山口県吉敷郡小郡町(現 山口市小郡下郷)に、しあわせ菓子工房『メイリリー』をオープンした。 | |
| 2008年 | ロックタウン周南(山口県周南市)に、自然工房「おいしませ」をオープンした。 |
| 山口テクノパーク(山口市佐山)に山口工場を建設し、野菜パウダーの一貫生産を開始した。 | |
| 西部営業所を宇部市船木に移設し、船木店と統合した。 | |
| 2009年 | 創立60周年式典を開催した。 |
| 2010年 | 出雲工場でカラートナー(全4色)の生産を開始した。 |
| 関東工場が、ISO 9001認証を取得した。(リサイクルトナーカートリッジの設計・製造) | |
| 山口工場が ISO 22000 に認証された。(農産物のパウダー、乾燥フレーク、乾燥チップの製造) | |
| 野菜パウダーを使用した化粧石鹸の販売を開始した。 | |
| 2011年 | 島根県益田市に、島根営業所を開設した。 |
| 2012年 | INF部を事業部に格上げし、『愛菜事業部』とした。 |
| 出雲工場が、ISO 9001認証を取得した。(トナーの製造および、リサイクルトナーカートリッジの設計及び製造) | |
| 2013年 | 山口県宇部市にプリントショップ Comboを開設した。 |
| 愛菜事業部として、ISO 22000 に認証された。(農産物のパウダー、乾燥フレーク、乾燥チップ及びタブレットの製造・販売及び仕入・販売) | |
| 2015年 | 山口工場が FSSC 22000 に認証された。(農産物のパウダー、乾燥フレーク、乾燥チップの製造) |
| 2017年 | 山口市小郡下郷にプリントショップComboを移転し、『きらめきの三笠館』を併設した。 |
| 2018年 | 宮崎県西都市に宮崎工場を建設し、乾燥野菜の生産を開始した。 |
| 野菜タブレット『Vege Charge – 12種類の野菜 -』を発売しました。 | |
| 野菜タブレット『Vege Charge – れんこん -』を発売しました。 | |
| 野菜タブレット『Vege Charge – しょうが -』を発売しました。 | |
| 2019年 | 創立70周年を迎えた。 |
| 野菜パウダーミックス品『こども野菜プラス』を発売しました。 | |
| 2020年 | 野菜パウダーミックス品『ヨーグルトに野菜プラス』を発売しました。 |
| 2023年 | 唐澤宏誌が社長に就任し、佐伯誠が会長に就任した。 |
| 2024年 | 創立75周年を迎えた。 |