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株式会社写真化学

従業員数 222資本金 34億円
加工方法寸法検査
設備表面粗さ測定機その他
対応可能な材料EPDMファインセラミック銅・銅合金

株式会社写真化学概要

同社はメディア事業とプロダクト事業を核に、多様な業界の顧客ニーズに応えています。メディア事業では、商業印刷物やWebサイト、動画制作、展示会ブース設計などを通じた企業の広報・販促支援を手がけています。プロダクト事業では、精密機器の開発・製造、ファクトリーオートメーション設備の提供、医療・介護施設向け感染対策製品の輸入・販売を行っています。

株式会社写真化学事業内容

商業印刷物の企画デザイン・印刷製造、展示会ブース企画設計・施工、動画・映像制作、Webサイト等の企画・制作、ネットワーク・業務支援システム開発、衛星画像関連事業、精密機器の開発・設計・製造、ファクトリーオートメーション設備の開発・設計・製造、感染対策・看護業務支援製品の輸入・企画ならびに販売

株式会社写真化学設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
精密自動測長機写真化学 プロダクトカンパニー-3台
精密自動測長機--1台
ハイプレック分級機--1台

株式会社写真化学詳細情報

従業員数
222名
資本金
34億円
郵便番号
〒604-0847
住所
京都府京都市中京区秋野々町518
電話番号
075-254-7724
FAX
075-251-0232
公式サイト
https://www.shashin-kagaku.co.jp/

株式会社写真化学沿革

1868年石田才次郎(現会長の曾祖父)明治政府最初の紙幣「太政官札」の製造を玄々堂 松田緑山と共に携わる。
「石田旭山」として銅版彫刻(エッチング)の事業を開始。
1873年京都博覧会用に日本で最初の英文観光パンフ「京都案内書」の編集に携わる。
1887年石版印刷機を設置。石版印刷(リトグラフ)による多色量産体制を整える。
1918年石田式フイルム版「石版転写用透明膜凸版」の特許を取得。国外にまで販売シェアを広げる大ヒット商品へ。
1924年オフセット印刷機の導入
1930年石田旭山印刷所を合名会社として発足
1934年石田旭山印刷所を石田旭山印刷株式会社に組織替え。
ガラススクリーン「写真製版用網目スクリーン蝕刻法」(写真を網点に置換える)の特許を取得。
1937年生業の印刷とは別に社内に大日本スクリーン製造所を開設。
1943年大日本スクリーン製造所を分離、法人化して、大日本スクリーン製造株式会社を設立。
1964年本社を松原高辻から堀川一条へ移転。
1969年京都府知事より「京都府老舗100年記念表彰」を受賞。
大阪営業所を開設。
1970年日本アール・アンド・ディ(株)と合併して株式会社写真化学に社名を変更。
1971年本社社屋・工場が完成。
東京営業所を開設。
製版周辺機器の開発・製造・販売として株式会社写真工業を設立。
1974年デザイン会社 株式会社フリーダム設立。
1978年建装材事業 ステンレス剛板にメタリックな彩色を施した壁面材ホリカラーを展開。
1979年保険代理店 株式会社サンエージェンシー設立
1981年写真化学、写真工業の2社で久御山工場を開設。
1982年建装材事業 淀工場に緑青加工の塗装ラインを新設。寺社仏閣や公共施設などの屋根材として注目を集める
1986年株式会社写真工業と合併し新生写真化学がスタート。
1988年電子事業 世界で初めて大型電子ビーム装置による大型フォトマスク製造のため久御山工場内に新工場を建設。
1991年印刷事業 生産拠点未来型開かれた工場をコンセプトに「草津事業所」を開設。
1998年株式会社フリーダム、株式会社サンエージェンシーを子会社化。
2001年ファインテクノロジー事業部およびサーキットボード事業部を分離、法人化して、株式会社エスケーエレクトロニクスを設立。
2002年衛星画像関連部門を株式会社ジオサイエンスとして子会社化。
2003年企画・デザイン部門を株式会社ユニクリエイツとして子会社化。
2004年本社を現在の烏丸二条へ移転。
2010年精密機器部門を株式会社セザックとして子会社化。
2011年株式会社フリーダムと株式会社ユニクリエイツを合併、株式会社プロネストとする。
粉体処理装置の開発製造 株式会社パウダーシステムズを子会社化。
2014年撹拌機部門と株式会社セザックの営業を一本化、プロダクトカンパニーとして創設。
2015年株式会社ジオサイエンスの事業をメディアカンパニーへ移管。
2017年株式会社プロネストをメディアカンパニーへ統合。
株式会社セザックをプロダクトカンパニーへ統合。
粉体関連装置の販売会社として株式会社SKブリッジを設立。
画像処理応用システムの開発製作 テクノス株式会社を子会社化。
2018年プロダクトカンパニー セラミック用3Dプリンター開発部門を株式会社エスケーファインとして分離設立。
2022年ヘルスケア事業本部をプロダクトカンパニーへ統合。