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株式会社中央発明研究所

加工方法ブラスト処理アルマイト処理砂型鋳造
設備その他半自動めっきライン砂処理・再生設備
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金

株式会社中央発明研究所概要

同社は、含浸剤、含浸装置、真空装置、各種化成品(洗浄剤、防錆剤など)の設計・開発・製造・販売を手がけています。鋳物や焼結部品に対する受託含浸加工も提供し、部品の封止や機能付与に貢献しています。特に、自動車や産業機械向けの積層コア用含浸剤開発にも注力し、次世代モーター開発を支えています。3Dプリンターで製造される複雑な形状部品への含浸技術も提供しています。

株式会社中央発明研究所事業内容

含浸剤の設計・開発・製造・販売、含浸装置の設計・開発・製造・販売、真空装置の設計・開発・製造・販売、高速遮断弁システム・廃水処理装置の設計・開発・製造・販売、洗浄剤・防錆剤・真空ポンプオイル・スポット封孔剤の設計・開発・製造・販売、受託含浸加工

株式会社中央発明研究所沿革

1969年資本金280万円にて商号を株式会社中央発明研究所と称して、本社を東京都新宿区、工場を東京都武蔵村山市におき、米国製の含浸剤「モーガルキャストシール」の国産化を意図し発足。
1971年初のオリジナル無機含浸剤「サイデックスキャストシールB-0」を開発、発売。
1972年無機含浸剤「テクニシール」を開発、発売。
1973年資本金を1120万円に増資し、東京都西多摩郡瑞穂町(現在所在地)に約2,500m2の土地を購入し、研究所と工場を竣工。本社工場にてアルミ鋳物を中心に含浸加工事業を本格的に実施。
1975年金型用塗型剤「モルコート」の開発、発売。
1979年中性含浸剤「スーパーシールBS-4」を開発、発売。
1980年受託含浸加工事業を開始。
1981年有機含浸剤「スーパーシールP-400シリーズ」を開発、発売。
1983年資本金を3,000万円に増資。四国技術研究所(現在の四国TSC)開設。
1986年含浸装置の開発、製作に着手。
1987年含浸工程用防錆剤を開発、発売。
1989年水溶性有機含浸剤「スーパーシールP-600シリーズ」を開発、発売。
1990年全自動型含浸装置販売開始、弊社工場の設備更新
1994年スポット封孔剤「アルタッチシリーズ」の開発、発売。
1995年本社事務棟を竣工、開設。
1996年浜松TSC開設。
1997年砂中子用塗型剤「コアコート」開発、発売。
2001年本社技術棟を新築。
2002年高耐熱性有機含浸剤「スーパーシールP-700シリーズ」を開発、発売。
リサイクル含浸剤「スーパーシールP-800シリーズ」を開発、発売。
2003年M型全自動含浸装置を開発、発売。
積層部品用含浸剤「レイシール100」を開発、発売。
2004年ダイカスト用真空装置、ロボット型全自動含浸装置を開発、発売。
洗浄剤「テクニクリーンシリーズ」を開発、発売。
2005年中国上海事務所、米国ダラス事務所を開設。本社含浸加工工場を竣工。
2006年ソウル駐在員事務所(現、韓国中央発発明研究所)を開設。EA21認証取得。
2007年浜松TSC工場を竣工。
2012年ものづくり技術開発センターを浜松市に開設。
2014年代理店との繋がり強化のため「しずく会」発足。
2015年特殊含浸剤「メガシールシリーズ」を開発、発売。
2016年コンクリート用含浸剤の開発、発売。
2017年広島TSCを開設。
2018年3Dプリンター用シール剤「3Dコート及び3Dシールシリーズ」を開発、発売。
2019年第17回多摩ブルー・グリーン賞に3Dプリンター用シール剤で応募し、多摩みらい賞を受賞。
2020年三河含浸加工工場竣工。
2021年第19回多摩ブルー・グリーン賞に高速遮断弁システムで応募し、多摩みらい賞を受賞
2022年電磁鋼板向け接着含浸剤の「レイシール150/160シリーズ」を開発、発売。
2023年米国軍事規格のMIL-17563CのClass1、1a、3を主力4製品で認証取得。

株式会社中央発明研究所設備情報

設備名加工方法名メーカー名保有台数
全自動含浸装置--1台
半自動含浸装置--2台
半自動含浸装置--1台
半自動含浸装置--1台
手動含浸装置--2台
廃水減容化装置--1台
エンプロンゴム型ショットブラスト--3台
ドラム型ショットブラスト--1台
テーブル型ショットブラスト--1台
エアーブラスト型ショットブラスト--2台

株式会社中央発明研究所詳細情報

郵便番号
〒190-1201
住所
東京都西多摩郡瑞穂町大字二本木字杉並539
電話番号
042-557-4901
公式サイト
https://www.chuhatsu.co.jp/