セコム株式会社
従業員数 17051人
加工方法フライス加工寸法検査機能検査
設備その他画像測定機フライス盤
対応可能な材料ガラスその他
セコム株式会社の概要
同社は、企業や家庭向けのオンライン・常駐警備、ホームセキュリティシステムを提供しています。医療機関向けには、看護師のコンディション診断や職場環境改善支援、医療安全文化調査を手がけています。防災、保険、地理空間情報、BPO・ICTなど、多岐にわたる「安全・安心」に関するサービスを展開しています。XR研修プログラム開発や従業員向けハラスメント対応アプリ提供も行い、社会の多様なニーズに応えています。
セコム株式会社の事業内容
セキュリティ事業、防災事業、メディカル事業、保険事業、地理空間情報サービス事業、BPO・ICT事業
セコム株式会社の沿革
| 1962年 | 7月7日、創業者・飯田亮、戸田寿一が日本初の警備保障会社として日本警備保障(株)(現・セコム(株))を東京・芝公園で創業。巡回警備、常駐警備を開始する。 |
|---|---|
| 1964年 | 10月、東京オリンピックの選手村などの警備を担当。 |
| 1965年 | 4月から当社をモデルにしたテレビドラマ「ザ・ガードマン」がスタート。 |
| 1966年 | 6月、日本初のオンライン安全システム「SPアラーム」を開発、サービスを開始。 |
| 1967年 | 9月、独自の現金護送車を完成、銀行に初の現金護送サービスを開始する。 |
| 10月、国ごとに代表的な1社が参加する国際警備連盟に加盟する。 | |
| 1969年 | 4月、「SPアラーム」が108号連続射殺魔事件の犯人逮捕のきっかけを作り脚光を浴びる。 |
| 4月、東京都港区赤坂の三会堂ビルに本社を移転する。 | |
| 1970年 | 3~9月、大阪府吹田市で日本万国博覧会(大阪万博)が開催。建設現場警備から2年1ヵ月に渡り無事故で警備を行う。 |
| 5月、オンライン安全システムの機器の設置工事を行う日警電設(株)(現・テクノ事業本部)を設立する。 | |
| 7月、東京・晴海に本格的な中央管制センターを開設。併せて全国18ヵ所に管制センターを新増設、「SPアラーム」拡大体制を整備する。 | |
| 1972年 | 2月、札幌オリンピックが開催。会場周辺の警備を無事故で行う。 |
| 1973年 | 2月、新ブランドに「SECOM」(セコム)を制定。 |
| 3月、大規模施設向けのトータル安全管理システム「セコム3」(現在の「トータックスZETA」の先駆け)を発売する。 | |
| 8月、米国で最も先進的と言われたハンティントン・ナショナル銀行と無人銀行システムの安全システムで相互提携する。 | |
| 1974年 | 4月、わが国初のCD(現金自動支払機)の安全管理システム「CDセキュリティパック」を開発し発売する。 |
| 6月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 | |
| 7月、ハロンガスによる二次災害を防ぐ画期的な消火システム「セコムFa2」(現在の「トマホークIII」の先駆け)を開発し発売する。 | |
| 9月、横浜市青葉台に最初の自社専用の研修所「セコムHDセンター」を開設する。 | |
| 9月、防災業界のトップ企業、能美防災工業(株)(現・能美防災(株))と業務提携を行う。 | |
| 1975年 | 3月、東京・晴海のコントロールセンターで世界初のCSS(コンピュータ・セキュリティ・システム)が稼働。 |
| 1977年 | 7月、東京電力(株)、関西電力(株)、中部電力(株)と当社の4社合弁で、原子力施設に関する科学防護システムの研究開発、科学防護機器の設計、施工、保守点検などを業務とする日本原子力防護システム(株)を設立する。 |
| 10月、宮城県白石市にセコム工業(株)を設立し、オンライン安全システムを構成する機器の自社生産を開始する。 | |
| 1978年 | 1月、台湾の中興保全股份有限公司(現・中興保全科技股份有限公司)と業務提携を行う。 |
| 5月、東京証券取引所市場第一部に昇格。 | |
| 6月、東京都新宿区西新宿の新宿野村ビルに本社を移転する。 | |
| 11月、東京都世田谷区八幡山に「セコムSDセンター」が竣工する。 | |
| 1979年 | 1月、大型施設設向けのトータル安全管理システムとして「トータックス(I、II、EC)」シリーズを開発し発売する。 |
| 3月、安全を中心とする科学技術の研究開発助成、普及啓発などを目的に財団法人 セコム科学技術振興財団を設立する。 | |
| 7月、東京都武蔵野市に技術部門の拠点として「セコムEDセンター」(現在の技術開発本部の先駆け)を開設。 | |
| 1980年 | 8月、金融機関のATMの運用・管理を行う「ハンクスシステム」を開発し発売する。 |
| 1981年 | 日本初 家庭用安全システム「マイアラーム」 |
| 1982年 | 日本初 救急通報システム「マイドクター」 |
| 1988年 | 日本初 指紋照合システム「セサモ-ID」 |
| 1998年 | 長野オリンピック |
| 2001年 | 日本初 本格的な位置情報提供システム「ココセコム」 |
| 日本初 自由診療がん保険「メディコム」 ※セコム損害保険 | |
| 2015年 | 世界初 民間防犯用の自律型小型飛行監視ロボット「セコムドローン」 |
| 2019年 | ラグビーワールドカップ2019日本大会 |
| 2020年 | 受賞 5Gを活用した次世代スタジアム警備に関する取り組み MCPC award 2020 ユーザー部門グランプリ/総務大臣賞 |
| 受賞 まごチャンネルwith SECOM 日本パッケージデザイン大賞2021入選/ダイバーシティTOKYOアプリアワード最優秀賞 | |
| 2021年 | 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 |
| 受賞 セコムオープンラボ、バーチャル警備システム 第3回日本オープンイノベーション大賞経済産業大臣賞 | |
| 受賞 まごチャンネルwith SECOM 日経優秀製品・サービス賞2020 日経MJ賞 | |
| 2022年 | 受賞 cocobo 2022年度グッドデザイン賞 |
| 受賞 AIルフィ good digital award 2022年度部門優秀賞 | |
| 2023年 | 受賞 YORiSOS フェーズフリーアワード2023 オーディエンス賞 |
| 受賞 cocobo 日経優秀製品・サービス賞2022 最優秀賞 | |
| 2024年 | 受賞 dot-i 第6回日本オープンイノベーション大賞総務大臣賞 |
| 2025年 | EXPO2025 大阪・関西万博 |
セコム株式会社の設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 窓・扉周りの防犯センサー | - | - | 4台 |
| 空間センサー | - | - | 3台 |
| 火災センサー | - | - | 2台 |
| セット解除ボックス | - | - | 1台 |
| フラッシュライト | - | - | 2台 |
| ホームコントローラー | - | - | 3台 |
| 救急通報ボタン | - | - | 1台 |
| 扉・窓センサー | - | - | 1台 |
セコム株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 17051名
- 郵便番号
- 〒150-0001
- 住所
- 東京都渋谷区神宮前一丁目5-1
- 電話番号
- 03-5775-8100
- 公式サイト
- https://www.secom.co.jp/