Eigyo 営業製作所

株式会社十全理化工業所

設立 1923従業員数 15
加工方法マシニングセンタ加工CNC旋盤加工フライス加工
設備アーク溶接機NC旋盤横型マシニングセンタ
対応可能な材料炭素鋼鉄鋼材料アルミニウム・アルミ合金

株式会社十全理化工業所概要

同社は、油圧機器、製鉄機械、工作機械、建設機械、食品機械、印刷機械、液晶製造装置などの各種産業機械向けに、主要部分の切削機械加工および修理再生を手がけています。製缶・溶接、肉盛り、補修も行い、ユニット組立まで対応しています。熱処理、表面処理、研磨、塗装は協力工場と連携して提供しています。製缶から機械加工、組立までの一貫した請負も可能です。

株式会社十全理化工業所事業内容

各種産業機械の主要部分切削機械加工、各種産業機械の主要部分修理再生、ユニット組立、製缶・溶接、肉盛り・補修、熱処理、表面処理、研磨、塗装

株式会社十全理化工業所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
アーク溶接--1台
NC旋盤--1台
横型マシニングセンター--2台
汎用旋盤--1台
竪型マシニングセンター--3台
ガス溶接--1台
汎用中ぐり--1台

株式会社十全理化工業所詳細情報

設立
1923年2月
従業員数
15名
郵便番号
〒818-0014
住所
福岡県筑紫野市大字牛島473-1
電話番号
092-922-2706
公式サイト
https://juzenrika.com/

株式会社十全理化工業所沿革

1923年福岡市天神町にて、直江衛が十全堂を創立。
活版印刷機械及び印刷ローラーの製造販売開始。
1937年フェノール系合成樹脂を基材とする特殊プラスチックの開発に成功。
製法特許取得。
特許技術の応用で鉄道用軌条絶縁物や、配電盤機材、鉱山用キャップランプ基材等の製造販売開始。
1943年海軍航空技術廠の新航空機材の試作委嘱を受ける。
1949年GHQより、終戦後の工場再建不許可通達を受け、プラスチック工場業務を断念する。
1951年株式会社 十全理化工業研究所に改組。
代表取締役に直江衛就任。
自動連続圧搾機の開発、製品化に成功し夫々数件の実用新案、特許を取得する。
1967年研究部門を切り離し有限会社に改組。
有限会社 十全理化工業所設立。
代表取締役に直江輝郎就任。
三菱重工業(株)長崎造船所殿の機械加工製品の受注開始し、油圧機器の受注生産を専業とする。
1980年株式会社に改組。
株式会社 十全理化工業所設立。
代表取締役に直江輝郎就任。
旧型機械を更新し各種新規工作機械導入。設備強化を図る。
1981年CNC旋盤 ダイハツ工業製導入。
1988年竪型マシニングセンター 三菱重工製導入。
高難度、高精度の機械加工への対応開始。
営業強化、販路拡大を図る。
1991年新工場竣工。
横中ぐりマシニングセンター 東芝機械製導入。
作業効率向上により従来の3倍の生産能力となる。
1993年代表取締役に直江有道就任。
1995年資本金1,000万円に増資。
1999年シェービングマシニングセンター 三菱重工製導入。
液晶製造装置真空機器のヘール加工に着手する。
2003年資本金1,500万円に増資。
2006年工場増築竣工。
大型横中ぐりマシニングセンター 東芝機械製導入。
製品の大型化と短納期に対応する。
2016年滝沢鉄工所製 800×3000LNC旋盤導入。
中型~長尺の加工物に対応する。
2018年オークマ製 竪型マシニングセンター導入。
中型~大型の加工物に対応する。