山科精器株式会社のロゴ

山科精器株式会社

従業員数 153資本金 13億円
設備その他面取機
対応可能な材料切削油・クーラント合成ゴムその他

山科精器株式会社概要

同社は、FA化に貢献する各種専用工作機械、船舶・発電プラント向け熱交換器、産業機械・船舶機関向け注油器を開発・製造しています。2009年からは医療分野へ技術を応用し、医療機器の開発・製造も手がけています。工場の省力化・省人化に貢献する専用機械や食品機械の開発・製造も行っています。これらの製品は、日本の主力産業や医療現場、食品工場など幅広い分野で活用されています。

山科精器株式会社事業内容

各種専用工作機械の製造販売、船舶用ならびに発電プラント向の熱交換器の製造販売、産業機械・船舶機関向潤滑機の製造販売、医療機器の製造販売

山科精器株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ラダー加工機常石鉄工株式会社-1台
卓上R面取り機--1台

山科精器株式会社詳細情報

従業員数
153名
資本金
13億円
郵便番号
〒520-3001
住所
滋賀県栗東市東坂525
電話番号
077-558-2311
公式サイト
https://www.yasec.co.jp/

山科精器株式会社沿革

1939年資本金19万円で(株)山科精器研究所を設立、マイクロメーターの製造を開始。
1949年社名を山科精器株式会社に改め、邦文タイプライターの製造を開始。
1958年社内加工設備として研究開発を積み重ねて来たブロックビルド方式による専用工作機械を製造、商品化に成功し、可傾式バレル研磨機と同時に製造・販売を開始。
1962年ダイキン工業 (株) との間に、業務提携が成立。
資本金を5,000万円に増資。
1963年ダイキン工業 (株) より水中ポンプならびにボッシュ型注油器の製造・販売権が移管され、製造販売を開始。
1965年エレメント型注油器のダイキン工業(株)より移管と高圧注油器の自主開発で潤滑機器メーカーとしての基礎完成。
1968年滋賀県栗東町に栗東工場を新設、注油器・循環給油装置ならびに各種熱交換器の製造を開始。
1970年栗東第2工場を新設し、大型クーラーの製造ならびに大型加工設備を導入し金型加工を開始。
電子事業部を新設し、エレクトロニクスの分野に進出、小型モータ・特殊計測器を製造。
1971年滋賀工場にFRP樹脂成形工場を新設し、2,000屯ホットプレスを設置。ダイキン工業(株)のFRPクーリングタワーを始め各種FRP製品の製造販売を開始。
1972年電子部門の拡大政策に伴い、滋賀県水口町に3,000m2の工場を新設し、資本1,000万円で、ヤセックエレクトロニクス(株)を設立し、独立会社としての業務を拡大。
1973年事業内容の拡大に伴い、資本金を1億円に増資。
高知工場をオープン、主として小型モータの製造を開始。
1977年機電一体の充実を目指して、ヤセックエレクトロニク (株)を吸収合併する。本社工場として近江工場を完成し、山科工場・栗東工場を本社工場に集結。
1980年船舶エンジン全機種の排気弁研削盤開発、商品化に成功。
1983年マシニングセンター・NCフェーシング・多軸オートヘッドチェンジャー・ターレックスなど、F・M・Sのニーズに合わせた機械開発に成功。
1987年大型熱交換器(コンデンサー)を製作開始。
1992年能力300m3/Hrのフラッシング装置完成。大型トランスファーライン米国へ輸出。
2000年本社工場および営業所 ISO9001認証取得 認証機関LRQA。
本社工場内に、中央研究所を開設。
2001年ASMEアメリカ機械学会、ボイラ・圧力容器規格の工場認定を取得。
高速U軸センターの開発に成功。日・米・韓・EU特許。
2003年CEマーキング(TUV認証)の圧力容器製造開始。
船舶用舵のテーパー穴の中ぐり加工機の開発に成功。日・韓・中特許。
2004年都市エリア産学官連携促進事業(一般型)に参画。「診断・治療のためのマイクロ体内ロボットの開発」
2005年立命館大学BKCインキュベータ内に、中央研究所 BKCインキュベータ分室を開設。
2007年滋賀工場 ISO14001認証取得 認証機関 DNV(DET NORSKE VERITAS)都市エリア産学官連携促進事業(発展型)に参画。「患者負担軽減のためのオンサイト診断システムの開発」
2008年「国際バイオEXPO」に初出展。
第6回中国大連国際海事展覧会に初出展。
2009年薬事法による「医療機器製造業許可証」を取得。
滋賀医科大学イノベーションセンター内にヘルスケアソリューション部分室を開設。
ヘルスケアソリューション部発足。
「MEDICA2009」デュッセルドルフに初出展。
2010年薬事法による「第二種医療機器製造販売業許可証」を取得。
2011年医療機器製造クリーンルームM3工場開所。
薬事法による「管理医療機器製造販売認証書」を取得し、ヤセック吸引嘴管の製造を開始。
2012年医療機器の品質保証のための国際標準規格であるISO13485を取得。
本社工場および営業所 ISO 14001認証取得。
2013年洗浄吸引カテーテルが第五回「ものづくり日本大賞 経済産業大臣 特別賞」を受賞。
2014年ヤセック吸引嘴管が関西ものづくり新撰2014に選定。
中小企業優秀新技術・新製品賞優秀賞を受賞。
ヤセック吸引嘴管および エンドシャワーをシリーズ化。高周波処置具の製造を開始。
2015年ドレン出口温度調整機構付きドレンクーラー「e-DRAIN」の開発・商品化に成功。
2016年FlexLink社のコンベアシステムの設計・製造および販売を開始。
2017年水口工場(旧滋賀工場)再稼働。
はばたく中小企業・小規模事業者300社に選定。
大日常男会長が黄綬褒章を受章。
一般建設業(電気工事業・機械器具設置工事業)滋賀県知事許可 (般-29)第22997号。
地域未来牽引企業に選定。
2018年開口訓練機が関西ものづくり新撰2018に選定。
大阪営業所をヤセックサテライトオフィス大阪「RelaEsta」にリニューアル。
2021年グリースフローセンサーが関西ものづくり新撰2021に選定。
2023年水口工場内に「水口FII工場」を新設。
2024年日本経済団体連合会に入会。
新社屋の竣工。
M&A により(株)平田精機、ホープ電子(株)がグループ会社の一員となる。
2025年「MDF医工共創アワードJAPAN」 企業部門で最優秀賞を受賞。