株式会社木田鉄工所
設立 1928年従業員数 27人
加工方法中ぐり加工ボール盤加工CNC旋盤加工
設備旋盤シャーリングマシンNCフライス盤
株式会社木田鉄工所の概要
同社は、省力化と環境保全をキーワードに、機械とテクノロジーを駆使したモノづくりを手がけています。産業機械や生産ラインの最適化を支援し、無人化工場やフレキシブル生産システムなどのシステム開発・導入を行っています。廃棄物リサイクルや資源再活用にも取り組み、環境に配慮したシステム開発を進めています。専門的で精密な産業機械の受注生産を基本とし、革新的な技術開発にも挑戦しています。
株式会社木田鉄工所の事業内容
省力化・環境保全機器の開発、システム導入、産業機械の製造、生産ラインの最適化支援、印刷業界向け自動化システム開発、産業廃棄物再生技術開発
株式会社木田鉄工所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 旋盤 | - | - | 2台 |
| シャーリング | - | - | 1台 |
| NCフライス | - | - | 1台 |
| ルーベルバリ取り機 | - | - | 1台 |
| NC旋盤 | - | - | 1台 |
| 溶接設備 | - | - | 3台 |
| バンドソー | - | - | 2台 |
| 炭酸ガスレーザー加工機 | - | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | - | - | 2台 |
| 旋盤 | - | - | 1台 |
| 旋盤 | - | - | 1台 |
| スポット溶接機 | - | - | 1台 |
| 複合加工旋盤 | - | - | 1台 |
| ベンダー | - | - | 2台 |
| 形鋼加工機 | - | - | 1台 |
| マシニングセンター | - | - | 1台 |
| フライス盤 | - | - | 2台 |
株式会社木田鉄工所の詳細情報
- 設立
- 1928年5月
- 従業員数
- 27名
- 郵便番号
- 〒534-0002
- 住所
- 大阪府大阪市都島区大東町二丁目13-5
- 電話番号
- 06-6615-2231
- 公式サイト
- https://kida-ironworks.co.jp/
株式会社木田鉄工所の沿革
| 1928年 | 木田信三が大阪市北区樋ノ口町に鉄工所を創業、紡織機部品・その他の製造を開始する。 |
|---|---|
| 1936年 | 現在地大阪市都島区大東町2-13-5に工場を移転し事業の拡大を図る。 |
| 1953年 | 木田式給湿機及び湿度自動制御器,木田式冷房装置の製造販売を開始する。 |
| 1963年 | 組織を株式会社木田鉄工所とし、資本金を600万円とする。 |
| 1970年 | 東洋紡績株式会社との共同開発による自動集綿装置の製造販売を開始する。 |
| 1971年 | 東洋紡績株式会社との技術提携による新製品木田式木管選別機の製造販売を始める。 |
| 資本金を1020万円に増資。 | |
| 東洋紡績株式会社との共同開発による搬送装置の製造販売を始める。 | |
| 1973年 | 福井県三方郡三方町に新工場開設。 |
| 1976年 | 木田庄三郎が代表取締役に就任。 |
| 1978年 | 木田式風力分離装置開発販売を開始する。 |
| 1980年 | 印刷工程省力機として、Vターナーシステム開発に成功。 |
| 1981年 | 福井産廃リサイクルセンター開設。 |
| 1982年 | 木田式風力分離装置衛生綿再生ラインとして活用される。 |
| 1983年 | 木田式Vターナーシステム本格販売開始。 |
| 1985年 | 薄紙積替装置オートパイルの開発販売開始。 |
| 印刷工場搬送ライン開発。 | |
| 1988年 | NEWオートパイル開発販売開始。 |
| 1989年 | 印刷工場FAS、自動走行台車開発販売開始。 |
| 1992年 | 新型袋詰め自動プレス機開発販売開始。 |
| 1993年 | 風入れ反転機の新型ターナーSを国際展示会IGASで発表。 |
| 三方工場分離ライン設備増設。 | |
| 1994年 | 東京営業所開設。 |
| KBN型加湿器、PRINTEK’94で発表。 | |
| 1995年 | 輪転印刷機用ソフトニング装置開発。 |
| 1996年 | フォーム印刷工程背糊付機開発。 |
| 1997年 | 簡易高積機ミニパイラー開発。 |
| 2000年 | 風入れ反転機ターナーRSA開発。 |
| 遠心式KHN型加湿器開発。 | |
| イタリアToppy社と販売契約。 | |
| 移動式反転機Toppy、センサー付きハンドリフトToppyEYE販売開始。 | |
| 2003年 | 木田庄一郎が代表取締役社長に就任。 |
| 2005年 | アメリカStratis Corporation社(現Snyder Industries社)と販売契約。 |
| ノンストップボードを共同開発およびStratis樹脂パレット販売開始。 | |
| 2006年 | 福井三方工場を大阪南港工場へ移転。 |
| ブランクス検査装置ショールームを南港工場に開設。 | |
| 2007年 | 資本金を2000万円に増資。 |
| 2009年 | 一流体式加湿器エコミスト開発。 |
| 2010年 | ブランクスチェッカー開発。 |
| 2011年 | 包装品のワンプ開封方法特許取得。 |
| 2013年 | 搬送装置(エアー吸引型偏向コンベヤ)特許取得。 |
| 2014年 | トルネードシステム トップフィーダー開発。 |
| 2015年 | 検査装置にインクジェットシステム搭載開発。 |
| 2016年 | インライン検査装置開発。 |
| 2017年 | 供給機(複列型偏向コンベヤ)特許取得。 |
| 2019年 | テクセルノンストップボード開発。 |
| 2020年 | パレット抜き取り装置(フォーク方式)開発。 |
| 2021年 | 搬送装置(積載されたブランクス供給紙を平行に保つ技術)特許取得。 |
| 2022年 | オートローダー/ボトムフィーダー用供給装置開発。 |
| 2023年 | 古物商取得。 |
| マザックマシニングセンターVCN460導入。 | |
| 枚葉印刷機周辺自動搬送ラインを他メーカーショールームに展示。 | |
| 2024年 | ルーベルバリ取り機4Tb-1000導入。 |
| 中小企業省力化投資補助金カタログ注文型にミニパイラー及びミニパイラーAT登録。 | |
| 製品箱用ティーチングレスパレタイジングライン開発。 | |
| 2025年 | 中小企業省力化投資補助金カタログ注文型に反転機(ターナーRSA等)登録。 |