Eigyo 営業製作所
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高山工業株式会社

従業員数 17
加工方法シャーリング加工レーザー切断耐圧検査
設備プレスセットプレスプレスブレーキ
対応可能な材料その他チタン・チタン合金ステンレス鋼

高山工業株式会社概要

同社は洋食器や雑貨の製造販売を手がけるほか、精密プレス板金溶接加工、圧力容器製造を主力としています。特にポストミックスシロップタンクの製造においてはFSSC22000認証を取得しており、食品関連業界のニーズに対応しています。金属プレス加工やレーザー加工など、幅広い金属加工技術を提供しています。

高山工業株式会社事業内容

洋食器及び雑貨製造販売, 精密プレス板金溶接加工, 圧力容器製造

高山工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
NC-1・プレスアマダ-1台
NC-1・プレスアイダ-1台
セットプレス--1台
プレスブレーキアマダ-1台
ガス溶接機--1台
羽布レース--5台
アーク溶接機--1台
リークテスターAdixen-1台
プレスブレーキアマダ-1台
コーナーシャー--1台
アルゴン溶接機--2台
シャーリングアマダ-1台
ロボット・プレス--2台
半自動溶接機--1台
スポット溶接機--2台
胴体研磨機--2台
プレスブレーキアマダ-1台
レーザー加工機澁谷工業-1台
NC-1・プレスアイダ-1台
パワー・プレス--8台
プレスブレーキ東洋工機-1台
フレクション・プレス--6台
ロボット・ロール--3台

高山工業株式会社詳細情報

従業員数
17名
郵便番号
〒959-1276
住所
新潟県燕市小池4985-10
電話番号
0256-63-3083
FAX
0256-63-8115
公式サイト
https://www.takayama-k.jp/

高山工業株式会社沿革

1918年高山鉄治 個人経営でヤスリ製造業を燕市大字小池杣木で始める。その後板金バケツに転業
1942年高山巌が引き継ぐ、戦時中の為、軍需工場に指定され富士重工の下請工場となり、飛行機の部品を生産する。後にアルミ製の食事器具の生産を開始し国内の基地への供給工場となる。
1945年終戦後家庭用器物の製造・販売を行い、銅製品の加工技術の開発に取り組む。
1955年金属洋食器の生産に業種転換する。
1957年資本金 200万円で法人組織に改組、輸出業務を始める。
高山 巌 代表取締役に就任。
1966年通産省、東京日用品検査所長より、優秀輸出品政策、功労賞、受賞。
1969年輸出部門を東京に開設。
1973年資本金1300万円に増資する。
1974年国の改善事業に参加して、燕市小池燕洋食器センター団地内に本社を移転し、生産の合理化を図る.(一貫生産)
1978年資本金 4,500万円に増資する。
1985年精密プレス加工・金型部門開設。
通産省の技術高度化推進企業に認定され精密プレス加工(自動車部品)に取り組む。
1991年新分野への参入としてプリント基板加工の日本TDC(株)を創設(20名で研修の後)
1992年通産省の認定助成のもと、トリクロールエチレン洗浄機から水性洗浄機の開発に成功。
1993年チロル3ピースセットが通産大臣賞を受賞する。
1994年安全衛生事業所として労働大臣の表彰を受ける。
1995年テデイベアアーティスト曽我圭子さんのハッピーテデイをモデルとする雑貨の生産を開始。
1996年ステンレス加工部門でポストミックス5ガロンタンクを3ガロンに再生する仕事を開始。
コカ・コーラ社から不要な5ガロンタンクを3ガロンに再生する事で技術力及び環境への貢献に対して評価を受ける。
1998年ステンレス加工部門でポストミックス3ガロンタンクの生産を開始する。
1999年成田国際空港にゴミ箱を1200台納品する。
2001年家庭用向けビールサーバーの生産を開始する。
2005年高山正巳代表取締役就任。
2006年レーザー加工機、ベンダー加工機を導入、精密板金部門を強化する。
2011年食品安全マネジメントシステムFSSC22000の取得に向け研修を始める。
ハイブリッドプレスブレーキを導入、プレス板金溶接部門を強化する。
2012年順送プレス機を導入自動車部品製造を強化する。
2013年ポストミックスシロップタンク製造において食品安全マネージメントシステムの国際規格FSSC22000を取得。