吉田刃物株式会社
従業員数 49人
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工焼ならし
設備NCフライス盤NC旋盤熱処理炉
対応可能な材料その他鉄鋼材料ステンレス鋼
吉田刃物株式会社の概要
家庭用から工業用まで、幅広い種類の刃物の製造・販売を手がけています。特に、工業用・産業機械向けの回転刃や切断刃の製作に強みを持っています。包丁を中心にヨーロッパへの輸出も積極的に行い、園芸刃物の海外市場開拓にも注力しています。また、自社製品だけでなく他社製刃物の研ぎ直しや修理サービスも提供しています。
吉田刃物株式会社の事業内容
工業用・産業用機械刃物の製作,家庭用刃物の製造・販売,園芸用刃物の製造・販売,農業用刃物の製造・販売,刃物の研ぎ直し・修理サービス
吉田刃物株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| NCフライス盤 | 山崎技研 | - | 1台 |
| CNC旋盤 | Mazak | - | 1台 |
| NCフライス盤 | 山崎技研 | - | 1台 |
| 雰囲気ガス熱処理炉 | 不ニ越 | - | 1台 |
| ロータリー平面研削盤 | 市川 | - | 1台 |
| NCフライス盤 | 大隈豊和 | - | 1台 |
| 角度研削盤 | 田之内 | - | 1台 |
| ♯2フライス盤 | 大島 | - | 1台 |
| ワイヤー放電加工機 | Fanuc | - | 1台 |
| 角度研削盤 | 田之内 | - | 1台 |
| 角度研削盤 | Toyo | - | 1台 |
| バンドソー | 大東精機 | - | 1台 |
| 側面研削盤 | Jeffer | - | 1台 |
| 平面研削盤 | 市川 | - | 2台 |
| 立形マシニングセンタ | Toyoda | - | 1台 |
| ATC付NCフライス盤 | 大隈豊和 | - | 1台 |
| ATC付NCフライス盤 | 山崎技研 | - | 1台 |
吉田刃物株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 49名
- 郵便番号
- 〒846-0025
- 住所
- 佐賀県多久市南多久町大字花祭2808
- 電話番号
- 0952-76-3868
- 公式サイト
- https://hanamatsuri.co.jp/
吉田刃物株式会社の沿革
| 1936年 | 4月 柳川藩御用鍛治武藤信濃ノ守久広 ( 三代 ) に入門 ( 創業者、吉田 清) せい司 じ |
|---|---|
| 1943年 | 4月 全国新作日本刀展覧会出品入賞刀匠名、肥前国住信清 ( 創業者、吉田 清) せい司 じ |
| 1946年 | 11月 佐賀県小城郡牛津町に農事用刃物工場設立 |
| 1971年 | 7月 技術水準向上を生産合理化の為、熱処理工場の建設及び九州で只一基 複合鋼板圧延機を導入し、 最新工場として躍進 |
| 1976年 | 11月 大型機械導入に伴い佐賀県多久市南多久町に工場を新設移転 |
| 1980年 | 10月 生産能率の向上と組織の拡充に伴い個人経営から資本金 800 万円の法人組織とする |
| 1982年 | 機械刃物工場を増設し、最新鋭の雰囲気炉を導入 |
| 1983年 | 圧延品搬送設備により、科学技術庁長官賞を受賞 ( 元工場長 吉田忠治 ) |
| 1986年 | 1月 資本金 800 万円を 3,200 万円に増資し経営の拡大を図る |
| 1989年 | 2月 中国に合弁会社 ( 常州中吉工具有限公司 ) を設立する |
| 4月 機械刃物の生産拡大の為に機械刃物事業部工場を新設 | |
| 8月 省力化の為の、連続電気焼入焼戻機を導入する | |
| 1991年 | 日商リサーチにより鋼付ねじり鎌全国シェア日本一となる |
| 吉田正文二代目社長就任 | |
| 1992年 | 4軸曲げ加工機開発により、科学技術庁長官賞を受賞 ( 工場次長 平林晴利 ) |
| 2001年 | 4月 中国合弁会社を独資会社に組織変更 |
| 2002年 | 4月 事務所隣にアンテナショップを開設 |
| 2005年 | 中国合弁会社を独資会社に変更 |
| 2006年 | 10月 中国に新工場(常州九佐吉工具有限公司)を設立 |
| 2010年 | 10月 GK 事業部にて高周波焼入機導入 |
| 2012年 | 中国に新工場建設、移転 |
| 2013年 | 4月 ステンレス刃物量産工法により文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞を受賞(秀島幸広) |
| 10月 吉田健司三代目社長に就任 |