株式会社ガモウ鉄工所
設立 1961年従業員数 51人
加工方法中ぐり加工フライス加工歯切り加工
設備NC横中ぐり盤NC旋盤NCボール盤
対応可能な材料鉄鋼材料
株式会社ガモウ鉄工所の概要
同社は60年以上にわたり金属加工部品の製造を手がけています。鉄鋼、自動車関連、舶用エンジン部品、建設機械、食品加工機械など、多様な産業機械部品の製造に対応しています。量産品から小ロット、単品部品まで、幅広いニーズに応じた部品供給を行っています。大手企業を取引先とし、安定した経営体制を確立しています。
株式会社ガモウ鉄工所の事業内容
金属加工部品の製造,食品包装機械のO.E.M.製作,食品製造機械のO.E.M.製作,舶用ディーゼル機関燃料・ポンプ等部品の製造,製鉄・製鋼圧延機械の補修部品製造,自動車製造用治工具部品の製造
株式会社ガモウ鉄工所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| NC横中ぐり盤 | 東芝機械 | - | 1台 |
| NC旋盤 | 大隈豊和 | - | 2台 |
| NC旋盤 | オークマ | - | 1台 |
| NC旋盤 | 森精機 | - | 1台 |
| NCボール盤 | 愛知大隈 | - | 1台 |
| NC旋盤 | OKUMA | - | 1台 |
| NC旋盤 | オークマ | - | 1台 |
| 表面粗さ測定機 | Mitutoyo | - | 1台 |
| NC旋盤 | 大隈鉄工 | - | 1台 |
| NCボール盤 | 大隈鉄工 | - | 1台 |
| マシニングセンタ | OKUMA | - | 1台 |
| NC旋盤 | OKUMA | - | 1台 |
| マシニングセンタ | 大隈豊和 | - | 1台 |
| NC横中ぐり盤 | 東芝機械 | - | 1台 |
| マシニングセンタ | ヤマサキマザック | - | 1台 |
| NC旋盤 | 滝沢鉄工 | - | 2台 |
| NC旋盤 | 滝沢鉄工 | - | 2台 |
| NC旋盤 | 滝沢鉄工 | - | 1台 |
| NC旋盤 | OKUMA | - | 1台 |
| NCワイヤーカット放電加工機 | 滝沢鉄工 | - | 1台 |
| NC旋盤 | 滝沢鉄工 | - | 1台 |
| マシニングセンタ | 森精機 | - | 1台 |
| ボール盤 | 吉田鉄工 | - | 1台 |
| NC旋盤 | 森精機 | - | 1台 |
| NC旋盤 | 滝沢鉄工 | - | 1台 |
| NCワイヤーカット放電加工機 | FANUC | - | 1台 |
| NC旋盤 | 滝沢鉄工 | - | 1台 |
| ジグボーラ | 安田工業 | - | 2台 |
| NCワイヤーカット放電加工機 | FANUC | - | 1台 |
| マシニングセンタ | 森精機 | - | 1台 |
| 三次元測定機 | Mitutoyo | - | 1台 |
| NC旋盤 | 滝沢鉄工 | - | 1台 |
| NC旋盤 | ヤマサキマザック | - | 1台 |
| NC横中ぐり盤 | 東芝機械 | - | 1台 |
株式会社ガモウ鉄工所の詳細情報
- 設立
- 1961年3月
- 従業員数
- 51名
- 郵便番号
- 〒710-0803
- 住所
- 岡山県倉敷市中島726-2
- 電話番号
- 086-465-1337
- FAX
- 086-465-7817
- 公式サイト
- https://www.gamou.co.jp/
株式会社ガモウ鉄工所の沿革
| 1961年 | 蒲生彰が個人企業として、現在地に創業する。 |
|---|---|
| 1962年 | 「有限会社蒲生鉄工所」とし、蒲生彰が代表取締役に就任、資本金を300万円とする。 |
| 1972年 | 倉敷市粒江に第2工場を建設する。 |
| 1974年 | 本社工場D棟を建設し、メカニカルシール部門を増強。 |
| 1978年 | 岡山県中小企業研究指導工場の指定を受ける。 |
| 1979年 | 「株式会社ガモウ鉄工所」と社名を改称する。 |
| 普通旋盤で技能オリンピック予選出場。 | |
| 資本金1,200万円に増資。 | |
| 優良事業所として、岡山県民生労働部長の表彰を受ける。 | |
| 1981年 | 再度、岡山県中小企業研究指導工場の指定を受ける。 |
| 普通旋盤で技能オリンピック予選出場。 | |
| 職業訓練功労者として、蒲生 彰が 岡山県知事の表彰受ける。 | |
| 1983年 | 普通旋盤で技能オリンピック予選出場。 |
| 1984年 | 卓越技能者として、蒲生 彰が労働大臣の表彰をうける。 |
| 1985年 | B棟の増改築を行い、社員食堂、QC広場を完成する。 |
| 蒲生 彰が 黄綬褒章を受賞する。 | |
| 1987年 | 蒲生 彰が 代表取締役会長に就任する。 |
| 1989年 | 技能士育成 優良事業所として、岡山県知事より表彰受ける。 |
| 1990年 | 普通旋盤で技能オリンピック予選出場。 |
| 1992年 | A棟の建替を行い、組立能力の拡充と環境の改善を計る。 |
| 1994年 | 蒲生 彰が勲6等瑞褒章を受賞する。 |
| 蒲生義郷が代表取締役社長に就任し、蒲生 隆が代表取締役副社長に就任する。 | |
| 1999年 | 蒲生 隆が代表取締役社長に就任する。 |
| 2004年 | 穴明け加工の生産能力の拡充の為、NCボール盤FANUCα-T14iD導入。 |
| 機械導入の為、E棟建替を行い生産能力の増大を計る。 | |
| 量産品拡充の為、オークマ横型マシニングセンターMA-500HB導入。 | |
| 量産品拡充の為、滝沢NC旋盤TC-350導入。 | |
| メイティングリング加工拡充を計り、滝沢高速平行スピンドルCNC旋盤TT-160導入。 | |
| 造船部品増産に伴い、森精機CNC旋盤NL2500導入し生産能力の増大を計る。 | |
| 2005年 | 研磨品加工拡充の為、豊田工機CNC円筒研削盤GE4P導入。 |
| 中ぐり加工品の生産能力拡充の為、新旧入れ替え 東芝BTD-200QF導入。 | |
| バルブケーシング増産に伴い、大隈縦型単動NC旋盤V40R導入。 | |
| NCフライス加工品の拡充の為、大隈製立形マシニングセンターMILLAC-561V導入。 | |
| 2007年 | 新に隣接した工場用地(1537.5m2)を取得後F棟(2400m2)を建設し機械加工部門を増強する。 |
| 量産品拡充の為、森精機横型マシニングセンターNH4000DCG・5000DCG/50導入。 | |
| 新規取引先の製品加工に伴い、オークマ立形旋盤V60R導入。 | |
| 汎用旋盤設置の為、F等増設。 | |
| 量産品拡充の為、オークマ立型単動NC旋盤V40R導入。 | |
| 2008年 | 中ぐり加工品の生産能力拡充の為、F棟に東芝横中ぐり盤BTD-110.R16導入。 |
| 大型NCフライス加工品の生産能力拡充の為、F棟にオークマ門形マシニングセンターMCV-AII導入。 | |
| 2010年 | 古い機械入れ替えの為、滝沢NC旋盤TCN-3500導入。 |
| 新規取引先の製品加工に伴い、オークマ立形CNC旋盤2SP-V40R導入。 | |
| 2011年 | 量産品拡充・少量ロット品対応の為、オークマ横型2パレマシニングセンターMA400HA導入。 |
| 2013年 | 蒲生 光男が代表取締役社長に、蒲生 隆が取締役会長に就任する。 |
| 2016年 | 第1回 おかやまテクノロジー展(OTEX)2016出展 |
| 30年以上借りていた小溝工場を返却 | |
| 立体駐車場ドラム熔接の効率化を図る為E棟に縦型旋盤・熔接部門集約 | |
| 縦フライス加工の生産能力拡充の為、オークマ縦マシニングセンターMILLAC1052VII導入 | |
| 2017年 | 第2回 おかやまテクノロジー展(OTEX)2017出展 |
| 2018年 | 第3回 おかやまテクノロジー展(OTEX)2018出展 |
| 第3回 おかやまテクノロジー展ものづくりコンテストに油水分離機出展 | |
| 2019年 | 第4回 おかやまテクノロジー展(OTEX)2019出展 |
| D棟にNC旋盤入替え | |
| オークマ5軸制御立型マシニングセンターMU-8000V導入 | |
| JFEより平成30年の優良企業(Exccllent Company Award)表彰受ける | |
| 2020年 | 蒲生真哉が専務取締役に就任する |
| 2021年 | 創業60周年にて記念品を配布する |
| おかやまテクノロジー展(OTEX)2021出展 | |
| 2022年 | おかやまテクノロジー展(OTEX)2022出展 |
| 2023年 | ミツトヨ三次元測定機CRYSTA-ApexV9106入替え導入 |
| JFEより2022年の優良企業2年連続(Exccllent Company Award)表彰受ける | |
| 脱酸素化・電気代削減にて太陽光パネル設置(カーボンニュートラル推進にてe-dash導入) | |
| おかやまテクノロジー展(OTEX)2023出展 | |
| 2024年 | 社内生産管理 新システム導入 |
| おかやまテクノロジー展(OTEX)2024出展 |